日米ハーフがお伝えするPodcast、動画、文化を含む無料英語学習ページ

英語学習サイト:Hapa 英会話

Hapa Eikaiwa on FacebookHapa Eikaiwa on TwitterHapa Eikaiwa on YouTubeHapa 英会話 Instagram

【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

公開日2026.10.27

飲み物を注ぐときの「ストップって言ってね」は英語で?

相手のコップに水やコーヒーを注ぐとき、「ちょうどいい量になったら、ストップって言ってね」と伝えることがあると思いますが、英語では、相手との関係やシチュエーションによって言い方が変わります。今回は、「ストップって言ってね」を意味するよく使われる3つの表現をご紹介したいと思います。

1) Tell me when to stop

「もう十分なら言ってね」「もういらなくなったら言ってね」を意味するカジュアルな表現で、家族や友達に飲み物を注いでいる時や、カジュアルなレストランでも使えます。“Let me know when to stop.”と言うと、より柔らかい響きになります。

〜会話例〜
A: Do you want some coffee?
(コーヒー、飲む?)
B: Sure!
(うん!)
A: Tell me when to stop.
(ストップって言ってね)
B: That’s good.
(そのくらいかな)

2) Tell me when you’d like me to stop

こちらも「もう十分になったら言ってください」という意味ですが、”tell me when to stop”よりも丁寧な表現です。例えば、レストランの店員がサラダにチーズを削ってかけたり、料理に胡椒をかけてくれる場合などで、「ちょうどよいところでおっしゃってください」という意味で使います。

〜会話例〜
A: Would you like some cheese?
(チーズはいかがですか?)
B: Yes.
(はい、お願いします)
A: Tell me when you’d like me to stop.
(ちょうどよいところでおっしゃってくださいね)
B: That’s enough. Thank you.
(もう十分です。ありがとうございます)

3) Say when

「ちょうどいい量になったら言ってね」「止めてほしいときに言ってね」 という意味の、短くて自然な表現です。“Say when to stop.”が正式な言い方ですが、“Say when.”と省略して使われるようになりました。家族や友達との会話のほか、レストランやバーなどでも使われます。

ちょうどいい量になったところで “That’s good. (そのくらいで大丈夫です)”や“Stop.(止めてください)”と返すと自然です。また、中には冗談めかして“When.”と返す人もいます。

〜会話例〜
A: Do you want some more coffee?
(コーヒー、もう少しいかがですか?)
B: Sure.
(お願いします)
A: Say when.
(いいところで言ってくださいね)
B: That’s good. Thanks.
(そのくらいで大丈夫です。ありがとう)

この記事を書いた人

Michelle

こんにちは、Michelleです。カリフォルニア・ロサンゼルスで生まれ、南カリフォルニアで育ちました。現地校に通いながら、幼稚園から中学校まで日本語補習校に毎日通い、年に一度は日本に一時帰国していました。日本人の両親の元で大学まで米国で過ごし、アメリカ・日本の文化の大事さを学びました。
通訳・翻訳の仕事をしながら、英会話の個人レッスンを15年間しておりました。バイリンガルの環境の中でレッスンを行うことにより、さらに効率的に自然な英語力が身につくと考えています。現在はボストンと日本を行き来しながら、ビジネス英語を中心としたレッスンを行っております。
【資格】
TESOL Certification
TEFL Certification
カフェトークのプロフィールはこちら

    
            
  •                  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •              

Advertisement

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Advertisement

Hapa英会話セミナー2014収録動画

英語学習コラム