
似たような複数の選択肢がある中で、「やっぱりこれじゃないとダメだ」というこだわりを表せる、便利な英語フレーズがあります。「~に違いない!」と力強く意見を述べるときにも使えますよ。
It’s got to be
“it’s got to be”は「〜でないといけない」や「絶対に〜だ」を意味します。例えば、「マヨネーズは絶対に日本製じゃないといけない」は“It’s got to be Japanese mayo.”という具合に表現し、“got to be”の部分を“gotta be”のように発音するとより自然に聞こえます。ここでは、“got to be”の代わりに“has to be”を使うことができます。ちなみに、“it’s”の代わりに具体的な言葉や人を入れてもOKです。
- When it comes to chocolate, it’s got to be dark.
(チョコレートといえば、ダークでなければならない)
- You got food poisoning too? It’s got to be the oysters we ate last night.
(君も食中毒になったの?絶対に昨夜食べた牡蠣のせいだ)
- He’s been working around the clock. He’s got to be exhausted.
(彼は24時間働き続けている。疲れ切っているはずだ)
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