
「肝が据わっている」は、一般的に英語だと“is brave”や“has guts”など、シンプルに言えてしまいますが、他にもよく使われる、ちょっとかっこいい言い方があります。日本語では肝が据わっている人のことを「鉄の心臓を持っている」などと言ったりしますが、英語だと「鋼の〇〇を持っている」と言います。一体〇〇には何が入るのか、そしてこのフレーズをどう使うのか、この記事でご紹介したいと思います!
英語だと「鋼の神経を持っている」!
肝が据わっている人のことを英語で“have nerves of steel”(直訳:鋼の神経を持っている)と表現することができます。とても勇敢で、殆どの人が不安を感じたり怖がることに対して全然動じなかったり、ストレスやプレッシャーの元、冷静さを保てる人がいた場合、その人のことを、“名前 has nerves of steel” や、“名前’s got nerves of steel”と言うことができます!
- I can’t imagine the pressure of being a goalie in the World Cup. Those guys have nerves of steel!
(ワールドカップでゴールキーパーを務めるプレッシャーって想像がつかない程凄まじいんだろうな。彼らって本当に肝が据わってるよね!) - Do you know the rock climber Alex Honnold? He climbed a skyscraper in Taiwan without using any ropes! He’s got nerves of steel!
(ロッククライマーのアレックス・オノルドって知ってる? 彼、台湾の超高層ビルをロープなしで登ったんだ。マジで度胸ありすぎ!)
〜会話例〜
A: Mariko is the only person at this company who can talk back to the boss.
(この会社で、上司に対して言い返せるのってマリコぐらいだよなー)
B: I know! I could never do that. She’s got nerves of steel.
(本当にそう。自分だったら絶対に無理。マリコ、マジで肝座ってる)
この記事を書いた人

Mai
こんにちは!英会話講師のMaiです。
日本で生まれ、3歳からアメリカのシカゴに10年間住んでいました。日本帰国後も、高校・大学で英語の勉強を続け、今はオンライン英会話講師をしながら スポーツ・エンタメ等、多数の分野の翻訳・通訳の仕事をしております。
英会話は、会話レッスンの他に、生徒さんと一緒に楽しく洋楽を歌いながら英語をお教えするレッスンや、英語の日記を添削するレッスンを提供しております!生徒さんが困った時に日本語でもサポートできる、という強みを生かしながら、日々レッスンに取り組んでおります!
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