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公開日2022.03.08

「腐る」は英語で?

気温や湿度が高くなる季節になると、台所に出しっぱなしにしていたお弁当が悪くなってしまったり、冷蔵庫に入れ忘れたおかずが傷んで食べられなくなってしまうことがありますが、英語で食べ物が「腐る」と表現する時は、“spoil”と“rot”が一般的によく使われます。今回は、この二つのフレーズについてご紹介したいと思います。

1) Spoil
→「腐る」

一般的に“spoil”は、見た目は問題ないが、食べたり飲んだりするには適さない時に使われます。例えば、カレーを常温で長時間放置したことで腐ってしまった場合は“spoil”が使われます。アメリカでは、食べ物が腐敗した時に出る「酸っぱい臭い」のことを“spoiled milk(腐った牛乳)”と表現します。

〜会話例〜
A: I think I just drank spoiled milk.
(今、腐った牛乳を飲んだかも)
B: If it’s just a sip, you should be okay.
(少量なら大丈夫だと思うよ)
A: Actually, I may have drunk a whole glass of spoiled milk.
(実はコップ一杯分を飲んだかも)
B: Then you should rinse your mouth and drink plenty of water.
(それだったら、口をゆすいで、たくさん水を飲んだ方がいいよ)

2) Rot
→「腐る」

“rot”は、食べ物の見た目が黒く変色していたり、ひどい臭いがする状態を言います。例えば、鳥や獣に食い散らかされて放置された果物から虫が湧いているような状態を表す時に“rot”を使います。また、元の状態が分からないくらい悪くなっている時にも“rot”を使うことができます。

  • ちなみに、食べ物が「悪くなる」は “go bad” 、「カビる」は”go/turn moldy”と表現します。

〜会話例〜
A: Oh no. Have you had a look at the vegetable garden?
(あぁ、どうしよう。野菜畑を見た?)
B: No. Is something wrong?
(いいや。どうしたの?)
A: The garden was full of rotten carrots.
(畑に腐ったにんじんがたくさん落ちてたの)
B: It’s those rabbits again!
(また、あのウサギたちの仕業だね!)

この記事を書いた人

Michelle

こんにちは、Michelleです。カリフォルニア・ロサンゼルスで生まれ、南カリフォルニアで育ちました。現地校に通いながら、幼稚園から中学校まで日本語補習校に毎日通い、年に一度は日本に一時帰国していました。日本人の両親の元で大学まで米国で過ごし、アメリカ・日本の文化の大事さを学びました。
通訳・翻訳の仕事をしながら、英会話の個人レッスンを15年間しておりました。バイリンガルの環境の中でレッスンを行うことにより、さらに効率的に自然な英語力が身につくと考えています。現在はボストンと日本を行き来しながら、ビジネス英語を中心としたレッスンを行っております。
【資格】
TESOL Certification
TEFL Certification
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