
誰かが年齢より若く見える時、“You don’t look 年齢!” や “You look younger!”というのはよくある声のかけ方ですが、これ以外にも、言えたらかっこいい、ネイティブがよく使っている表現をこの記事で2つご紹介したいと思います!
1) You don’t look a day over 年齢!
→「〇〇歳にしか見えない!」
“You don’t look a day over 年齢!”は、直訳すると、「まるで〇〇歳になってから1日も経ってないかのようですね!」で、すなわち、「〇〇歳以上に見えない!」、「〇〇歳にしか見えない!」という意味です。“You don’t look a day over 30 years old.”と言うこともできますが、殆どの場合、“You don’t look a day over 30.”と年齢の数字だけで言います。
- There’s no way you’re 50! You don’t look a day over 35!
(あなたが50歳のわけがない!めっちゃ35歳に見えます!) - I sometimes forget that my English teacher is 40 years old. I swear she doesn’t look a day over 25!
(英会話の先生が40歳だってこと、たまに忘れちゃう。本当に彼女、25歳以上には見えないの)
〜会話例〜
A: I’m sick and tired of being asked to show my ID every time I buy alcohol!
(お酒買う度に、身分証明書の提示を求められるの、もううんざり)
B: It’s probably because you don’t look a day over 16. Nobody can tell that you’re actually in your 30s.
(多分あなたが16歳にしか見えないからだと思うよ!誰も、本当は30代だってことは分からないと思う)
2) 年齢 where?
→「どこが〇〇歳?」
これは、「え、どこが〇〇歳!?」という意味です。例えば、誰かが自分の年齢を教えてくれたけど、その人が童顔だったり、肌・体力・ファッションなど何1つその年齢らしい要素がなく、もっと若く見える時に 「え、どこらへんが〇〇歳なんですか?(どこもその年齢に見えない)」という意味で“年齢 where?” と聞くことができます。“____ years old where?” と言うこともできますが、基本的には“____ where?”のように、数字だけで言います。(例:70 where?)
そして、このあとに続けて“You look ____!”(「〇〇歳に見えます!」)や、“You look so much younger!”(「もっとお若く見えます!」)などと続けるのが自然です。
- You’re 80!? 80 where? You look 50!
(え、80歳なんですか?どこが80歳…!?50歳に見えます!)
〜会話例1〜
A: I’m 65.
(私、65歳なんです)
B: What!? 65 where? You look much younger and have so much more energy than me!
(え!?どこが65歳?全然もっと若く見えますし、私よりも全然エネルギーで溢れてる!)
〜会話例2〜
A: Did you know that that actress is 35 years old?
(あの女優さん、35歳だって知ってた?)
B: I just found out! It’s like…35 where? She looks about half her age!
(つい最近知った!なんか…どこが35歳!?って感じだよね!その半分ぐらいの年齢に見える!)
この記事を書いた人

Mai
こんにちは!英会話講師のMaiです。
日本で生まれ、3歳からアメリカのシカゴに10年間住んでいました。日本帰国後も、高校・大学で英語の勉強を続け、今はオンライン英会話講師をしながら スポーツ・エンタメ等、多数の分野の翻訳・通訳の仕事をしております。
英会話は、会話レッスンの他に、生徒さんと一緒に楽しく洋楽を歌いながら英語をお教えするレッスンや、英語の日記を添削するレッスンを提供しております!生徒さんが困った時に日本語でもサポートできる、という強みを生かしながら、日々レッスンに取り組んでおります!
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