
ずっとやり続けていることをもうやめたいとか、面倒な人とのつきあいをもう終わりにしたいと思った時の「うんざり」という感情を、“done”を使って簡潔に表現することができます。
Be done with
“be done with”は「〜を終える」を意味し、仕事や宿題、掃除などを終えた時に使われますが、日常会話では「何かにうんざりしている」という意味でも使われます。面倒なことをもうやりたくない、何かの問題についてもう考えたくない、という気持ちを表現します。
“be done with someone”で、愚痴ばかりこぼす人や問題ばかり起こす人と「もう話したくない」、「関わりたくない」という気持ちを表すこともできます。本当に苛立っている状況では「関係を断つ」という強い意味になることもあります。
- I can’t put up with this issue anymore. I’m done with it.
(もうこの問題には耐えられない。もう疲れたからやめる)
- I’m done with the jam-packed trains. I’m going to start riding my bike to work.
(満員電車はもうこりごり。これからは自転車で通勤するよ)
- All he does is complain. I’m done with that guy.
(彼は文句しか言わない。彼とはもう話さない)
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