
何かを目分量で計ったり、目測することを、英語で言うとしたら“measure”を使って言わなければならない、と思っていませんか?実は、“measure”を使わずに、とある体のパーツの名前を1つ言うだけで「目分量で計る」「目測する」という意味になるのです!一体どこのパーツなのか、使い方も含めご紹介したいと思います!
英語で「目分量で計る」=「目ん玉」!?
英語で「目分量で計る」「目測」は“eyeball”(動詞)と言うことができます。「ちゃんと計るのではなく『目』だけで大体これぐらいだろう、と推測し判断する」ということから こういう言い方をします。“Eyeball _____” で、「〇〇を目分量で計る・目測する」という意味になります。
使い方は?
まず、“eyeball”がよく使われる分野は、料理、ものの長さ・大きさを測ることが多い建築やDIYなどですが、スポーツ、お金(料金や予算)、人数を言う時、など、様々な分野で使われています。「目分量(目測)で〇〇を計った」などの過去形は“I eyeballed _____”、さらに、“I’d eyeball A at about(around) B” =「Aは、目測するとしたらBぐらいかな」(例:I’d eyeball the number of people here at about 500.=ここにいる人数を目測するとしたら500人ぐらいかな。)という言い方もよくします。
- I’d eyeball the distance from here to there at about 500 meters.
(ここからそこまでの距離は、目測で500メートルぐらいかな)
〜会話例1〜
A: How much soy sauce do I need to add to this?
(これ、醤油はどれだけ入れないといけないんだっけ?)
B: Just eyeball it.
(目分量でいいよ)
〜会話例2〜
A: Did you say the length of this pool was 25 meters?
(このプールの長さ、25メートルって言ったっけ?)
B: Yes, but I eyeballed that. If you need the actual length, you might want to measure it.
(うん、ただそれは目測した長さだから、実際の長さが必要だったら、測った方がいいかも)
この記事を書いた人

Mai
こんにちは!英会話講師のMaiです。
日本で生まれ、3歳からアメリカのシカゴに10年間住んでいました。日本帰国後も、高校・大学で英語の勉強を続け、今はオンライン英会話講師をしながら スポーツ・エンタメ等、多数の分野の翻訳・通訳の仕事をしております。
英会話は、会話レッスンの他に、生徒さんと一緒に楽しく洋楽を歌いながら英語をお教えするレッスンや、英語の日記を添削するレッスンを提供しております!生徒さんが困った時に日本語でもサポートできる、という強みを生かしながら、日々レッスンに取り組んでおります!
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