
映画やドラマ、小説などで予想外な展開になる「どんでん返し」は英語でどう言えるのでしょうか。この単語は映画やドラマなどの作品に限らず、日常生活で、予想外な事態が起きた時にも使うことができます。どのように英語で「どんでん返し」を表現できるのか、この記事でご紹介したいと思います。
どんでん返しは英語で?
「どんでん返し」は英語で “plot twist” と言います。“Plot” =「物語の筋」、“twist” =「ねじれる」、で ストーリーの展開にひねりがあることを表しています。作品にどんでん返しがあることを言いたい場合、“____ has a plot twist” や “There’s a plot twist in ______”(どちらも「〇〇にはどんでん返しがあります」という意味)と言うことができます。
日常生活で予想外な出来事があった時も言える!
“plot twist” は 映画・ドラマなどの作品に限らず日常生活で予想外なことが起きた時などにも使うことができます。予想外なことが起きた時に “Whoa, plot twist!” や、ただ単に “plot twist!”と言い、意味的には「予想外すぎる!」や「まさかの展開だ!」になります。
- You have to watch this movie. It has a plot twist that will blow your mind.
(この映画、本当に見て欲しい。驚くようなどんでん返しがあるから) - The plot twist in this novel was so shocking! I didn’t see it coming at all.
(この小説のどんでん返し、めっちゃ衝撃的だった!全然予想してなかったよ)
〜会話例〜
A: Did you hear Joe quit his job as a lawyer to become a DJ?
(ジョーが弁護士の仕事を辞めて、DJになったって聞いた?)
B: Whoa, plot twist! I didn’t even know he knew how to DJ!
(え、予想外すぎる!彼がDJできるってことすら知らなかった!)
この記事を書いた人

Mai
こんにちは!英会話講師のMaiです。
日本で生まれ、3歳からアメリカのシカゴに10年間住んでいました。日本帰国後も、高校・大学で英語の勉強を続け、今はオンライン英会話講師をしながら スポーツ・エンタメ等、多数の分野の翻訳・通訳の仕事をしております。
英会話は、会話レッスンの他に、生徒さんと一緒に楽しく洋楽を歌いながら英語をお教えするレッスンや、英語の日記を添削するレッスンを提供しております!生徒さんが困った時に日本語でもサポートできる、という強みを生かしながら、日々レッスンに取り組んでおります!
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