
“I see you”と聞くと、殆どの人が 「あなたが見える」という訳をまず思い浮かべると思いますが、これ以外にも誰かの、なかなか周りには気付かれない努力や素敵な行動を褒める時に使える、粋な言い回しにもなり得ることはご存じでしたか。私自身も言われるととても嬉しくほっこりするこの素敵な言葉の使い方を、この記事ではご紹介したいと思います!
“I see you”の粋な使い方
誰かが地道な努力をしていたり、素敵な行動をとっているけど、周りに気付かれていないと感じた時、「僕・私はちゃんとあなたのこと見てるよ!」や「今の行動、僕・私は見てたよ!」という意味で “I see you”と言うことができます。形的には現在形ですが、その場で言わなくてはならないわけではなく、あとから言ってもokです(“I saw you”は✖)。
自然な使い方は?
まず、その人の努力や行動ついて「◯◯を、頑張ってるよね!」や「さっき◯◯してたよね!」などと一言触れてから、その後に “I see you!” と言うと良いでしょう。(例:“You’ve been studying a lot lately! I see you!” =「最近勉強頑張ってるよね!私はちゃんとその努力見てるよ!」)
言われた側もとても気持ち良い上に、人前で言ってあげると自然と近くにいる人たちもその人の頑張りや粋な行動に注目する、というポジティブな影響をもたらす言葉なので、是非皆様には積極的に使って頂きたいです!
- You’re always willing to do the work that nobody wants to do. I see you!
(君はいつも、他の人がやりたがらない仕事を率先してやってくれるよね。僕はちゃんと見てるよ!) - Great game guys! Satoshi, you winked at the ladies after you scored your goal! I see you!
(みんな、素晴らしい試合だったよ!サトシ、ゴールしたあとに女性陣に向かってウィンクしてたね!俺は見てたよ!) - Morning, Akari! First one here again? You always come early to morning training to warm up! I see you!
(アカリ、おはよう!もしかしてまた一番乗り? いつも朝練に早く来て、ウォーミングアップしてるよね!私はそういうところ、ちゃんと見てるよ!)
この記事を書いた人

Mai
こんにちは!英会話講師のMaiです。
日本で生まれ、3歳からアメリカのシカゴに10年間住んでいました。日本帰国後も、高校・大学で英語の勉強を続け、今はオンライン英会話講師をしながら スポーツ・エンタメ等、多数の分野の翻訳・通訳の仕事をしております。
英会話は、会話レッスンの他に、生徒さんと一緒に楽しく洋楽を歌いながら英語をお教えするレッスンや、英語の日記を添削するレッスンを提供しております!生徒さんが困った時に日本語でもサポートできる、という強みを生かしながら、日々レッスンに取り組んでおります!
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