仲良しの友達やカップル、親子など仲の良い間柄で「おそろい」の服を着ることがあるかと思います。あるいは大学のサークル、何かしらの会社のイベントなどで全員がおそろいのTシャツを着て一体感を高めるということも経験があるのではないでしょうか。今日はその「おそろい」は英語で何と言うかを紹介いたします。
※「ペアルック」は和製英語ですのでご注意下さい。
1) Matching
「おそろいの」と言いたい時に最もよく使われるのがこちらの“matching”です。「一致すること」を意味する単語ですので、服や靴、アクセサリーなどがおそろいと言いたい時に使えます。また、全く同じものでなくても、例えばジーンズに白いシャツで統一する時、同じ柄の色違いなども“matching”が使えます。
- My daughter and I have matching “The Very Hungry Caterpillar” socks.
(娘と私は「はらぺこあおむし」のおそろいの靴下を持っています)
2) Twinning/Twinsies
こちらも「おそろい」を表す表現です。どちらの単語もカジュアルな言い方で“twin=双子”が語源です。双子は2人、という点から“matching”に対して「2人でおそろいにすること」が強調された言い方です。若者の間では、Instagramなどで2人の人が横に並んで同じ服を着ている写真を投稿する際に、#TWINSESというハッシュタグを付けるのが流行しているそうです。
- Let’s go watch the new Barbie movie in twinning outfits!
(新しいバービーの映画をお揃いの服で見に行きましょう) - I have the same T-shirt. Twinsies!
(私も同じTシャツを持ってます。おそろいですね!)
この記事を書いた人
Rie
Hello, everyone!
英語と日本語の講師をしておりますRieと申します。
英会話講師を8年間、日本語講師を3年間しております。以前勤務していたオンライン英会話スクールでは在籍する約80名の講師を指導するトレーナーも行っておりました。現在はそちらの経験を活かしフリーランスで英語、日本語、ノルウェー語を教えつつ英会話講師になりたい方のためのレッスンも提供しています。
「楽しく学ぶこと」が何よりの上達のコツと考えており、時に笑いを交えながらストレスフリーなレッスンを心がけています。
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