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公開日2014.02.28

お会計時の「割り勘」と「別々」を英語で表現

「割り勘」は英語で?

レストランや居酒屋などのお会計時に、料金を割り勘で支払うのか?または各自別々に支払うのか?といった状況は誰でも経験があるかと思います。今日はそのような状況で「割り勘」と「別々」を英語ではどのように表現するのかご紹介しようと思います。

1) Split the bill/check (down the middle)
→「(均等に)割り勘にする」

英語で「割り勘」を表すのには、この表現が最もナチュラルです。教材や辞書によっては“Go dutch”と紹介しているようですが、実際はその表現はほとんど使われません。(少なくともロスでは聞いたことがありません。)また基本的に、“Split the bill/check”だけで均等に割り勘にすることを意味しますが、人によっては自分の分だけを支払うと解釈する場合もあるので、もしそのような誤解を避けたいのであれば、“Split the bill/check”の後に“down the middle”を付け足して表現しましょう。また、クレジットカードの場合は、一般的に特に何も言わなくても、店員さんに渡したカードの枚数分で均等にチャージしてくれますが、「Please split it evenly」と一声かけてあげると間違いないでしょう。

  • “Split down the middle”は「真っ二つに割る」を意味する。
  • “down the middle”の代わりに“evenly”でもOK。
  • “Bill/Check”を“It”と表現することもよくある。
Is everyone OK splitting the check?(みんな、割り勘でオッケー?)
I’m OK with splitting it down the middle.(割り勘でいいですよ〜。)
Do you want to spilt the bill evenly?(均等に割りますか?)

2) Can we get separate checks, please?
→「(お会計は)別々で」

個別に支払いをする場合によく使われるフレーズです。店員さんがお勘定(伝票)を持ってくる前に伝えることが一般的なマナーです。もし別々の支払いが不可能な場合は、現金とクレジットカードを店員さんに渡して、それぞれの分量を指定します。例えば、合計100ドルの会計を3人で支払うとしましょう。「現金で20ドル、このカードに30ドル、残りはこのカードにつけてください」と言う場合は「20 in cash, 30 on this card and the rest on this card.」になります。

  • Can we have separate checks, please?」または「We’d like separate checks, please.」でもOK。
  • “Checks”の代わりに“Bill”も使える。
Can we have separate checks, please?(お会計は別々でお願いします。)
40 in cash and the rest on this card.(現金で40ドル、残りはこのカードにつけてください。)
25 on this card and the rest on these two cards, please.(25ドルはこのカードで、残りはこの2枚のカードで均等に分けてください。)

 

「おごる」の表現については『「おごる」や「ご馳走する」は英語で?』をご覧ください。
    
            
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コメント

  1. mas より:

    個別の会計の場合。 ハンバーグとポテト、ワインとビールは私。 サラダとスープ、パスタが彼、残りは彼女、、、なんて細かく分けてもらえるのかな?

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