アメリカ旅行や滞在中に一番悩むのが「チップ(Tip)」ですよね!今回はミネソタ出身のマヤさんを迎えて、レストラン・美容院・ホテル・Uberなど、現地でのリアルなチップ事情について本音で語り合いました。「お昼と夜で相場は違う?」「ファストフードやカフェはどうする?」「レシートに最初から入っている時の見分け方は?」など、渡米前に知っておきたいポイントが満載です!
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インタビューキーポイント
- チップの一般的な相場は15〜20%
- アメリカのチップ文化では、レストランやサービス業でのチップは通常、食事代の15〜20%が目安となっています。特にカリフォルニアでは昼食は15%、夕食は20%が一般的です。
- 計算しやすいことから20%を選ぶ人も多い
- 15%より20%のほうが計算しやすいため、20%を基準にする人も少なくありません。20%は金額の10%を2倍するだけで計算できるためです。
- サービスの質によって金額は変わるが、チップを払わないことはほとんどない
- サービスがあまり良くなかった場合はチップを減らすこともありますが、まったく払わないケースはまれです。多くの場合、最低でも10〜15%程度は支払うという考え方が一般的です。
- ファストフードやカフェでは、サービス内容によって異なる
- スターバックスやマクドナルドなどでは基本的にチップは不要です。一方、席で注文し、料理や飲み物を運んでもらうカフェやレストランでは、15〜20%程度のチップを支払うことが一般的です。
- 支払い方法によってチップの渡し方が変わる
- バーでは、現金で1杯につき1ドル程度を渡すことがよくあります。一方、クレジットカードでまとめて支払う場合は、合計金額に対して15〜20%を上乗せして支払うのが一般的です。
- ホテルでは部屋の清掃スタッフに毎日チップを渡すのが望ましい
- 客室清掃スタッフへのチップは、清掃のたびに現金と感謝のメモを部屋に置くのが一般的です。チェックアウト時にまとめて渡す人もいますが、担当スタッフが日替わりの場合があるため、毎日置くことが勧められています。
- ベルボーイへのチップは荷物1個につき1ドルが目安
- 家族旅行などで荷物が多い場合は合計額も増えますが、20ドルもの高額なチップを渡すケースは一般的ではありません。
- 配達サービスやライドシェアはアプリで選ぶことが多い
- UberやLyftなどでは、支払い時に15%・20%などの選択肢が表示されることが多く、サービスの内容に応じてチップ額を簡単に調整できます。
- 大人数での食事ではサービス料が含まれていることがある
- 8人以上や10人以上のグループでは、グレチュイティ(サービス料)があらかじめ請求書に含まれている場合があります。レシートを確認せずに追加でチップを支払うと、二重払いになることがあるため注意が必要です。
- チップで最も大切なのは「感謝の気持ち」
- チップには厳密な正解があるわけではなく、サービスへの感謝の気持ちを表すことが最も大切だと考えられています。状況や人によって金額が異なるのは自然なことであり、自分なりの判断で渡すことが一般的です。
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