
行きつけのレストランやカフェで言う「いつものをください!」は、英語だと簡単に、そしてかっこよく言えてしまいます。この記事ではどのように言えるのか、ご紹介したいと思います。是非覚えて、海外の行きつけのお店などでかっこよく注文してみましょう!
「いつもの」は“The usual”
いつも頼んでいるメニューは“The usual”と表現することができます。注文を取りに来た店員さんに“I’ll have the usual.”と言うと、「いつものをください」という意味になります。向こうから「何にしますか?」と聞かれた場合は“The usual.”とだけ答えられます。丁寧に言いたい場合は、“The usual, please.”のように“please”をつけると良いでしょう。
店員さんがいつもの注文を把握している場合は、向こうから“The usual?”(=「いつものでよろしいですか?」)と聞かれることもあります。
- I’ll have the usual plus an iced coffee, please.
(いつものとアイスコーヒーを下さい)
〜会話例1〜
A: Hey, thanks for coming again! What would you like today?
(またのご来店、ありがとうございます!今日は何にしますか?)
B: The usual.
(いつもので)
〜会話例2〜
A: Hi! The usual?
(こんにちは!今日もいつもので良いですか?)
B: Yes! Thank you.
(はい!お願いします)
この記事を書いた人

Mai
こんにちは!英会話講師のMaiです。
日本で生まれ、3歳からアメリカのシカゴに10年間住んでいました。日本帰国後も、高校・大学で英語の勉強を続け、今はオンライン英会話講師をしながら スポーツ・エンタメ等、多数の分野の翻訳・通訳の仕事をしております。
英会話は、会話レッスンの他に、生徒さんと一緒に楽しく洋楽を歌いながら英語をお教えするレッスンや、英語の日記を添削するレッスンを提供しております!生徒さんが困った時に日本語でもサポートできる、という強みを生かしながら、日々レッスンに取り組んでおります!
Advertisement





