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公開日2019.03.11

「癇に障る」や「(意図的に)怒らせる」の英語表現

「癇に障る」や「(意図的に)怒らせる」の英語表現

同じことを言われているのにも関わらず、相手によっては無性に腹が立つ時ってありますよね?そのような状況を日本語では「癇に障る」や「イラっとする」と表現しますが、英語でもそのような状況にぴったりの表現があるのでご紹介しようと思います。

1) Get under someone’s skin
→「〜を凄くイライラさせる」

直訳すると「皮膚の下に入り込む」となるこの表現は、人を非常にイラ立たせることを意味します。人から悪口や嫌みを言われてカッとなり、そのことが頭から離れない時ってありますよね?このフレーズは、まさにそのようなイライラ感を表し、通常であれば我慢できることも、ある人の言い方や態度、仕草などが妙に癇に障ることを示します。また、そのことばかりを気にしてしまい、他のことに集中できなくなるニュアンスも含まれます。

  • He gets under my skin.
    (彼には凄くイライラします。)
  • Don’t let her get under your skin!
    (彼女が言うことは気にしない!)
  • The way he talks really gets under my skin.
    (彼の話し方には本当にイライラします。)

〜会話例〜
A: What’s the matter with you? Is everything OK?
(どうしたの?大丈夫?)
B: My boss really gets under my skin. He’s driving me crazy.
(私の上司には本当にイライラさせられます。本当に腹が立つ。)

2) Push someone’s buttons
→「〜を怒らせる」

この表現は、意図的に人を怒らせたり感情的にさせる意味として使われるイディオムです。(相手を)怒らせるボタンを押す様子をイメージするとわかりやすいでしょう。

  • 挑発するような言葉で、相手を故意にイライラさせる人を「trash-talker」と表現し、スポーツの世界でよく使われます。
  • He knows how to push people’s buttons.
    (彼は人を怒らせるのが上手い。)
  • I really can’t stand her. She’s always pushing my buttons.
    (ほんま彼女には我慢できへんわ。彼女はいつも僕をイラつかせる。)

〜会話例〜
A: She really knows how to push his buttons.
(彼女は、彼がどうやったら怒るのかちゃんと分かっていますね。)
B: Yeah, he looked bent out of shape this morning.
(ええ、今朝、彼はかなり不機嫌でした。)

    
            
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コメント

  1. Zunda-mochi より:

    Don’t let her get under your skin!(彼女が言うことは気にしない!)
    直訳すると、(彼女にあなたを怒らせることを許可するな)になり、いまいちうまく和訳ができません。letはどのように考えれば良いのでしょうか?

    • Jun より:

      Zunda-mochi さん

      Don’t let her get under you skin を直訳すると「自分の皮膚の下に入らせるな」なり、ここは比喩的な意味をもつ口語表現です。皮膚は体を菌から守るバリアであることから、相手の暴言や悪口は気にしてはいけないことを意味します。一回「皮膚の下」に入ったら、入れさせたら悪化するので。

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