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公開日2018.08.22

緊張することを「Nervous」以外の英語で表現しよう

緊張することを「Nervous」以外の英語で表現しよう

おそらく多くの方にとって、緊張していることを「I’m nervous」と表現するのは定番と言えることでしょう。しかし、アメリカ人の日常会話では、その他にも「緊張する」の意味としてよく使われる表現があります。今回は、その中でも最もよく耳にする表現を2つご紹介しようと思います。

1) Get/Have/Feel butterflies in one’s stomach
→「緊張する / ハラハラする / そわそわする」

この表現を直訳すると、「胃の中に蝶がいる」を意味することから、極度の緊張から胸がざわめきソワソワしている様子を、まるで胃の中で蝶が飛んでいるようだと比喩的にたとえている慣用表現です。スピーチやプレゼンなど、人前で何か重大なことを行う前のドキドキやハラハラなどの緊張感を示す際にピッタリの表現です。

  • 日常会話では「in one’s stomach」を省くこともよくある。
  • I get butterflies in my stomach every time I speak English.
    (英語を喋る時はいつも緊張します。)
  • When do you get butterflies in your stomach?
    (どんな時に緊張しますか?)

〜会話例〜
A: Are you ready for your performance?
(パフォーマンスの準備はできた?)
B: No. I have butterflies in my stomach!
(いや、めちゃくちゃ緊張しているよ!)

2) Get the jitters
→「(緊張して)落ち着かない」

この表現は、落ち着かない状態を表します。あまりにも緊張して、そわそわと行ったり来たりしたり、貧乏ゆすりをしたり、手や足が震えたりなど、じっとしていられない状況でよく用いられます。ちなみに、jittersは必ず語尾に「s」がつくことをお忘れなく。

  • What do you do when you get the jitters?
    (緊張した時にはどうしますか?)
  • I always get the jitters before I do presentations.
    (プレゼンをする前はいつも緊張します。)

〜会話例1〜
A: I’m not sure I can do this. I’ve got the jitters!
(これちょっと無理かも。じっとしていられないよ!)
B: Relax. Just do as you practiced and you’ll be fine.
(落ち着いて。練習通りにやれば問題ないから。)

 

〜その他の表現「Anxious」について〜

その他にも、緊張することを「Anxious」を使って表現することもあります。詳しくは、過去のブログ記事緊張することを意味する「Anxious」と「Nervous」の違いをご覧ください。

    
            
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