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【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

公開日2014.04.15

英語で「頑張ってね」を「Do your best」と言っていませんか?

英語で「頑張ってね!」を「Do your best」と言っていませんか?

日本語でも多くの状況で使われている「頑張れ!」。そのまま直訳をして「Try your best!」や「Do your best!」と言っている人をたくさん見かけますが、英語ではちょっと違和感がある表現なのでこのフレーズは出来るだけ避けましょう。(詳しくはページ下部参照)英語では「頑張る」を一言でまとめるフレーズがないので、3つのシチュエーションに分けてご説明します。

状況1:これから何か物事にチャレンジする人に言う「頑張って!」

1) Good luck
→「幸運を祈っています」

最もカジュアルで一般的な「頑張ってね!」を表すフレーズです。これから試験を受ける学生、これからプレゼンをする同僚、これから海外に引っ越す友達に言う「頑張ってね!」を指します。

  • 「◯◯頑張ってね!」→「Good luck」+「on/with _____.」
  • 「◯◯で頑張ってね!」→「Good luck」+「in」+「場所」
Good luck tomorrow! I’ll keep my fingers crossed.(明日頑張ってね!幸運を祈っているよ。)
Good luck on your final. I’m sure you’ll pass with flying colors.(期末試験頑張ってね!きっと問題なく試験に合格するよ。)
Good luck with your presentation. Just remember to be confident and you’ll be fine.(プレゼン頑張ってね!自信を持ってプレゼンをすればきっと上手くいくから。)
Good luck in Los Angeles. Shoot me an email when you settle in.(ロスで頑張ってね!落ち着いたらメールして。)

2) You can do it
→「あなたなら絶対できます」

これから新しい出来事を始めようとしたり、チャレンジに立ち向かっている人に言う励ましの一言です。相手ができると信じた意味を込めて言う「頑張って!」です。

  • 「It」の代わりに「This」も使われることもある。
  • 「I know」や「I’m sure」と組み合わせて使うのも一般的。
You can do it! Once you put your mind to it, anything is possible.(頑張って。あなたなら絶対にできるから!本気でやればできないことはないよ。)
I know you’re nervous about giving a speech in English but just relax. You can do this.(英語でスピーチをすることに緊張をしているのは分かっているけど、リラックスして。絶対大丈夫だから。)
Don’t get down on yourself. I know you can do it.(落ち込まないで、頑張って。あなたなら絶対にできるから!)

3) Break a leg
→「頑張ってね」

直訳すると「足を折れ」になります。これからパフォーマンスする人に対して「頑張ってね!」を意味するイディオムです。アメリカの演劇の世界では「足を折れ!」=「Good luck(頑張ってね)」を意味し、逆に「Good luck」と言うのは不吉だと言われています。

  • 必ず「a leg」単数形を使いましょう。「Break legs」はNG。
  • その他にも「I’ll keep my fingers crossed」もよく使われるイディオム。
You have a dance performance tomorrow? Break a leg!(明日ダンスパフォーマンスがあるの?頑張ってね!)
I’ll be at your show tonight. I’m really looking forward to it! Break a leg.(今夜ショー見にいくね。楽しみにしているよ。頑張ってね!)
You have a job interview with Google today right? I’ll keep my fingers crossed.(今日グーグルの面接があるんでしょう?幸運を祈っているよ。)

 

状況2:もう何かを始めている人に言う「頑張って!」

1) Keep it up
→「その調子で頑張って」

「Keep up」は「続ける」を意味し、調子が良かったり、物事がうまく進行している時に「これからも続けて頑張ってください」という意味合いで使われます。「Keep up the good work」は仕事場などでよく耳にするフレーズですが、上司が部下に褒め言葉として「その調子で頑張れ」を意味します。「Good」の代わりに「Great」や「wonderful」など置き換える事もできます。

That was an excellent presentation, Peter. Keep up the great work.(ピーターさん素晴らしいプレゼンでした。その調子で頑張ってください。)
I’m really proud of you. Keep it up. You’ll accomplish some big things.(自分のように本当に嬉しいよ。その調子で頑張れば、大きなことを成し遂げることができるよ。)
Your English really improved! Keep it up. You’ll be fluent in no time.(英語すごく上達したね。その調子で頑張って。すぐに英語が流暢に話せるようになるよ。)

2) Hang in there
→「諦めずに頑張って」

物事が思い通りにいっていなかったり、つらく厳しい状態におかれている人に対して「諦めるな!」や「もうちょっとの我慢だ!」を表す励ましの「頑張れ」です。

  • 「Don’t give up(諦めるな)」も同じ意味で使える。
Hang in there! We only have 5km to go. Let’s finish strong!(頑張れ!あと、残り5kmだよ。最後まで踏ん張るんだ!)
Adjusting to a new country can be tough but hang in there. Everything will be all right.(新しい国に慣れるのは大変だと思うけど、諦めないで頑張って。全ては上手くいくから。)
I know you feel like your English is not improving but hang in there. Just remember that it takes time to become a good speaker..(英語が上達していなくて落ち込んでるかもしれないけど、諦めないで頑張って。英語が上手に喋れるようになるには時間がかかることを忘れないように。)

3) You can do it
→「あなたなら絶対できます」

この表現は上の“状況1”でもでてきましたが、既に物事を始めた人にも同様に使えます。困難に立ち向かっている人が弱音を吐いたり、自分に自信をなくしているときに「あなたなら絶対にできます。頑張ってください」と励ましの「頑張れ」になります。

  • 「It」の代わりに「This」も使われることもある。
  • 「I know」や「I’m sure」を組み合わせて使うのも一般的です。
Don’t give up! We’re almost at the finish line! You can do this.(諦めたらダメだよ!あともうちょっとでゴールだから。頑張って。絶対に完走できるから。)
Don’t doubt yourself. You can do this. I believe in you.(自分を疑わないで頑張ってください!あなたを信じています。)
Just hang in there. You’ve been through this before. I know you can do it.(諦めずに頑張ってください!前にも同じような経験をしているので、あなたなら絶対にできます。)

 

状況3:スポーツの応援で「頑張れ!」

1) Go _____.
→「◯◯頑張れ!」

チームや選手を応援している時に言う[◯◯チーム頑張れ!」「◯◯選手頑張れ!」の時に「Go」を使いましょう。「Come on _____」もチームや選手に対して「頑張れ」を意味するが、相手にもうちょっと頑張って欲しい時に「何やっているんだ。しっかりしろ!」というニュアンスで使われることの方が多いです。

  • 「Let’s go _____」も同じ意味合いで使われる。
The Los Angeles Dodgers are my favorite team. Go Dodgers!(一番好きなチームはロスアンゼルス・ドジャーズです。ドジャーズ頑張れ!)
Let’s go Ichiro! You can do it! Get it a hit!(イチロー頑張れ!イチロだったら絶対にいける。ヒットを打て!)
Come on Giants! What are you doing? It’s time to regroup.(ジャイアンツしっかりしろ!一体何やっているんだ。形成を立て直して!)

 

「頑張れ!」を「Try your best!」や「Do your best!」のように表現するのになぜ違和感を感じるかと言うと、「Do(try) your best」と言うと、「出来るだけ頑張ってね」のように、結果がどうであれ頑張って欲しい・・・といったニュアンスが含まれるからです。もちろん、そのような意味合いで使うのであれば問題ありませんが、全力を尽くして(良い結果に結びつくよう)頑張って欲しいという想いを伝えたい場合は不適切です。逆に、自分が「頑張ります!」と言いたい場合にも同様のことが言えます。詳しくは、「頑張ります!」を「I’ll do my best!」と覚えるのはオススメしません・・・をご参照ください。

 

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コメント

  1. KeikoS より:

    なるほど…よく「かんたんフレーズ集」みたいな冊子とかでDo your bestと載っていたりしますが…

    英語ではちょっと違和感のある表現、とのことですが
    どんな風に聞こえるのでしょうか?

    IN-N-OUT話の続きとなりますが(笑
    私はメニューになり「ナポレオン シェイク」(シェイク全部混ぜ)と「アニマルフレンチフライ」が大好きです。
    話しているだけで I miss In-N-OUT!!!です…涙。

    • Jun より:

      Keikoさん

      こんにちは!「Do your best」は英語でも使われるフレーズですが、日本語の「頑張って」と同じ頻度と意味合いでは使われません。「Do your best」は「ベストを尽くす・最善を尽くす」ことから、相手が物事を完成させたり終わらせたりすることに対して不安を抱いている時に、励ましの言葉として贈ります。但し、会社などでは「I’ll do my best」と言うと弱気に聞こえてしまうことがあります。上司に指示されたことに対して「I’ll do my best」と答えると、「結果は出せないかもしれないが、ベストを尽くします」のようなニュアンスで捕われることがあるので、上司はそのようなコメントに対して、「Don’t try your best. Do it!」のような返事をしてもおかしくないでしょう。厳しい世界です(笑)

      「ナポレオン シェイク」・・・初耳です!私がシェイクを飲まないからでしょう。知らない裏メニューがまだいっぱいありそうですね!

  2. Sonomi Y より:

    Jun-san,

    I have two questions. One is that….. I’ve heard when I use the phrase “Do my best”, for native speaker, it sounds あんまり自信がないけれど、頑張って見る. Is this true?
    The other is that ..
    What would you say when 私は、発表会を成功させるためにベストを尽くします。

    Thank you for ur time!

    SY

    • Jun より:

      Hi Sonomi,

      That’s a great question! 使い方により確かに”Do my best”は自信のなさを表すことがあります。例えば、上司から明日までに仕事を終わらせるようにと頼まれ、”I’ll do my best”と返事をすると「明日まで仕上げられないかもしれないが、できる限り頑張る」のニュアンスが含まれます。但し、かなり特定された状況でこのようなニュアンスを持ちますのでそこまで気にすることではないと思います。

      「発表会を成功させるためにベストを尽くします」は”I’ll give it my all at the recital.” ”Give it my all”は「ベスト・全力を尽くす」を意味します。

      Keep up the great work!

  3. Victor より:

    English language is very mystrious like my wife ( LOL). That is why, i need to do my best that might sound funny to you ?. Maybe I should say ” practice makes perfect. But To me, more practice, more confusion. this site is very useful for me to find my weakpoints and my new love.

    • Jun より:

      Hey Victor,

      Thanks for your comment! “English is mysterious like my wife” lol that might be one of the best analogies I’ve heard about English. lol. I’m glad this site is working out for you. When you start learning about the deeper concepts of a language, it can definitely get confusing. But that’s the fun part too. Keep it up & stay inspired!

  4. Aya より:

    はじめまして、こんにちは!

    英語には頑張るという単語はないんですね!
    状況によって合う表現が色々なんですね、

    私は、
    場所は離れていても、同じ目的や夢を持っている人に、「(夢・目的の実現にむけて)一緒にがんばりましょうね,」という様なことをいいたいのですが、
    ニュアンスの近い表現はありますでしょうか?

    (自分なりに考えてみたのは・・・)
    We can do it!Let’s keep trying together…

    • Jun より:

      Ayaさん、

      頑張るを一言で直訳できる英語はあるようなで、ないんですよね。「(夢・目的の実現にむけて)一緒にがんばりましょうね。」は”We can do it! Let’s try together”でOKです!その他、”Let’s continue to pursue our dreams!” “Let’s keep pushing forward (until we achieve our goals/dreams)”なども使えます。次回、是非使ってみてください〜。

  5. Momoyo より:

    Dear Mr. Jun,
    Thank you for a lot of useful information.
    I have one question.

    I learned “Go for it” same as “hang in there” or “keep it up”.
    Is this sentence usually spoken by native people as “頑張って”?

    • Jun より:

      Hi Momoyo,

      I’m happy to hear you are finding this site useful! “Go for it” is another common way of encouraging people and has the same meaning as 「頑張って」in Japanese. “Go for it” is very similar to “Don’t be afraid. Just do it!” and is commonly used to push people who are hesitant to do something.

      I hope this helped!

  6. よはね より:

    今日は、いつも英語を教えて頂き有難うございます。

    質問があるのですが…

    マラソンで、苦しそうに走っているランナーに、ゴールまで「頑張れー」と声援を送る時、
    どう言ってあげれば良いでしょうか?

    「Go for it!」でしょうか?

    よろしくお願い致します。

    • Jun より:

      よはねさん

      こんにちは!マラソンで苦しそうに走っているランナーには「Go for it」もOKですし、その他「Hang in there!」や「Keep going!」などがいいでしょう。次回のマラソン大会で是非使ってみてください!

      • よはね より:

        有難うございます!

        教えて頂いた「Hang in there!」「Keep going!」を使って応援しますね。

  7. Ritomia Rivey より:

    Go for it.もまた頑張れですけど、他との違いどういったシチュエーションで使うかを教えてもらいたいです。

    りとみぃあ

    • Jun より:

      Ritomiaさん

      “Go for it”は何かある出来事をするか、しないかためらっている人に対して使われるフレーズです。「やってみなよ!」といったニュアンスがあります。

  8. Maimi より:

    Hi Junさん,
    Your sight is really useful to me. I’m going to teach children English, so the variation for 頑張れ helps me a lot. I just wanted to say thank you. Please keep up the great job.

    • Jun より:

      Hi Maimi,

      Thank you for studying with Hapa Eikaiwa! There are so many different ways to say “ganbare” in English but I hope this article helped you understand the difference. That’s so great you are teaching English to children. It must be a really tough job. Ganbare!

  9. しまやん より:

    いつも楽しく読ませていただいてます。目からウロコのことが多く、感謝しています。『頑張れ』の英訳に関する7/7 2015のAyaさんの質問への解答の中に”Let’s trying together.”
    でもOKと書かれていました。文法的にはおかしいと思うのですが、会話ではよく使われるのでしょうか?なぜ”Let’s try together.”と言わないのでしょうか?ご教示ください。

    • Jun より:

      こんにちは。すみません、ここはタイプミスでした。正しくは「Let’s try together」になります。ご指摘ありがとうございます!

      • しまやん より:

        ありがとうございました。ところでLet’s がらみで質問なんですが、地元のスポーツ大会の参加賞のタオルにLet’s sports! と書いてありました。これはどうなんでしょうか?本当はどう書けばいいんでしょうか?Let’s enjoy sports! でしょうか?

  10. Keity より:

    Hi!
    Nice to meet you 🙂
    いつも、YouTubeみてます!
    とっても勉強になります。ありがとうです🎶

    ここではひとつひとつ答えてくれるんですね!感動!

    是非教えて下さい!
    アメリカ人の友達にtought luckと伝えたところ、冗談ぽくではありましたが、その友達が『ひどーい』と言っていました。2度ほど同じような経験をしました。
    わたしはtough luckは、ドンマイという意味だと習ったので、I’m sorry to hear that とかthat’s too badのような気持ちで使ったのですが、リアクションからしてどうも違うと感じました。
    なにか、アクシデントがあったときとかテストに受からなかった、などのシチュエーションでtough luckはふさわしくなかったんでしょうか?

    是非教えて下さい〜〜。

    • Jun より:

      Hi Keity,

      YouTubeをいつも見ていただき、ありがとうございます!「Tough luck」は本来「残念だったね」や「お気の毒に」を意味し、何か不運があった時に使われる表現です。しかし、日常会話では皮肉の意味を込めて「Tough luck」が使われることが多く、相手に起きた不運や悪い出来事に対して「同情しない」気持ちを表し、逆の意味になります。使い方には要注意ですね!

  11. レイ より:

    初めまして!いきなり質問なのですが、数ヶ月先にある舞台やパフォーマンスなどに向けて頑張っている人に対しては、Keep it up なのでしょうか?それとも、Break a leg なのでしょうか?どちらがより適切か教えて頂きたいですm(_ _)m

    • Jun より:

      レイさん

      こんにちは。「Break a leg」はどちらかというと、数分後や数時間後にパフォーマンスをする人に対して使われることが一般的だと思います。数ヶ月後の場合、「Keep it up」や「Keep up the good work」のほうが適切だと思います。

  12. ネー より:

    初めまして!
    「がんばれ」について質問させて下さい。
    “try your best your very best” というセンテンスは周りの人を”you can get success “などと励ますときに使う、と読んだ事があるのですが、文法的には正しいのでしょうか?日本語で言うとどのようなニュアンスになりますか?

    私の理解では「ベストを尽くしてね、あなたの本気のベストだよ!」と結構追い込んでいるように思うのですが…😅

    • Jun より:

      ネー

      こんにちは!個人的な意見では「You can get success」より「You can become successful」の方が自然に感じます。「きっと成功するよ!がんばれ」というニュアンスになります。「Success」は「成功」を意味するので、誰かに成功の祈っている時に使いましょう!

  13. Harold より:

    こんにちは。なるほど!と思うことばかりなので,YouTube,人にも勧めてみました!

    教えてほしいのですが,「がんばろう」は,どうでしょう?たとえば試験前とか,繁忙期の前とか,ひとしきり大変だという話をした後に,日本語だと「ま,がんばろう」と言って話を終えることがよくあります。お互い同じ試験を受けるわけでも,同じ仕事をしているわけでなくても,「お互いがんばって乗り切ろう」という感じで,がんばる目的は同じでなくても,そういう言い方をしますよね。

    前の人の質問のところで出てきた”We can do it! Let’s try together”だと,同じ目的の場合に使うのかな?とか,”Let’s continue to pursue our dreams!” “Let’s keep pushing forward (until we achieve our goals/dreams)”試験や繁忙期みたいな抽象的な忙しさを乗り切る場合にdreamやgoalは違うのかな?とか考えたりしています。

    新しい動画ででもいいので,日本でいう「ま,がんばろう」に代わる表現があれば,教えてください。

  14. あっこ より:

    はじめまして。
    Good luckのあとのon/withはどのように使い分けるのでしょうか?
    例文のtestとpresentationを見ても使い分けるポイントがわからなくて・・・
    教えてください!

    • Jun より:

      あっこさん

      こんにちは!”Good luck on”と”Good luck with”は基本同じ意味合いを持ち、どちらを使っても違いはありません。地域によって使い分けがあるかもしれませんが、カリフォルニアに住んでいるいる人は両方使っています〜。

  15. Ted より:

    こんにちは。
    店舗では、定期的に商品を数え在庫の点数・金額を確認する「棚卸し」というものがあるのですが、棚卸し開始前に、スタッフの皆さんに、「皆さん、頑張りましょう!僕も頑張ります」という場合、どういうのが良いでしょうか。「皆さん、頑張りましょう」には、現地の数を数えるのが得意でない皆さんを励ますこと、(苦手なのはわかっているけど)正確に数えてね!という意味が含まれます(笑)。
    You know, Inventory (Stock Taking) is very important for the company. So, your guys, please count it properly. You can do it! I also do my best. Let’s get started!
    みたいな感じは如何でしょうか?アドバイスを頂けると幸いです。
    自分がみんなに頑張ります。

  16. Akiko より:

    初めましてjunさん。いつも興味深い内容で、配信がある度楽しみにしています。
    一つ質問しても良いですか?
    私は病院で働いています。先日、英語圏の方が入院して来られました。手術室に入る時、「頑張って」と伝えたくて”Good luck ”と言ってしまいました。
    この様なシュチュエーションでは、どんな言葉かけをしたら良いですか?
    また患者様に対しての声のかけ方は、英語で使い分けはありますか?

    • Jun より:

      Akikoさん

      こんにちは。私だったらその状況で「Everything will be all right. Don’t worry.(全て上手くいくから心配しないで)」と声をかけると思います。患者に対する掛け声は医者や看護婦、受付などポジションによって若干変わってくると思います。

  17. R より:

    こんにちは。
    宿題がんばれ〜などの、本当に軽い感じで言う”頑張って”はなんというのが適切ですか??

  18. アンヌ より:

    こどもに伝えたい言葉があります。

    がんばってるね!

    英語ではどのように表現するのでしょうか?

    子どもたちは、すでにがんばっているのです!
    眼を輝かせ、心の底から突き動かされるようにして。
    がんばれ!でも無く、がんばって!でも無く、
    かけがえのない今をがんばっているのだから、
    がんばってるね! と ほめてあげたいのです。

    よろしくお願いします。

    • Jun より:

      アンヌさん

      そのような状況では”You’re doing a great/wonderful/amazing job!”が自然な言い方かと思います。

      • アンヌ より:

        ありがとうございます。
        何だかとっても嬉しいです。

        子供から、
        お父さんもがんばってるねって
        言われる日を夢見て
        何とか伝えてみたいと思います。

  19. nosuke より:

    Junさん

    いつも楽しく勉強になる動画やブログなど、ありがとうございます。
    最近、英語の勉強をしてJunさんのHapa英会話をよく観させて頂いてます。
    そこで、”頑張って”を”元気を出して”のようにして、
    Cheer up を使うと昔、英語が堪能な日本人に教わりました。
    Cheer up を”頑張って”と励ます時に使うのは、間違いでしょうか?

    • Jun より:

      Nosukeさん

      こんにちは!「頑張って」と相手を励ますときに「Cheer up」は使えます。「Chin up」とも言いますね。

  20. Miyu より:

    こんにちはJunさん。いつも勉強になるメールをありがとうございます。”頑張って”のフレーズなんですが、毎日お仕事をする人に、”今日もお仕事頑張って下さい”と言う時は、何て言うのがベストですか?

  21. よはね より:

    今日は、いつも有難うございます。

    山登りなどで、苦しそうに登って来る人に、
    「(元気出して)頑張って下さいね。」という時、
    マラソンの応援の「Hang in there!」「Keep going!」を使えますか?

    「Cheer up.」かなと? 又、「Good luck 」は変でしょうか?

    お時間のある時にでもお返事いただければ嬉しく思います。
    宜しくお願い致します。

    • Jun より:

      よはねさん

      こんにちは!山登りで苦しそうな人には「hang in there!」と励ましの一言を送るのが最も適切だと思います。「Hang in there! Keep going!」と組み合わせて使うのもいいです。その状況で、「Cheer up」や「Good luck」はちょっと違和感があるかも。「cheer up」は悲しんでいる人に対して使われる傾向があり、「good luck」はこれから登山をスタートする人に言う方が自然だと思います。

  22. ちはる より:

    Junさんいつもわかりやすい解説ありがとうございます。
    応援するで、「root for」という表現を時々目にするのですが、
    例文を探すとほとんどスポーツチームや試合を応援するときに使われている
    ようなのですが、
    「root for」はそのようにスポーツや試合に限定される表現なのでしょうか。

    • Jun より:

      ちはるさん

      こんにちは!root forは確かにスポーツで使われる傾向がありますが、必ずしともスポーツには限りません。コンテストに優勝することやビジネスに成功してくれること、仕事に応募して採用されることなど、人を応援する様々な状況で使うことができます。

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