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公開日2015.04.23

多くの日本人が間違っている「Mistake」の使用法

多くの日本人が間違って使っている「Mistake」?

日本の多くの人が間違っていると感じるのが“Mistake”の使い方です。動詞の「間違える」として使っているのをよく耳にします。決して通じないわけではないと思いますが、不自然で違和感のある表現なので、今回のコラムで適切な“Mistake”の用法をマスターしちゃいましょう。

1) Mistake
→「間違い」

一般的に“Mistake”を一言で使う場合、「間違える」のように動詞としてではなく、間違った行為による結果「間違い」すなわち名詞として使います。例えば、英文を訂正している先生が「I found some mistakes.(間違いをいくつか見つけました)」という具合で使われます。

  • “Mistake”を動詞として使うこともできますが、日常会話では一般的ではありません。もし、動詞として使う場合は、「I mistook him/her for _____(〜と人間違いをする)」のような使い方があります。
Make sure you look over your answers. Don’t make careless mistakes.(うっかりミスがないよう、しっかりと答えを見直すように。)
Buying this car was a mistake.(この車を購入するのは間違いだった。)
I didn’t find any mistakes. Great job!(間違いはありませんでした。よくできました!)

2) By mistake
→「間違えて〜をする」

この表現は“by accident”と似ていますが、不注意やボーッとしていることが原因で「間違えて〜をする」のニュアンスが含まれます。例えば、携帯をいじっていて間違えて違う電車に乗ってしまった時は「I got on the wrong train by mistake.」と表現します。

  • “By mistake”は文末に加えましょう。
I bought the wrong textbook by mistake.(間違えて違う教科書を買いました。)
Sorry, I took your cell phone home by mistake.(すみません、あなたの携帯を間違えて持って帰りました。)
I did the wrong homework assignment by mistake.(間違えて違う宿題をしました。)

3) Make a mistake
→「間違える」

間違えた行為を表す場合は“Make a mistake”が使われます。何かにミスをしたり間違えた動作を“Mistake”を使って表現する場合は必ず“make”の動詞を加える必要があります。「間違えました」はシンプルに「I made a mistake.」と表現します。

Please correct me if I make a mistake. (もし私が間違えたら直してください。)
He makes a lot of grammatical mistakes.(彼は文法の間違いが多いです。)
It’s ok to make mistakes. That’s how you grow. (間違えてもいいのです。そうやって成長していくのですから。)
    
            
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コメント

  1. N.Taniguchi より:

    This looks fun.

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