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公開日2015.02.19

「Useful」と「Helpful」の適切な使い分け

「Useful」と「Helpful」の適切な使い分け

“Useful”と”Helpful”は両方「役に立つ」という意味で使われます。場合によっては置き換えて使うこともできますが、使い方によっては相手に失礼な言い方になってしまうので注意が必要です。今日は”Useful”と”Helpful”のそれぞれのニュアンスの違いをご紹介したいと思います。

1) Useful
→「(物が)役に立つ」

ある「物」が役に立つと表す場合は一般的に”Useful”が使われます。”Use”は「〜を使う」を意味することから、”Useful”は「物」の実用性を表し、道具や機械、テクノロジーなどが役に立ち便利であることを指します。例えば、スマートフォンは様々な機能があり役に立つと表す場合は「Smartphones are useful.」となります。

  • 人に対して、「You are useful.」と言うと、いわゆる“パシリ”のニュアンスになりマイナスな印象を与えるので注意しましょう。
This website is really useful.(このサイトはとても役に立ちます。)
This English book is really useful.(この英語の本はとても役に立ちます。)
Try this new app. It’s really useful.(このアプリ試してみな。とても役に立ちますよ。)

2) Helpful
→「(人が)役に立つ」

“Help”は「助ける」を意味することから、自分にとって手助けになることを表し、基本的には「人」が役に立つ役割を果たす時に使われます。例えば、色々と手伝ってくれた相手に対して「You’ve been very helpful.」と表現します。

  • 人からアドバイスをもらったり、役に立つ情報を教えてもらう状況で”Helpful”が使われることが多いです。
Thanks for your helpful advice.(役に立つアドバイスをありがとうございます。)
That was a helpful example.(役に立つ例文でした。)
John was really helpful yesterday.(昨日、ジョンさんは本当に役に立ちました。)

 

“Useful”は「物」、”Helpful”は「人」と説明しましたが、必ずしもそのルールに従って使われるわけではありません。例えば、便利で役に立つ英語のアプリがあったとしても、自分にとっては役に立たない(助けにならない)場合 「This app is useful but not helpful for me.」のように表すことができます。”Helpful”は、“自分にとって助けになり役立つ” がポイントです。
    
            
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