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【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

公開日2013.09.30

「うざい」や「ムカつく」の英語をネイティブ流に言うと?

「うざい」や「ムカつく」の英語をネイティブ流に言うと?

日本の若者の口からよく耳にする「うざい」「うっとおしい」「むかつく」という言葉。使う相手や状況、または言い方や口調によってその深刻度を示す表現かと思いますが、英語も同じような表現パターンがいくつか存在します。今回はそのなかでもネイティブがよく使う表現(スラング)をご紹介します。

1)Annoying
→ 「うざい/うっとおしい/ムカつく」

「うざい」や「うっとうしい」、「ムカつく」などを英語にすると「Annoying」が一番近い表現になります。「Annoying」は「うっとうしい」「迷惑な」「うるさい」などの意味をもち、基本的にイライラする、またはさせることを表します。

He’s really annoying!(彼、マジむかつく!)
That guy on the phone is so annoying!(あの携帯で喋っている人、本当にウザい!)
That’s annoying. Stop it.(うっとおしいからやめて!)

2)Bug (someone)
→ 「うざい/うっとうしい」

「Bug」は「虫」という意味で、虫(特にハエ)が顔の回りを飛んでいてイライラさせられるイメージです。

You are bugging me!(うっとおしいっ!)
Please stop bugging me.(いい加減にして!邪魔しないで!)

3)Get on (someone’s) nerves
→ 「イライラさせる/イラつく/腹が立つ」

人の神経に障ること。「うざい」よりも、もっとイライラして腹が立つ場合に使われます。

You are getting on my nerves.(本当にイライラしてきた。)
She really gets on my nerves.(彼女には本当に腹が立つ。)
    
            
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