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公開日2013.04.29

「女友達・男友達」を英語で表現するなら・・・

「女友達・男友達」を英語で表現するなら・・・

日本では「女友達と遊びに行きます」とか「男友達がいっぱいます」など、友達のなかでも性別をはっきりと区別する習慣があるようですが、アメリカにはそのような習慣がありません。なので、女友達を「Girlfriend」、男友達を「boyfriend」と言ってしまうと恋人と解釈されてしまうので注意しましょう。今日のコラムでは「女友達/男友達」の英語での表し方について触れてみようと思います。

基本的にアメリカ(英語)では、友達であれば性別を区別せず「Friends」と表すのが一般的ですが、もし区別するならば、下記のような方法になります。

  • 「Friends that are girls/guys」のように“That are”の後に性別を示す。
  • まずは友達であるとことを伝え、その後に(続く文章で)性別を示す。
  • 名前で呼ぶ。
  • 男友達の場合は「Guy friend」と言えば「彼氏」と勘違いされません。
I’m going to hang out with my friends that are girls.(女友達と遊びに行きます。)
I’m going to hang out with my friends. They are girls.(女友達と遊びに行きます。)
I’m going to hang out with Jenny, Lisa and Nancy.(ジェニーとリサとナンシーと遊びに行きます。)
I have a lot of friends that are guys.(男友達が沢山います。)
I have a lot of guy friends.(男友達が沢山います。)

 

繰り返しますが、大前提として、アメリカでは男でも女でも友達は「Friends」と呼ぶのが一般的です。性別をはっきりさせたいときは、名前で呼ぶのが最も自然でしょう!
    
            
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