今回のエピソードでは、カナダでの生活を離れ、家族と一緒にベトナムのハノイへ移住した親友のJoeと久しぶりに近況を語り合います。前回話した時、Joeは自宅の地下室が浸水した後の対応や仕事への不安、そしてまったく新しい国で新たな人生をスタートさせるという大きな決断の真っただ中にいました。それから数カ月がたった今、Joeの生活は大きく変わっています。心からやりがいを感じられるインターナショナルスクールでの仕事に出会い、昇進を果たし、ハノイの「秩序あるカオス」の中をバイクで走りながら、家族とともに新しい生活を築いています。今回の会話では、交通事情やおいしい食べ物、言葉の壁や物価、彼が現地で見つけた人々との強いつながりなど、ベトナムでの日常生活のリアルについて話します。また、子どもたちが新しい環境にどう適応していったのか、翻訳アプリが便利になった今でも現地の言葉を学ぶことがなぜ大切なのか、そして人生で最も大変だった時期が、結果的に最も幸せな章の一つへとどのようにつながったのかについても語ってくれました。家族、冒険、人とのつながり、そして勇気を出して新しい一歩を踏み出すことで人生がどこへ向かうのか。旧友同士がリラックスした雰囲気の中で語り合ったエピソードを、ぜひお楽しみください。
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〜 インタビュー内容 〜
- 00:00
- ベトナム移住から7か月、Joeの現在
- 04:58
- 秩序あるカオス-ハノイの街の交通事情
- 08:17
- ベトナムでの食生活に満足
- 11:17
- 子どもたちも習得!道を渡るときのコツ
- 16:32
- 家族の最近の様子は?
- 20:06
- コミュニケーションにはGoogle翻訳も活用
- 24:37
- ベトナム人の人柄と国家的な背景
- 30:46
- “Horizon International Bilingual School”はこんな学校
- 35:54
- 学校全体がひとつのコミュニティ―学年の垣根を越えて
- 39:08
- これまでの歩みを振り返って
動画
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