
堂々と勢いよく迫ってくるのではなく、気づかれないようにゆっくり近づいてくる様子を表す時にピッタリの表現です。人や物などの「物理的な接近」だけでなく、痛みや季節などの「感覚的な接近」にも使えるんです。
Creep up on someone
“creep up on someone”は本来、誰かにこっそりと近づく、忍び寄ることを意味しますが、日常会話では、「何かが徐々に起こる」様々な場面で使うことができます。例えば、「これはじわじわくる辛さだ」は“It’s a spice that creeps up on you.”と言います。最初は気づかないけれど、気づいた時には変化が起きているというニュアンスがあります。
- It’s not spicy initially, but it creeps up on you.
(最初は辛くないのですが、じわじわと効いてきます)
- Don’t overwork yourself. Stress can really creep up on you.
(あまり無理しないでね。少しずつストレスが溜まっていくよ)
- Before I knew it, the deadline for the project crept up on me.
(いつの間にか、プロジェクトの締め切りが迫ってきていた)
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