今日のエピソードでは、セレンさんとの対談の後半をお届けします。前半を聞いてくださった方はすでにご存じかもしれませんが、セレンさんは31歳で英語学習をゼロからスタートし、IELTS8.0、TOEIC満点を取得。現在は日本を代表する英語コーチの一人として活躍されています。後半の中では、楽天のようなグローバル企業での英語の使用状況や、TOEICのスコアとスピーキング力のギャップ、学習のどの段階からコミュニケーションにフォーカスすべき?などについて、さらに深く掘り下げていきます。また、セレンさんが英語コーチングサービス「TEPPEN ENGLISH」を立ち上げた背景や、英語レッスンとコーチングの違いについても話していただきました。最後には、英語を学ぶのに遅すぎることはなく、人生や視野をぐんと広げてくれるものだという、とても印象的なメッセージもあります。学びの多い内容になっているので、ぜひ最後までお楽しみください。
「攻撃的な」という意味の“aggressive”をご存知の方は多いかもしれません。では、“passive-aggressive”とは、人のどんな性格を指すのでしょうか?
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時に「空気を読む」のが大事なのは、日本に限ったことではありません。今回は“Hint”という単語を使って「空気を読む」を表現してみましょう。
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今回は、長年存じ上げていたセレンさんをゲストにお迎えし、初めてじっくりお話を聞かせていただきました。セレンさんの経歴は本当にユニークで、バイリンガルとして育ったわけでも、若い頃に留学していたわけでもありません。実は31歳のとき、渋谷の路上でのある出来事をきっかけに、ゼロから英語学習をスタートしました。「am の過去形もわからない」状態から学び始め、IELTS 8.0、TOEIC満点を取得し、楽天で第二言語習得理論に基づいたトレーニングを担当し、何千人もの社員を指導するまでになったその歩みは、まさに驚くべきものです。現在はTEPPEN ENGLISHを率い、英語教育の在り方を見直すサポートを続けています。今回の対談では、ミュージシャンから英語スペシャリストへと転身した背景、本当に効果のある英語トレーニング法、学習者が陥りがちな大きな落とし穴、そして英語を“敵”ではなく“友達”のように感じられる存在に変える方法について深く語っていただきました。気づきや実践的なアドバイス、率直な本音が詰まった、とても濃い内容になっています。ぜひ最後までお楽しみください。
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