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公開日2018.10.29

「The best」以外の言い回しで「1番」や「最高」を表現しよう

「The best」以外の言い回しで「1番」や「最高」を表現しよう

「Best(最高)」という表現は日本語でも使われていることから、英語で何かが最善であることを説明するときも、毎回毎回「Best」しか使わない人は結構多いかと思います。そこで今回のコラムでは、Bestの代わりにネイティブが使っている表現を2つご紹介いたします。

1) Second to none
→「他に比べようもないほど素晴らしい」

この表現の直訳は「誰に対しても2番目にはならない」。要するに最も優れていることを意味します。商品やサービス、またはレストランなどが「他と比べようもないくらい素晴らしい」「最高である」であると思った時はこの表現を使ってみましょう。

  • 「〜は最高だ」→「_____ is/are second to none.」
  • Wow, this is delicious! The pasta here is second to none!
    (これ、美味しい!このパスタは今まで食べてきたパスタで一番だ!)
  • He’s the best in the business. His work is second to none.
    (彼は業界一だ。彼は最高の仕事をしてくれる。)
  • The service at that hotel is second to none.
    (あのホテルのサービスは最高です。)

〜会話例〜
A: Have you tried In n Out?
(In N Out食べた事ある?)
B: Of course! Their hamburger is second to none!
(もちろん!あのハンバーガーは他と比べようもないほど美味しい!)

2) Out of this world
→「天下一品」

この表現は一般的に食べ物や飲み物が美味しかった場合に使われます。直訳すると「この世の物とは思えない(くらい美味しい)」となることからも分かる通り、かなり大げさな言い方です。いかにもアメリカ人っぽい表現とも言えるかもしれませんね。(笑)

  • This cheese cake is out of this world!
    (このチーズケーキは天下一品だ!)
  • It was a breathtaking view. It was out of this world.
    (息をのむような絶景でした。本当に素晴らしかったです。)

〜会話例〜
A: You have to try this tiramisu. It’s out of this world.
(このティラミス食べてみ。ありえんぐらい美味いで。)
B: Meh, it’s all right. I’ve had better.
(ぼちぼちやな。もっと美味いティラミス食べたことあんで。)

    
            
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