日米ハーフがお伝えするPodcast、動画、文化を含む無料英語学習ページ

英語学習サイト:Hapa 英会話

Hapa Eikaiwa on FacebookHapa Eikaiwa on TwitterHapa Eikaiwa on YouTubeHapa 英会話 Instagram

【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

公開日2018.09.10

英語で名刺交換するときの定番表現&マナー

英語で名刺交換するときの表現&マナー

社会人であれば誰もがやったことのある名刺交換。日本人同士ではスマートにできても、相手が外国人となると「どうやって渡せばいいんだろう?」と悩んだ経験がある方も少なくないでしょう。そこで今回は、名刺交換時に使える英表現を3つのシーン別にご紹介したいと思います。

名刺を渡す時

1) Here’s my business card.
→「私の名刺です」

2) Let me give you my business card.
→「私の名刺をお渡しします」

アメリカでは、軽く挨拶(握手)を交わしてから名刺交換するのが一般的です。その際に口にする最も代表的な台詞が上記の2つでしょう。日本のように、両手で名刺を受け渡しをするなどの特別なマナーはなく、基本的に片手で受け渡しします。日本と比べると、アメリカの名刺交換はかなりカジュアルな感じで行われるので、あまり考えすぎないように!

〜会話例〜
A: Here’s my business card.
(私の名刺です。)
B: Thanks. Let me give you mine, too.
(ありがとうございます。私の名刺もお渡しします。)

名刺が手元にない時

1) I ran out of my (business) cards.
→「名刺を切らしております」

2) I forgot my (business) cards.
→「名刺を忘れました」

3) I don’t have my (business) card on me.
→「名刺を持っていません」

持ってきた名刺を全て配りきってしまった時、または名刺を忘れたor持っていない時など、持ち合わせの名刺が手元にない場合は、上記のように表現すれば問題ありません。「I’m Sorry」や「I apologize」とセットで使い、最近ではソーシャルメディア等を通じての繋がりを提案することもよくあります。

  • Businessを省いて「Card」だけで表現する人もいる。
  • I apologize, I forgot my business cards.
    (すみません、名刺を忘れました。)
  • I’m sorry, I don’t have my business cards on me.
    (すみませんが、名刺を持っていません。)

〜会話例〜
A: Here’s my business card.
(私の名刺です。)
B: Thank you. I’m sorry, I ran out of my cards. Do you have Twitter or LinkedIn? Why don’t we connect?
(ごめんなさい、私は今は切らしております。ツイッターかリンクトインをやっておられるなら、そちらで繋がりませんか?)

名刺をもらいたい時

May I have your business card?
→「名刺を頂戴できますか?」

名刺交換のタイミングを逃してしまったり、相手が名刺を出し忘れている時などに、自分から名刺を欲しいと相手に伝える際は、この表現を使えばバッチリです。カジュアルな雰囲気であれば、「Can I have your business card?」でもOKです。

〜会話例〜
A: May I have your business card, Steve?
(スティーブさん、名刺を頂戴できますか?)
B: Sure. Here you go.
(もちろんです。どうぞ。)

    
            
  •                  
  •         
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •              

Jun Senesacが全国7都市を訪問!
待望のHAPA英会話セミナーが遂に来月スタート!!

Junが全国7都市を訪問!待望のHAPA英会話セミナーが遂に来月スタート!!

Advertisement

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Advertisement

Hapa英会話セミナー2014収録動画

英語学習コラム