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【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

公開日2018.08.23

「改めてご連絡いたします」や「折り返します」は英語で?

「改めてご連絡いたします」や「折り返します」は英語で?

問い合わせに対する返答がすぐにできずに改めて連絡をする際、または手が離せない状況で電話を折り返す際、英語ではどのように表現するのが自然でしょうか?

I’ll get back to you.

「Get back to someone」は、相手から聞かれた質問に対する返答がすぐにできない時に、「調べてから再度ご連絡します」のニュアンスで改めて連絡をする意味としてよく使われるフレーズです。電話だけでなく、メールで返事する場合にも使えます。

  • Let me check on it and get back to you in a few hours.
    (調べてから、数時間後に改めてご連絡いたします。)
  • I’m out of the office right now. I’ll get back to you later.
    (今、外出中なので、後ほど改めてご連絡いたします。)

〜会話例〜
A: I’d like to talk it over with my wife before I make a decision. I’ll get back to you tomorrow.
(決断する前に妻にも相談したいと思います。また明日、返事しますね。)
B: Sure, no problem. We’ll talk it over tomorrow morning.
(もちろん、問題ありません。それでは明日の朝に話し合いましょう。)

I’ll call you back.

「Call someone back」は、電話をかけてきた相手に、「折り返します」と言う時の定番表現です。仕事やミーティング、または来客などで手が離せない状況でよく使われます。ポイントは、メールではなく電話で折り返しの連絡をすることです。

  • Can I call you back?
    (折り返してもよろしいでしょうか?)
  • I’m in the middle of a meeting right now. I’ll call you back in an hour.
    (今、ミーティング中なので、1時間後に折り返し電話をします。)

〜会話例〜
A: Hey Joe, is this a good time to talk?
(ジョーさん、今お電話大丈夫ですか?)
B: I’m a little busy right now. Let me call you back later.
(今、ちょっと忙しいので、後でまた連絡します。)

    
            
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