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公開日2018.07.25

英語で「おしゃべり」や「話し好き」の表現の仕方は沢山あるけど・・・

英語で「おしゃべり」や「話し好き」の表現の仕方は沢山あるけど・・・

人と話すことが大好きな「お喋りさん」や「話し好きな人」の英語については、辞書や教材でも様々な表現が紹介されていますが、実際のネイティブの日常会話では、だいたいお決まりとなっている表現の仕方があります。そこで今回は、個人的に(カリフォルニアで)よく使われてい定番の言い回し方をご紹介します。

1) He/She talks a lot.
→「よく話す」

一言で「おしゃべりさん」を表す英語(単語)も沢山あるのですが、実際のところ、「彼女はおしゃべりさんだ」のように表現する場合は、シンプルに「She talks a lot.」と文章で説明するのが最も一般的でしょう。良い意味でも悪い意味でよく喋ることを表します。「めちゃくちゃよく話す」と強調した表現をするなら「He/She talks so much.」、「喋り過ぎ」と言いたい場合は「He/She talks too much.」になります。

  • Do you remember Tom? He’s the tall guy that talks a lot.
    (トムって覚えてる?背が高くて、よく喋る人。)
  • My roommate talks so much. It amazes me that she never runs out of things to talk about.
    (私のルームメイトはめちゃくちゃよく話す人で。話のネタが尽きないのがすごいと思う。)

〜会話例1〜
A: Don’t get me wrong. I love hanging out with Tim but sometimes he talks too much.
(誤解しないでね。ティムと遊ぶのは好きなんだけど、時々喋りすぎるんだよね。)
B: I know what you mean. Especially when he drinks, he starts repeating himself over and over. It’s a bit draining.
(言いたいことわかるよ。特にお酒が入ると、彼は同じことを何度も何度も繰り返して話すから疲れるよ。)

2) He/She loves to talk.
→「話すのが大好き」

この言い表し方も、上記(He/She talks a lot)と並んで一般的で、どちらを使うのかは個人差によります。Loveの代わりにLikeを使って、「She likes to talk.」と言うこともできますが、“おしゃべり”であることを強調したいのであればLoveの方がしっくりきます。また、「love(s) to talk」はポジティブなニュアンスが込められるので、芸能人の明石家さんまのような、とにかく話すのが大好きな人を表すときは「Sanma loves to talk.」と言うが適切でしょう。

  • 「彼・彼女は人と話すのが大好き」は「He/She loves to talk to people」、「He/She loves talking to people.」どちらでもOK。
  • Lisa is an outgoing person that loves to talk.
    (リサさんと社交的な人で、人と喋るのが大好きです。)
  • My dad loves to talk to strangers.
    (私の父親は他人と会話をするのが大好きです。)

〜会話例1〜
A: Where did Jack go?
(あれ?ジャックは?)
B: He’s over there talking to the bar tender. You know how he is. He just loves talking to people.
(あそこにいるバーテンダーと話してい流よ。彼の性格分かってるでしょう。本当に人と話すのが大好きで。)

3) He/She is talkative
→「おしゃべり / 話し好き / 口数が多い」

先にも述べた通り、日本語の「おしゃべり」のように、英語にもchatterboxやchattyなど、一言で話し好きであることを表す単語は数多く存在しますが、その多くはあまり会話で使わていません。(あくまでLA出身の私の個人的な見解にはなりますが・・・)しかし、ここで紹介するTalkativeについては、なぜか会話でもよく使われています。Talkativeは形容詞なので、「She is talkative」または「She is a talkative person」のようにBe動詞と組み合わせて使います。

  • その他、「おしゃべり」を一言で「loquacious」とも言う。loquaciousは喋り過ぎの意味合いが強く、マイナスな意味合いが含まれる。
  • Would you say Jenny is a talkative person?
    (ジェニーはおしゃべりだと思いますか?)
  • He’s shy around strangers but once you get to know him, he’s really talkative.
    (彼は人見知りしますが、仲良くなれば、すごいおしゃべりですよ。)

〜会話例〜
A: How did your date go last night? What’s he like?
(昨日のデートどうだった?どんな人だった?)
B: I had a great time. He’s talkative, friendly and easy to talk to.
(楽しかったよ。彼はおしゃべりで優しく、話しやすい人だった。)

 

口が軽い意味での「おしゃべり」については、昨日の記事(日本語の「ビッグマウス」と英語の「Big mouth」は使い方が違う)をご参照ください。
    
            
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コメント

  1. のん より:

    Junさん

    いつも、様々な表現の、微妙な違いを明確に説明してくれて、とても助かっています。
    日々、疑問に思うことがあり、質問させていただきたいと思います。
    例えば、今日の例文にもあったShe loves to talk to people. のように、特定の人ではなく、一般的な”人”を、主語や目的語にするとき、One,They,People(Person)の使い分けが分かりません。
    ・”人”にはやさしく。
    ・”人”が言うことは気にするな。
    ・”人”は感情を持っている。
    ・ルールを守らない”人”がいる。
    などなど…

    よろしくお願いします。

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