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【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

公開日2018.06.13

「本題に入りましょう」は英語で?

「本題に入りましょう」は英語で?

雑談を終えて「それでは本題に入りましょう」と言う時、英語でどのように表現したらいいのでしょうか?

Let’s get down to business

ミーティングや会議の開始時、「(雑談をそろそろやめて)仕事の話しをしましょう」と合図する際の定番フレーズです。ビジネスシーンではよく耳にするセリフです。

  • 「Get right down」のように「right」を付け加えることで、「早速」や「すぐに」のニュアンスが強調される。
  • Enough chitchatting. Can we get down to business?
    (雑談はもういいので、本題に入ってよろしいでしょうか?)
  • Let’s get right down to business.
    (早速ですが、本題に入りましょう。)

〜会話例〜
A: All right guys, let’s get down to business and get this meeting started.
(それでは、みなさん本題に入ってミーティングを始めましょうか。)
B: Sounds good. Let’s start with the monthly sales report.
(そうしましょう。まずは月例販売報告からスタートしましょうか。)

その他の言い回し 1

(Let’s) get started

「始めましょう」や「スタートしよう」を意味する口語的な表現で、カジュアル&ビジネスどちらのシーンにおいてもよく使われます。ミーティング開始前にみんなが雑談している状況で口にすると、「始めよう=本題に入ろう」を意味することになります。

  • Let’s begin」も同じ意味ですが、学校の先生が「(授業などを)始めましょう」と言うような感じで、フォーマルな響きがあります。
  • Is everyone ready to get started?
    (皆さん、始めましょうか?)
  • We’ll get started once Sean gets back.
    (ショーンが戻ってきたら始めましょう。)

〜会話例1〜
A: Well, let’s get this meeting started. Tom, what’s first on the agenda?
(では、ミーティングを始めましょう。トムさん、議題の最初の項目はなんですか?)
B: We need to decide the campaign for next month.
(来月のキャンペーンを決めないといけません。)

その他の言い回し 2

Get to straight to the point

「すぐ要点(本題)に入リましょう」を意味し、前置きは抜きにして、すぐに本題に触れたいことを伝える際によく用いられる表現です。

  • Let’s get straight to the point.
    (すぐに本題に入りましょう。)
  • Don’t beat around the bush. Just get straight to the point.
    (遠回しな言い方はやめしょう。何が言いたいのですか?)

〜会話例〜
A: I don’t have much time. Can you get to the point?
(時間がないので、要点を言ってくれませんか?)
B: This project is going nowhere. I think it’s time to pull the plug.
(このプロジェクトはうまくいっていないので、そろそろ撤退した方がいいと思います。)

    
            
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コメント

  1. せりな より:

    いつもありがとうございます。
    ツイッターの中の表現について質問なのですが、
    He passed the test despite the fact that he didn’t study.
    ここのthe fact thatの使い方がよく分かりません。
    despiteとセットで使うのでしょうか?
    詳しく教えてください。
    よろしくお願いいたします。

    • Jun より:

      せりなさん

      セットで覚えるといいでしょう。despite the fact that は「〜という事実にも関わらず」を意味するお決まりフレーズです。

  2. NORIKO より:

    最近 youTube 動画を見始めました。とてもためになります!

    例文の一番上、get down と business の間に to がありませんが、こういう使い方もあるということですか?
    又、let’s get down to “the” business と “the” をつけることはありますか?特定の business の話をする場合など?

    Thank you! (*^-^)

    • Jun より:

      Norikoさん

      こんにちは!いつもYouTubeを視聴していただき、ありがとうございます。すみません、「to」が抜けていました!!先ほど、修正しました。

      「the」をいれて表現することはないですね。「Let’s get down to business」の形式で覚えてください!

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