日米ハーフがお伝えするPodcast、動画、文化を含む無料英語学習ページ

英語学習サイト:Hapa 英会話

Hapa Eikaiwa on FacebookHapa Eikaiwa on TwitterHapa Eikaiwa on YouTubeHapa 英会話 Instagram

【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

公開日2017.09.06

覚えておきたい4つの「cliché」

覚えておきたい4つの「cliché」

「Cliché」と言う単語を聞いたことはありますか?この単語は英語ではなくフランス語ですが、ネイティブ同士の会話では「日常会話で良く使われる決まり文句」と言う意味でよく使われているんです。今回は、その「Cliché(決まり文句)」の中から、よく耳にする4つのフレーズをご紹介したいと思います。

1) Everything happens for a reason.
→「全ての出来事には意味がある」

この決まり文句は、良いことであれ悪いことであれ、起こったことには何らかの意味があることを意味する表現です。誰だって上手くいかない時や失敗する時、頑張っても成果が出ない時はありますよね?そんな時に、挫折をしたり諦めるのではなく、良い経験も悪い経験も必ず「その出来事には意味がある」と何事もポジティブに捕らえる意味合いを含んでいます。また、この表現は基本的に、悪い出来事があった状況下で使われます。

  • Everything happens for a reason.(全ての出来事には意味があります。)
  • Keep your head up! Don’t forget that everything happens for a reason.(元気出して!全ての事には意味があることを忘れないように。)
  • Everything happens for a reason. Learn from it and move on.(起こる事全てに理由があります。その出来事から学び、前へ進みましょう。)

2) Better safe than sorry.
→「用心に越したことはない / 安全第一」

このフレーズは、「後になって後悔するよりは安全策を取った方がいい」と言う意味を持ちます。例えば、降水確率が30%と予報されているとしましょう。傘を持って行くか、行かないかで悩んでいる友達に「Let’s bring an umbrella. Better safe than sorry.(念のために、傘を持っていきましょう)」と言うように使います。もし、雨が降って傘がないよりはあったほうが良い、だから傘を持っていくという意味合いになります。日本語の「念のために」に近い意味を持ち、用心している自分自身に対しても、人に対しても使うことができます。

  • Better safe than sorry.(用心に越したことはないです。)
  • Make sure you back up your file. Better safe than sorry.(念のために、ファイルをバックアップしたほうがいいですよ。)
  • Let’s leave 30 minutes early. Better safe than sorry.(念のために、30分早めに出ましょう。)

3) The apple doesn’t fall far from the tree.
→「子は親に似る / 蛙の子は蛙」

この表現は「りんごは木から遠く離れた場所に落ちない」を意味し、子供は親に似て成長することを表す決まり文句です。外見に限らず、性格や態度、考え方などがそっくりであることも意味します。その他、両親が医者である子供が大人になって医者になる状況でも「The apple doesn’t fall far from the tree.」と使うことができます。

  • The apple never falls far from the treeとも言う。
  • The apple doesn’t fall far from the tree.(蛙の子は蛙ですね。)
  • James is stubborn just like his dad. The apple never falls far from the tree.(ジェームズは父親のように頑固だ。似た者親子だね。)
  • Your kids are all tall! I guess the apple doesn’t fall far from the tree.(お子さん、みんな背が高いですね!子供は親に似ますね。)

4) Better late than never.
→「遅れても来ないよりはマシ / やらないよりはマシ」

この決まり文句は、「It’s better to do something late, than to never do it.」を省略した表現で、「来ないより・やらないよりはマシだ」を意味します。締め切りや待ち合わせの時間に遅れた時の言い訳として使われることが多く、基本的に友達や仲の良い人に対して冗談ぽい感じで使います。

  • Better late than never.(遅れても来ないよりはマシだよ。)
  • Sorry I’m late but better late than never right?(遅れたけど、来ないよりはいいでしょ?)
  • Better late than never but never late the better.(来ないよりも遅れるほうがマシだけど、遅れない方がいいよ。)
    
            
  •                  
  •         
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •              

当ブログの筆者Jun Senesacによる英会話セミナーの開催決定!

HAPA英会話セミナー2017第2弾の開催決定!

Advertisement

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Advertisement

Hapa英会話セミナー2014収録動画

英語学習コラム