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公開日2017.07.26

基本的な「Barely」の用法2パターン

基本的な「Barely」の用法2パターン

低い程度や可能性を表す副詞「Barely」。文脈によって肯定的にも否定的にも使うことができるので、なかなか思うように使いこなせずお悩みの方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、誰でも簡単に使いこなせるよう基本的な2パターンの使い方をご紹介いたします。

1) Barely
→「ほとんど〜でない」

何かがほぼ起こらなかったり、ほぼ不可能だったり、またはほとんど何かをしていないことを表す時に使われます。例えば、大雨が降るはずが結局ほとんど降らなかった場合、「It barely rained today.(今日はほとんど雨が降っていない)」のように表現することができます。

  • BarelyはHardlyと同じ意味を持つが、より口語的な響きがある。
  • You’re full already? You barely ate!(もう、お腹いっぱいなの?ほとんど食べてないじゃん!)
  • I can barely hear the TV. Can you turn it up?(テレビがほとんど聞こえないんだけど。音量を上げてくれる?)
  • I barely slept last night. I’m so sleepy.(昨晩、ほとんど寝てないんだよね。眠い〜。)

2) Barely
→「ギリギリで〜 / 辛うじて」

ギリギリで間に合ったり、辛うじて何かを終わらせるような状況において、「危なかった〜」といった意味合いでもbarelyがよく使われます。例えば、ギリギリで終電に間に合った場合は、「I barely made the last train.」、辛うじて英検に合格したと言う場合は、「I barely passed the Eiken.」、そして友人がお酒を飲み過ぎて歩くのがやっとだと言う場合は、「He drank so much he can barely walk.」と言う具合に表現できます。

  • I thought we were going to be late. We barely made it.(遅れるかと思ったよ。ぎりぎりで着いたね。)
  • I can barely pay rent every month.(毎月、家賃を払うのがぎりぎりだ。)
  • You barely won that race. That was a close one!(ぎりぎりでレースに勝ったね。危なかったよ。)
    
            
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