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【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

公開日2015.06.30

「Will」と「Going to」の違いと使い分け

「Will」と「Going to」の違いと使い分け

これまで数えきれないほど質問を受けてきた「will」と「going to」の使い分け方。自然な感覚で使い分けしいてるネイティブの立場からすると、ちょっと説明しずらい部分ではあるのですが、今回の記事をきっかけに、その違い・用法について改めて頭の中を整理してみました。

「Will」の使い方

1) その瞬間で決断をする時

会話をしている最中、その場で未来の決め事をする時は“Will”を使います。例えば、会社で同僚がまだ出勤しておらず、電話をするように上司から頼まれたとしましょう。その場合「I will call him right now.(彼にすぐ電話します)」になります。同僚に連絡をすることは、その会話で決めたことになるので“Will”が使われます。その他、レストランへ行って店員に人気のピザを勧められ、その場で「それにします。」と言う場合、”I’ll take that.”と言います。

〜会話例1〜
A: We are out of eggs. Can you pick some up on your way home?(卵がもうない。家に帰る途中、買ってきてくれない?)
B: Sure. I’ll swing by the grocery store and get some eggs.(分かった。スーパーに寄って卵を買いに行くね。)

〜会話例2〜

A: Can someone answer the phone?(誰か電話に出てくれますか?)
B: Yeah, I’ll get it.(私が出ます。)

〜会話例3〜

A: Would you like a small or a medium?(SサイズとMサイズどちらにしますか?)
B: I’ll take a small.(Sサイズで。)

2) 未来の出来事に確信を持つ時

未来の出来事について、確信や自信を持って発言する時にも“Will”が使われます。例えば、「あなたはいつか必ず成功します。」と言いたい場合、 “You will become successful one day.”と言います。ここでは、 “You’re going to become successful one day.(あなたはいつか成功します。)”と言うこともできますが、 “will”を使うことによって、相手が必ず成功すると信じていること、確信していることが強調されます。その他、阪神タイガーズの大ファンだったとしましょう。タイガーズは来年絶対に優勝する自信がある場合は”The Tigers will win championship next year.”と言います。

I will become a good English speaker one day.(私はいつか必ず英語が上手に話せるようになります。)
Don’t worry about it. I’m positive everything will work out.(心配しないで。きっと全ては上手くいくから。)
She’ll get into a good university. I have no doubt.(彼女は一流の大学に入るよ。間違いない。)

3) オファーをする時

誰かに「〜しますよ」とオファーをする時にも使います。例えば、日本で道に迷っている外国人にあったとしましょう。その外国人の方に「私が案内しますよ。私についてきてください。」と言いたい場合、 “I will take you there. Follow me.”とオファーをしてあげると自然です。

I’ll carry the suitcase for you.(私がスーツケースを持ってあげますよ。)
I’ll help you hand out the flyers.(チラシを配るの手伝いますよ。)
I’ll take you to the airport tomorrow. What time is your flight?(私が明日空港に連れて行ってあげるよ。何時に出発するの?)

4) 約束をする時や脅す時

“Will”は何かを約束をする時に使われ、また強い意志を表すニュアンスが含まれます。例えば、上司に来週の月曜日までにプロジェクトを終わらせると約束をする場合、 “I promise I will finish the project by next Monday.”と言います。ここでは、promise を使わずに、”I will finish the project by next Monday.”と言うこともできますが、promise を使うことによって約束することがより強調されます。その他、willは人を脅す時にも使われ、例えばいつも遅れてくる友達に、「明日、遅れてきたら置いていくからね」と言う場合、”I will leave without you if you’re late tomorrow.”と言います。

I promise I’ll keep it a secret. Just tell me.(内緒にしておくって約束するから、教えてよ。)
I’ll be there no matter what. I promise I won’t be late.(何があっても絶対に行くから。遅刻しないこと約束するよ。)
I’ll text you after I get off work. I should be done by 7 tonight.(仕事が終わったらメールするね。今夜は7時に終わる予定だから。)

 

「Going to」の使い方

1) 予め計画をしていて、既に予定が決まっている時

会話のなかで、既に決まっている今後の予定を相手へ伝える場合は“Going to”を使います。例えば、「Do you have any plans this weekend?」と週末の予定を聞かれた場合、実家へ帰ることがその時点で決まっていたら「I’m going to visit my parents this weekend.」になります。“Going to”は「〜をする予定」の意味合いが含まれます。

  • “Going to”はインフォーマルな会話でよく使われます。“Gonna”と省略することも一般的です。
  • 「〜へ行く」と表現する場合、「Going to go to _____」と「Going to _____」どちらでもOKですが、会話では“go to”を省くことが多いです。
I’m going to study abroad in Australia next year.(来月オーストラリアに留学します。)
I’m going to buy my dad a tie for his birthday.(父親の誕生日にネクタイを買う予定です。)
I’m going to the movies with my buddies tonight. Do you want to come?(今夜友達と映画を見に行くけど一緒に来る?)

2) 現状に基づいて今後の出来事を予想する時

現在おかれた状況を見たり聞いたりしたことで、「これからはこうなる」と強い予感がする場合に使います。例えば、混んでいるレストランで、店員さんに席が空くまでどのくらいかかるか尋ねた時、「It’s going to be about 45 minutes.(待ち時間は45分くらいです)」と店員さんは返事をします。レストランの混み具合を把握したうえで、待ち時間を予想したことになります。その他、これからまさに何かが起ころうとするような状況でも going toが使われます。例えば、飼っている猫が吐きそうな仕草をし始めたとしましょう。そんな時に、 “Oh no! Goro is going to throw up.”と言います。

I feel dizzy. I think I’m going to faint.(目眩がする。気を失うかも。)
It’s the bottom of the 8th and the Dodgers are up by 10 runs. They are going to win tonight.(8回裏でドジャースは10点差で勝っています。今夜は勝ちますね。)
Oh my god! That dog is going to get ran over.(ああ!あの犬、車に引かれちゃう!)

 

「Will」と「Going to」を例文で比較

〜会話例1〜

A: I’m going to the grocery store. Do you need anything?(スーパーに行くけど何かいる?)
B: Can you get me a bottle of red wine?(赤ワインのボトルを買ってきてくれる?)
A: Sure. I’ll pick that up for you.(もちろん、買いますよ。)
  • Aさんはスーパーに行くことは既に決まっていたので、“going to the grocery store.”
  • 赤ワインを買う予定はなかったが、その場で頼まれたから“I will get that for you.”

〜会話例2〜

A: I’m going to make curry for dinner tonight.(今夜はカレーを作ります。)
B: That sounds good! Maybe I’ll make curry for dinner too.(いいえ!私も今夜はカレーを作ろうかな)
  • Aさんはカレーを作る予定をしていたから、“Going to.”
  • Bさんは、Aさんと話してカレーを作ることにしたから、“Will”

〜例文比較〜

I’m going to finish the project tonight.(今夜プロジェクトを終わらせる予定です。)
I will finish the project tonight.(今夜プロジェクトを終わらせます。)
  • 両方ともプロジェクトを終わらせることを意味しますが、“Will”のほうが確信度が強く「必ず終わらせる」という意志の強さを表します。

 

  • “Will”はその場で未来の出来事を決める時。強い確信度や意志を表す時。
  • “Going to”は既に決まっていることや予定している出来事を相手に伝える時。
    
            
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コメント

  1. Aki Motoki より:

    Hi Jun,

    be going to の使い方の例にあった
    It’s going to be a beautiful day.や、
    It’s going to be about 45 minutes.は、
    It will be a beautiful day.
    It will be about 45 minutes.とは言わないのでしょうか?

    willの 2)未来の出来事に確信を持つ時の使い方と
    be going toの 2)現状に基づいて今後の出来事を予想する時の使い方
    がどちらも同じようなかんじがして、きちんと使い分けできません。自分で使う場合は、納期の連絡とかの場合ですが、きたメールにすぐ返信するようなときは、willを使ってますが、発注してもらってから日も経ち、ここまでできているから後何日かかるみたいな連絡をするときに、すごく迷ってしまいます。私は好んでbe going toを使っていたのですが、ある人に強い確信がある場合はwillを使うほうがいいと言われてから、『迷いの森』から出られませんlol その他にも意志があるときはwillだと言われたのですが、自分の意思で決めたことでも、確定している未来にはbe going to を使ってたんですが、それを聞いてから???になってしまってます。
    どうぞ、お助けください・・・。

    Hoping to hear from you.
    AKi

    • Anna’s mom より:

      こんばんは、Akiさん。
      Junさんじゃなくて申し訳ないのですが、私なりに回答させてください。
      というのも、明日はいよいよ July 4th でJunさんは忙しいのではないかとも思うからです。(笑)
      私も明日は友人とお祝いします。Happy Birthday America!

      と雑談はさておき、まず回答する前に、今後Akiさんが何か疑問に思った時、助けになるように、いくつかアドバイスをさせてください。

      1.英英辞典を使う事をお勧めします。お仕事で英語を使用されているという事なので、英英辞典を引いて理解する力はついていると思います。私は、留学中にアメリカの友人が勧めてくれた、dictionary.com を使用してます。

      2.この質問はニュアンスについての質問になってくるので、是非英会話スクールでネイティブに習うか、tutorをつけるべきだと思います。とくに、いま質問されている内容は、声のトーンや何度も例文を交えて、いろんな状況で繰り返し練習しないと、言葉だけでの説明では理解でき無い部分があるからです。あと、話し言葉とビジネス等のメールの英語は違う部分があるのでその辺も、ベジネスで英語を使うなら、きちんとこのサイト以外にも聞ける確かな人を作って学んだほうが、きっとアキさんご自身が安心して、仕事で英語を使えると思うからです。

      本当はお勤めされている会社で、お客様との間でのトラブルを防ぐ為、英語圏出身、もしくは帰国子女を1人でも雇うべきだとも思ってしまいます。。。これはアキさんの問題では無いですが。。。

      で、私なりに勉強した事やアメリカの友人との会話を思い出して、私なりの解釈と英英辞典を今一度みたり、英語サイトで調べた内容を交えて回答させていただくと。
      まずは、willを英英辞典で引くと以下の意味が出てきます。

      1.am (is, are, etc.) about or going to:
      I will be there tomorrow. She will see you at dinner.

      2.am (is, are, etc.) disposed or willing to:
      People will do right.

      3.am (is, are, etc.) expected or required to:
      You will report to the principal at once.

      4.may be expected or supposed to:
      You will not have forgotten him. This will be right.

      5.am (is, are, etc.) determined or sure to (used emphatically):
      You would do it. People will talk.

      6.am (is, are, etc.) accustomed to, or do usually or often:
      You will often see her sitting there. He would write for hours at a time.

      7.am (is, are, etc.) habitually disposed or inclined to:
      Boys will be boys. After dinner they would read aloud.

      以下質問と回答
      >willの 2)未来の出来事に確信を持つ時の使い方と
      be going toの 2)現状に基づいて今後の出来事を予想する時の使い方がどちらも同じ?

      この2つは違います。
      簡単に言ってしまうと、willの確信というのは、主観で確信しているという事だと思います。
      よってこのwillは英英辞典の5の意味にあたります。

      be going toの今後の出来事というのは、自分の単なる前もって立てられた”計画”について話してるだけです。

      で、もしかしたら、こちらで紹介されている例文と意味がが少し、誤解を招く部分がある気がするので、It will rain tomorrow.をもう少し細かく見たいと思います。
      例えば、明日は雨が降るでしょうをis going to で表すと、明日は雨が降る事が計画されています。というニュアンスに聞こえるので変ですよね。なので、willです、でもこのwillは100%でないwillで英英辞典の4の意味に該当するwillで、sure toの5確信のwillでは無いと思います。天気予報で雨が明日降るのが計画的に予定されていて、100%降る、なんてことはあり得無いですよね。

      よってAkiさんの質問の納期の連絡についてwill かbe going toどちらが適しているか、ですが受注を頂いてから、商品の発送まですでにもう”計画”が立っていて、納期の日が決まっているならbe going to を私は使います。

      そこである人に言われたという「強い確信がある場合はwillを使うほうがいい」というのは、英語圏出身の人に言われましたか?もし、英語圏の人に英語で質問して、回答頂いたのなら、きちんと状況を十分に説明されましたでしょうか?日本語のあまり分からないネイティブに教えてもらう時には、日本語でも英語でも細かく状況を説明しないと、自分の言いたい言い回しは教えてもらえ無い事が多いいです。これが、Junさんのようなバイリンガルに聞くメリットですが。。でこの方の言っているwillは英英辞典の5の意味です。そこで、この3,4番の意味のwillが納期を知らせるのに適切か。。という事ですが、私はwill自体があまり適して無いように感じます。(ここはJunさんの意見を聞きたいところですが。。)では、どう表現したらいいのかですが、アメリカが本社のサイトで買い物をすると、confirmationのメールが届いて”商品の名前 is expected to arrive by/within/“とかなります。なので、Akiさんももし、よければアメリカのHPでショッピングされて、やりとりを学ぶのもいいかもしれません。ビジネスの場合は特にネイティブからいろんな表現を学ぶのがいいと思います。あまり、日本語訳に惑わされて、型にはまった表現で返しては、誤解を招くかもしれません。1つの事には何通りもの言い回しがあり、状況によって言葉を選んで使います。そして、日本語訳は参考訳くらいに考えて、必ず英英辞典を見るようにしたほうが、ニュアンスに確かな確信が持てます。

      >be going to の使い方の例にあった
      It’s going to be a beautiful day.や、
      It’s going to be about 45 minutes.は、
      It will be a beautiful day.
      It will be about 45 minutes.とは言わないのでしょうか?

      この質問に関しては、すべてはcontextです。状況により自分が何が言いたいのかによって、使い分けが必要な文章です。
      It’s going to be a beautiful day.はこのページの例文にもあるようにThere is not a single cloud in the sky. というcontextがあるのでbe going to ですし、It will be a beautiful day.と言う時の状況を考えると、きっと、It is cloudy now but it will(I’m not sure多分) be a beautiful day.と言えると思います。他の2つの質問された文も同じ事です。よって言わ無いのではなくて、例に出されたすべての文は使う事ができるけど、すべてはcontextだと言う事です。

      いつも長々とコメントすみません。ニュアンスに関しては特に説明が必要なので、つい細かくなりましたが、是非参考にしていただければ幸いです。

      Akiさん お仕事、英語の勉強頑張って下さい。
      偉そうに、説明してしまいましたが、まだまだ私も勉強が必要です。
      今回は回答する事で勉強させてもらいました。私も英語の勉強頑張ります。

      • Anna’s mom より:

        ごめんなさい、>>willの 2)未来の出来事に確信を持つ時の使い方と
        be going toの 2)現状に基づいて今後の出来事を予想する時の使い方がどちらも同じ?の回答が間違ってました。訂正したコメント残したのですが、参考サイトのURLを貼り付けたので、まだ、承認待ちでコメントが残っていません。もしアップされたら、参考にしてみてください。

    • Anna’s mom より:

      ごめんなさい、>>willの 2)未来の出来事に確信を持つ時の使い方と
      be going toの 2)現状に基づいて今後の出来事を予想する時の使い方がどちらも同じ?の回答が間違ってました。
      以下訂正。

      この2つは違います。
      簡単に言ってしまうと、willの確信というのは、主観で確信しているという事だと思います。
      よってこのwillは英英辞典の4、5の意味にあたります。

      このbe going to 出来事に対する確信度はwillと比べて、もっと近い未来に対しての予測で、しかもその予測は、実際にその時点で目や耳で聞いて予測できて、確信がある事に対して使うという意味が近いと思います。でAkiさんがこのbe going to と比較しているwillの意味の確信というのは、I(私)が〜だと主観的に確信するの”I”がどれだけ確信するかで、itが実際、事実に基づいた証拠や根拠があって、どうなるかの確信では無いように思います。そして、このwillは”未来”についての予測であって、”近い未来”についてではあまり、使われ無いように思います。

      例文
      I think it will rain tomorrow.(I am not sure, but it might)
      I think it is going to rain this afternoon.(I am sure it’s going to rain, I can “see” black clouds in the sky)

      この2つの説明は結構難しい。。例文を沢山見てみるといいと思います。
      簡単にググって、こんなサイト見つけました。参考になると思います。
      http://www.perfect-english-grammar.com/will-or-be-going-to.html

    • Kotone より:

      こんにちは anna のお母さんと同じく出しゃばってすみません。でも、こうやって意見を出し合うことは良いことだと思っていますので、私なりに考えてみたのでよかったら読んで下さい。
      be going to の使い方の例にあった
      It’s going to be a beautiful day.や、
      It’s going to be about 45 minutes.は、
      It will be a beautiful day.
      It will be about 45 minutes.とは言わないのでしょうか?

      「言える」と思います。この場合、will に関しては、Junさんの説明の2) 未来の出来事に確信を持つ時、に当たると思います。going to に関しては、2) 現状に基づいて今後の出来事を予想する時、のことだと思います。
      AKIさんが迷っておられることについてですが、どちらを使ってもいいと思います。ただ、私はビジネスメールではwillを使うことが多いです。それは、「確信」というより「約束」のニュアンスです。
      Junさんの説明でも「会話のなかで」やチェックマークのついている1番にインフォーマルと説明されていますが、いかがでしょうか?

    • Jun より:

      Akiさん、Anna’s momさん、Kotoneさん

      みなさん意見を出し合ってありがとうございます。”Going to”と”Will”の最も厄介なことは両方が使える状況が沢山あるからだと思います。例えば、Akiさんが挙げた例、”It’s going to be a beautiful day / It will be a beautiful day.” “It’s going to be about 45 minutes / It will be about 45 minutes”は”will”と”going to”どちらを使っても間違いではありません(また聞く側として、どちらを言われても全く同じ意味とニュアンスとして捉えることでしょう)追求すれば追求する程、”Will”と”Going to”のニュアンスの違いは沢山でてきますが、シンプルに言えば「約束」をする時、「その瞬間で決断」する時は”Will”、「既に計画・予定が決まっている」時は”Going to”、それ以外はどちらを使っても大きな違いはないでしょう。

      細かいルールを全て覚えようとすると、結果混乱して使えなくなってしまうので出来るだけ単純化してみました。I really hope this helps!!

      • Aki Motoki より:

        Junさん、そして、Anna’s momさん、Kotoneさん、皆様ありがとうございます!!

        ご意見読みながら、すごく楽しいと思いました。また、私の中に深く刻まれました。本当にありがとうございます。
        実は今までこの2つの使い方で迷ったことはなかったのですが、ふとした人からの意見で迷いの森の霧の中に突入・・・(笑)自分に自信がないからですね。今回、霧が晴れました。英語の勉強は奥が深いし、すごく楽しいなと改めて感じました。

        Anna’s momさん
        リンクすごく参考になりました。こういう英語のサイトがあるってことは、ネイティブでも使い方を迷うってことですね。書いておられた内容もとても興味深く何度も読みかえしました。英英辞書、実はようやく今年から使いだしたところです。今使っているのは、Oxfordです。でも同じ言葉でも表し方違うので、教えていただいたdictionary.com も活用していきたいと思います。

        Kotoneさん
        willが「確信」というより「約束」のニュアンスっていう意見、今までの私にはなかった感覚ですごくいいと思いました。大いに納得できます。

        Junさん
        こういう場を与えてもらってすごく感謝です。ますますHapa Eikaiwa のファンになりました。

        最後に、この投稿を読んでくださった大勢の知らない皆さん!英語の勉強、楽しく頑張りましょうね。私は今回のことですごく励みになりました。
        ありがとうございます。

        • Kotone より:

          こちらこそ、AKIさんの質問とそれに回答したANNAのお母さんの投稿時間を見て、私は少し感動しました。それがきっかけでJUNさんの説明と自分でも調べました。私はサーチするときはいつも英語です。出来る方はそちらもお勧めします。
          こちらに集まる英語学習が助けあってJUNさんのブログで深く学ぶことが出来れば素晴らしいですね。

        • Jun より:

          Two thumbs up to all three of you! Thanks for always providing valuable input. Let’s continue to learn from one another 🙂

  2. Anna's mom より:

    こんばんは。 参考になって良かったです。^_^
    ところで。。
    >ネイティブでも使い方を迷うってことですね。

    ですが、ニュアンスは英語で理解すると意外と分かりやすいのでリンクを紹介しただけで、これは、私の伝えたかった内容では無いのですが、うーん。。中にはネイティブで使い方を迷うというか、厳密に違いを説明して、と言われて出来ない人もいると思いますが、多分基本ネイティブなら自然にニュアンスで使い分けていると思います。日本人も、普段から日本語使うとき、A「納期は〜日になると思います」B「納期は〜日の予定です」という文章、きっと”自分の感覚”で選んで使ってるのでは無いでしょうか?それに、私は日本人なのですが、この状況は、絶対Aで、あの状況はBを使う!とは、説明出来ません(^^;;
    言葉は、しゃべる人によってそれぞれ違います。それはみんな感じ方や、考え方が違うからです。
    もちろん「基本は大切」ですが、あまりこだわりすぎると、コミュニケーションで大切なものが見えなくなる事があるので気をつけて下さい。(実話(笑))

  3. Lan より:

    こんにちは!とてもわかりやすい解説で非常に参考になりました!

    ただ、willとgoingの使い分けに関して一つ疑問に思う点があります。
    「公共の予定に関してはwillを使う」という解説を読んだことがあります。
    たとえば以下のような文です。

    The bus will arrive at the station in fifteen minutes.

    予定された未来であるのに、この場合にwillを使うのはなぜでしょうか。

    • Jun より:

      Lanさん

      こんにちは。いつもHapa英会話で学習していただき、ありがとうございます!「公共の予定に関してはwillを使う」は初耳ですが、Lanさんが挙げた例文の場合、どちらを使っても問題ないと思います。しかし、「Will」を使ったほうが「確信度」の強さを表すでしょう。

  4. yuki より:

    こんにちは!
    いつも動画を拝見しています!

    ” going to “と” will”の違い、わかるようで、分からない、微妙な感じです、、、
    willが、確信が強い、や、その時に決めたことボスに言われて( I’ll call him right now)は、はい、今必ず電話します!という意志が現れているからwill 何だとわかります。
    ですが、im going to have a shower and sleep. という場合は、willは使えないとアメリカ人の旦那に言われました。理由は、 bevcause im goig to. と言われたのですが、そのgoing には、行くの意味を込めているからwil が使えないのでしょうか?では、Ill go to have a shower. と言い換えることはできるでしょうか?

    お返事いただけると幸いです。

    • Jun より:

      Yukiさん

      こんにちは。”I will take a shower and sleep.” でも間違いではないですが、ここでは”I’m going to take a shower and sleep.”の方が口語的カジュアルなニュアンスがあります。

  5. 野村 直弘 より:

    The bus will leave at 8 a.m. on the dot.
    とい文章がありましたが。
    これはすでに決まっている予定なのだからis going to leaveでの方が合っているように思うのですが、なぜwillなのでしょうか?

    • Jun より:

      野村さん

      こんにちは。すでに決まっている予定の場合は「going to」を使う傾向がありますが、「厳密なルール」ではないと覚えるといいでしょう。「will」は「going to」よりフォーマルな響きがあり、将来の出来事について話すときは「going to」を「will」に置き換えて使うことができます。

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