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公開日2015.02.24

アメリカ人が大好きな「Love」の使い方

アメリカ人が大好きな「Love」の使い方

アメリカ人は”Love”という単語を「愛している」以外の場面でもよく使っていることはお気づきでしょうか?実は“Love”は、恋人に限らず、友達や家族、または物事に対しても使える非常に汎用性の高いワードなんです。今日はネイティブが“Love”を使ってよく言う表現をご紹介したいと思います。

1) I love you
→「(恋愛・親愛の)愛してる/大好き」

恋人や家族、仲の良い友達など親密な関係の人に対して「親愛の情」を示す感情表現です。恋人に対しては「愛している」になりますが、家族や友達に対しては「あなたは私にとって、とても大切な人だ」を意味し、恋人を「愛する」といった感情とは異なるニュアンスになります。男同士でも女同士でも、または異性間でも「I love you」を使うのはごく一般的です。

  • 初対面の人に「I love you」を言うのは違和感があります。ポイントは、これまでに長い付き合いをしてきて親密な関係を持つ人に対して使います。
I love you, baby.(愛しているよ。)
I love you mom.(お母さん、大好きだよ。)
Thanks for being honest. I love you guys.(率直な気持ちを伝えてくれてありがとう。本当の友達だな)

2) I’m in love with you
→「(恋愛の)愛してる/恋してる」

このフレーズは、恋人に対してのみに使われる「恋愛」の愛情表現です。「あなたに恋をしている」と、想いを寄せる人に告白する時によく使われ、恋の初期段階を表します。長いこと付き合っている恋人や夫婦は「I’m in love with you」ではなく「I love you」を使います。

  • 友達や家族に対して使うと変な目で見られますので気をつけましょう。
  • “Fall in love”もよく使われるフレーズで「恋に落ちる」を意味します。
I’m in love with her.(彼女を愛しています。)
Are you in love with him?(彼のことを愛しているの?)
I fell in love with her the moment I saw her.(彼女に会った瞬間、一目惚れしました。)

3) I love _____
→「◯◯が大好き/◯◯に夢中」

食べ物や音楽、車や場所など、ほぼ全てのことに対して「大好きだ」を表す日常表現です。アメリカ人の口癖といってもいい程、頻繁に使われる表現です。「I really like」や「I like _____ very much」の代わりに使われ、場合によっては「〜に夢中になっている」ことも表します。

  • ここでも「I fell in love with _____」と表現することもでき、物事に対して「〜に心が奪われた」を意味をします。
I love Japan. It’s my favorite country.(日本が大好きです。一番好きな国です。)
I love hamburgers. I can’t live without them.(ハンバーガーが大好きです。ないと生きていけません。)
He fell in love with that car.(彼はその車に心を奪われました。)

4) I’d love to _____
→「◯◯したい」

“I want to”と似た意味で「〜を(が)したい」といった気持ちを伝えるときに使われます。”I want to”の気持ちをより強調した言い方です。その他、相手から誘いを受けた際、丁寧に断る言い方としても使われます。

  • 相手の誘いを快く受け入れるときに使われるセットフレーズ:「I’d love to!(喜んで!)」
  • 相手の誘いを丁寧に断るときに使われる決まり文句:「I’d love to but _____(そうしたいのは山々なのですが、〜)」
I’d love to hear about it.(是非、聞かせてください)
I’d love to talk more but I’ve got to get going.(もう少し一緒にお話しをしたいのですが、そろそろ行かないといけません。)
I’d love to go but I’m busy tomorrow.(行きたいのは山々なのですが、明日は忙しいです。)
    
            
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コメント

  1. Aki Motoki より:

    Hi Jun,
    アメリカ人は本当によくLoveを使いますよね。
    私も I love your tie. といった感じでよく使います。
    でも異性(本人)に対しては使ったことないですね~。
    アメリカに行くときに泊まるB&Bのお父さんとお母さんには使います(^^)
    日本人にとっては、異性に I love you. って言うのは何となく抵抗あります。勘違いされないかな?って思ってしまうんですよね。言われるのには抵抗ないんですが・・・lol
    ところで、昨日見た映画”THE FAULT IN OUR STARS” の中で、男の子が友達の関係から一歩進む場面で、”I’m in love with you.” と言ってました。
    恋の初期段階を表しますとこのコラムであったのを思い出して、再度このコラムを見返しました。すごく印象的な場面でした。

    • Jun より:

      Akiさん

      アメリカ人は本当に”Love”をよく使いますよね(私もそうですが・・・笑)日本人が異性に対して”Love”を使うのに抵抗がある気持ちは分かります。日本語で”Love”は重みのある単語として感じるからでしょう。学んだ表現が映画や会話で聞き取れると本当にワクワクしますよね!(私だけでしょうか? 笑)英語で”I love you” → “I’m in love with you”と文章構成をちょっと変えるだけで”Love”の意味が思っ切り変わります!

      • Aki Motoki より:

        最近読んだ本の中にも、I’m in love with you 出てきました。他にもJunから紹介してもらった言葉たくさん出てきますね。覚えた表現が映画やドラマで使われていて聞き取れたときは、本当に嬉しくてわくわくします。あと、ならったイディオムが本の中に出てきて意味がわかったときには「やったー!」って気持ちになります。

        • Jun より:

          Hey Akiさん

          学んだ単語が映画やネイティブの口から出てくると本当に嬉しいですよね!単語の勉強って一番面倒ですが、学んだ単語を聞いたり、見たりすると「やっぱり勉強してよかった!」と思います。私が日本で単語の勉強を続けられたのも、Akiさんが感じているワクワク感を日々感じていたからです。ワクワク感は大事にしないといけないですね!

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