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公開日2015.01.08

深刻さを適切に伝える「やめてください」の英語

英語の「やめてください」は深刻度に応じて

日本語の「やめてください」は、友達とふざけ合ってるときに冗談っぽく言う「やめてよ!」、喧嘩を仲裁する際の「やめろ!」、または深刻な問題に対して「やめていただけますか」など、状況に応じてその言い方を使い分けているかと思いますが、英語でもそのようにシチュエーションに応じて適切な言い方があります。今日のコラムでは、カジュアルな表現、きつめの表現、丁寧かつ深刻な表現それぞれの言い方をご紹介します。

カジュアルな言い方

Stop _____
→「〜をやめてください」

友達や家族、同僚など仲の良い関係の人との会話で使われるカジュアルなフレーズです。“Stop”の後には「動詞 + ing」がフォローします。

  • 一言で「やめてください」は「Stop that / Don’t do that
  • やや丁寧な言い方をするには「Will you please stop _____?(〜をやめてくれませんか?)」
Stop bothering me.(邪魔をしないでください。)
Will you please stop smoking here?(ここでタバコは吸わないでください?)
Don’t do that. You’re going to break it.(やめーや、壊れんで!)

きつめの言い方

Cut it out
→「やめなさい!」

迷惑な行為をしている人に対して「やめろ!」「いい加減にしろ!」と言う場合に使われるフレーズで、イライラして腹を立てていることを表現します。このフレーズを使う時は、相手が家族や友達など親密な関係な場合にしましょう。例えば、親が長々と喧嘩をしている子供に我慢できなくなり「Cut it out!(やめなさい、いい加減にしなさい)」という具合で使います。

  • 決まり文句なのでセットフレーズとして覚えましょう。
Cut it out! You guys have been arguing for over an hour.(いい加減にしなさい!1時間以上喧嘩しているじゃないの。)
Cut it out! It’s annoying.(やめなさい!イライラします。)
If you don’t cut it out, I’m going to leave.(いい加減にせな帰んでっ!)

丁寧かつ深刻さを表す言い方

I don’t appreciate that
→「やめていただけますか」

直訳して「それには感謝しません」を意味するのではなく、悪い冗談を言われたりイラッとくる言動に対して、丁寧かつ強い気持ちを込めて「やめていただけますか」を意味します。例えば、職場でセクハラを受けている女性が、セクハラしてくる相手に対して「I don’t appreciate that」と言うのが最も自然でプロフェッシュナルな言い方になります。

  • I’d appreciate if you would stop _____.」も同じ意味合い。
I don’t appreciate your comments.(そういうことを言うのはやめていただけますか。)
I’d appreciate it if you would stop talking.(おしゃべりをやめていただけますか。)
I don’t appreciate that. It’s not funny.(やめていただけますか?面白くありません。)
    
            
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