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〜 Podcastを使った英語学習法 〜

Podcastを使った学習法

リスニング力、スピーキング力、対話力にも効果的。
現地のリアルな会話で英語が学べるPodcast。

2014年よりスタートしたHapa英会話のPodcastも、今では月間およそ40万以上ダウンロードされるまでに成長し、iTunes Japanが毎年優良なPodcastを発表する『Best of 2014/2015』にも2年連続選出されるなど、これまで順調な道のりを歩んでおり、日頃からご利用いただいている皆さんには心より感謝申し上げます。そこでリスナーの方、またこれからPodcastで学習しようと検討中の方に、少しでもお役に立てればと、Podcastの特長、また利用にあたってのアドバイスおよびリスニングの効果的な学習プランをご紹介しようと思います。

Hapa英会話Podcastのコンセプト

「現実」と「教材」のギャップを埋める。

元々、Podcastを始めた主な理由は、現地で英語を勉強されている生徒さんの共通の悩み、「ネイティブの自然な英語を聞き取れない」を解消したかったからです。様々なリスニング教材で、何百時間と英語を聞き流してきたのにも関わらず、現地のアメリカ人が話している英語を聞き取れない・・・これにストレスを抱えている日本人が沢山います。

ネイティブは“正しい英語”で会話をしません。

なぜ現地のアメリカ人が話す英語が聴き取れないのか?それは、世に出回っているリスニング教材で使用されている英語の大半は、日本人でも聴き取りやすいよう綺麗な発音でゆっくり、台本に沿った完璧な英文で読み上げられているからです。というのも、アメリカ人は教材にあるような“正しい文章構成”に従って会話をしていません。砕けた英語を使ったり、“Do” や “Be動詞” など、文法的には必要とされる語句ですら省いて話すなど、言わば「会話英語」を使っています。さらに、喋るスピードもリスニング教材のようにゆっくりではありません。

もし、あなたがこれまで聴き取りやすいリスニング教材で学習してきたのならば、現地の人が話す一般的なスピードが早く感じ、会話についていくことが難しいのは当然の結果です。ネイティブが話す「会話英語」についていくためには、“日本人向け”に最適化された英語ではなく、現地の人が実際に使っている“生”の英語で耳のトレーニングをする必要があります。

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完璧な英語は非現実的。

Hapa英会話のPodcastを通してみなさんに感じて欲しいことは、アメリカ人は“教科書”のような完璧な英語で会話をしていないという事です。文法の誤りがあったり、言葉を省略したり、”uh” や ”um” などを用いて会話をしています。「完璧な英語」を目指すことは悪いことではありませんが、会話はテストではありません。正しい英語で話すことばかりに気をとれていては、一言も発言することなく会話が終わってしまう事にもなりかねません。重要なのは「完璧な英語」を喋ることではなく、「コミュニケーションが取れる英語」を喋る事です。

アメリカ人も間違いながら英語を話すのですから、英語を外国語として勉強されている皆さんが間違った英語を話すことは全くおかしな事ではありません。会話においては、これが現実であり、これこそがナチュラルなのです。

Hapa英会話のPodcastの特長

登場するネイティブは総勢30人以上!
限りなく実践に近い環境でリアルな英語を学べる。

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Hapa英会話のPodcastでは、予め設定したテーマに沿ってネイティブの方に台本なしで自然な英語を話してもらっています。およそ1ヶ月毎に会話の話題、登場人物(会話の話し手)が変わり、飽きることなく楽しく学べる構成となっています。会話の長さは各エピソード2~3分ほどですが、会話以外にも会話で使われている英表現の説明や会話の要約など、効果的に学習できる内容が盛り沢山です。また、音声のスクリプトはHapa英会話のサイト上で無料公開しているので、リスニングに自信がない人でも無理なくお楽しみいただけます。

即戦力になるリスニング力が鍛えられる!

同じ人間が話す英語を繰り返し聴き、次第に聴き取れるようになるのは当然ですが、実はそこには大きな落とし穴があります。それは、あくまで“その人が話す”英語が聴き取れるようになっただけで、“ネイティブの英語”が聴き取れるようになったわけではありません。実際にPodcastで聴き比べてもらえばわかるかと思いますが、聴き取りやすい人もいれば、何を言っているのかさっぱり分からない人もいると思います。

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同じアメリカ人でも、話すスピードやテンポ、使う表現・スラング、アクセントなど人それぞれです。特にPodcastの発信地ロサンゼルには、非常に多くの人種が住んでいるので、人によって英語の話し方が違うのはごく一般的です。特定の人間が喋る英語に慣れるのではなく、様々な人が話す英語に普段から触れ、耳を鍛えておくことは、リスニング力の向上のみならず、グローバルなコミュニケーションにおいても必要不可欠です。

Hapa英会話Podcastのページ

より多くを学びたい人向け『プレミアム版』。

Hapa英会話のPodcastは、ナレーションを省いたPodcastで流れる音声すべてのスクリプトを、当サイトで無料で公開していますが、より分かりやすく効果的に学習されたい方やのために、Podcastの内容すべてを見やすくまとめたテキストブック(PDF)と英語のみの音声(mp3)がセットになった『Podcastプレミアム版』をHapa英会話オンラインショップにてダウンロード販売もしております。(324円/1エピソード)

プレミアム版では、サイトには公開されていないナレーションの部分のスクリプトに加え、ネイティブの会話すべてに和訳も記載されていますので、初心者の方や会話英語に不慣れな方にも学習しやすい内容となっています。また、音声は日本語の説明が全てカットされているので、リスニングの学習効果を試したい方、または中級者から上級者の方にとっても学習しやすい内容となっています。

Podcastプレミアム版の詳細&購入

リスニングを学ぶうえでのポイント

繰り返し聞き流せば、聞こえるようになる?

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リスニングのトレーニングをされている方の中には、「毎日英語を聞き流せば自然に英語を聞き取る力がつく」と思っている方も多いでしょう。確かに、何十時間、何百時間と英語を聞き流すことで、英語の音とリズムには耳が慣れますが、肝心な話しの内容を正確に捉えることにはつながりません。もし、そのような力を身に付けるためには、一般的に最低1000時間は必要であると言われています。しかし、リスニングを学ぶ目的を的確にし、効率よくバランスのとれたトレーニングをすることで、そこまで時間をかけずに「英語の耳」を習得することができます。

「多聴」と「静聴」のバランス。

「多聴」とは、音楽を聞き流すように沢山の英語を自然に聞き流すトレーニング方法です。細かな意味や一つ一つの単語を深く理解しようとはせずに、直感で感じとる右脳を働かせ、英語の自然な音とリズムを体に染み込ませます。こうすることにより、雑音としてしか聞こえなかった英語を徐々に言語として感じ取ることができるようになり「英語の音」にも慣れていきます。

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「静聴」とは、単語や発音などを集中的にリスニングを行うトレーニング方法です。聴いた内容を紙に書き出し、一つ一つの単語の発音や意味、文の内容をしっかりと理解しながらリスニングを行います。

多聴では、音声時間が長いものを聴くのが効果的です。それに対し静聴には集中力が必要なため、まずは30秒〜1分ほどの音声を聴くことをお勧めします。

「英表現」+「音」=「聴き取れる」

ネイティブの英語は、何回聞いても単語が聴き取れないのは何故か?それは、知らない単語を聴き取ろうとしているからです。例えば、「How many siblings do you have?(兄弟は何人いるのですか?)」という英文を聞いていたとしましょう。しかし、“Siblings(兄弟)”という単語を知らなければ、何回繰り返して聴いても“Siblings” という単語だと認識できません。“英表現”とその“音”が一致した時に、初めて聴き取れるようになるのです。

聴き取れない単語やフレーズがあるときは、分からないまま聞き流すのではなく、カタカナでもいいので聴こえた英語を書き出し、その後、スクリプトで聴き取れなかった単語を確認し、その単語の意味を調べ、再度その部分を聴くことで、最初は聴き取れなかった“Siblings”が、魔法にかけられたように一瞬で聴き取れるようになります。

Hapa英会話Podcastのページ

 

Podcastを使ったトレーニングプラン

3ヶ月間でリスニング力を飛躍的に伸ばす!

「多聴」と「静聴」をバランス良くトレーニングに励むことで、わずか3ヶ月間でリスニング力の向上を実感できます。英語のリスニング力は、リスニングする“時間”ではなく、正しいメソッドでリスニングすることで飛躍的に上達します。まずは3ヶ月間、ここで紹介するトレーニング法を実施しその効果を実感してください。ネイティブが話す英語がスラスラと聞き取れる自分に気付くはずです。

【Day1】英語と日本語の両方を聞き流す(多聴)

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1日目は「多聴」のトレーニングを行います。細かい部分を聴き取ることには集中せず、音楽を聞き流すようにリスニングをします。Hapa英会話のPodcastの音声では、英語の後に日本語が流れるので、まずは全体の内容を把握しましょう。ここでのポイントは、英語の音とリズムを体に刻み、会話の内容を理解することです。この時点で、聞き取れない単語や分からない単語が紹介されても気にせず、とりあえず聞き流しましょう。目安として、5〜10回ほど聴き流しましょう。

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【Day2】英語だけの音声を聴き、書き出す(静聴)

次のステップは「英語のみ」の音声の聞き流しです。1日目で内容は把握しているはずなので、今度は日本語の解説なしで音声を聴きます。数回聞き流した後、Dictation(ディクテーション)を行います。Dictationとは、聴いた英語を書きとる学習法です。パソコンを使用するのではなく、紙に書き出すことをお勧めします。文字を書き出すことによって、正しくスペルが書けているか認識しやすくなります。基本的には全て英語で書きますが、どうしても分からない単語(箇所)は、聞こえたものから推測したスペルを書くか、またはカタカナで書きましょう。

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Podcast全ての内容を書き出すのは時間がかかるので、「Live Conversation」の英語を書き出すことをお勧めします。(中級者〜上級者向け)書き出す時間は最大1時間ほどに設定しましょう。時間が長すぎると集中力が途切れてしまいますし、また時間を設定することで、自身のリスニング力の上達具合を測ることにもつながります。

初心者の方は「Intro」の部分からスタートしましょう。「Intro」の英語は、ある程度ゆっくり&はっきり話しているので「Live conversation」よりも難易度も低く取り組み易いかと思います。「Intro」に慣れてきたら、「Live conversation」にチャレンジしましょう。

ディクテーション完了後、スクリプトと照合します。この時点で初めてスクリプトを見るよにしましょう。自分が書き出した英語とスクリプトの英語を比較し、間違っている部分はしっかりと赤ペンで訂正します。ここまでのトレーニングで、下記の効果が期待できます。

  • 1つ1つのフレーズに集中して英語を聴き取る習慣がつく
  • 聴き取れなかった英語が明確になる

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【Day3】スクリプトを見ながら聴く

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3日目はスクリプトを見ながら、英語のみの音声を聴き流します。スクリプトを見ながらリスニングをすることで、「言葉」と「音」が一致し、以前は聴き取れなかったフレーズが自然と耳に入ってくるようになります。目安として5回〜10回ほど聞き流しましょう。

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【Day4】スクリプトなしで聴く

4日目は、スクリプトなしで英語のみの音声を聞き流します。ここでは「多聴」モードで自然な感覚で英語を聴き流しましょう。1日目の「多聴(内容把握)」、2日目の「静聴(細かい部分を集中的にリスニング)」、3日目のスクリプトと照合しながらリスニング、と順を追ってきたことで、以前は聴き取れなかった英表現が驚くほど自然と耳に入ってきます。目安として10〜15回ほど聞き流しましょう。

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【Day5】音読する

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5日目は音読の練習です。音読は直接「会話」を上達させる効果はありませんが、会話のテンポと英語の発音を向上させる効果があります。また、音読をするためには一つ一つの単語を聞き取る必要があるため、必然的に「静聴」のトレーニングになるので、リスニング力の向上にもつながります。音読のトレーニングをするには下記2つの方法があります。

  • 音声なしで音読をする
  • 音声を聞きながら音読をする

いきなり音声を聞きながら音読をすると、会話のスピードについていくのが非常に難しいので、まずは“音声なし”でスクリプトを見ながら5〜10回ほど音読し、次に“音声を聞きながら”スクリプトを見て音読を行うことをお勧めします。そして最終ステップで、スクリプトなしで音声を聞きながら音読をしましょう。ある程度スクリプト付きで音読が慣れてから最終ステップに進みましょう。

    
            
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コメント

  1. Kotone より:

    淳さん、学習方法の紹介ありがとうございます。
    今回、podcastの新エピソード「男性婚約者の役割」が更新されましたので、英語のみを聞いてディクテーションすることにしました。私が選んだのは淳さんの今日の質問3つだけで、短くてどちらかというと書き言葉的ですよね。淳さんが今日の質問と言った後、英語が流れますが、そこで一旦止めて書き取ります。(英語スクリプト見ない、日本語訳聞かない、情報がない状態です)質問2と3も同様に行います。2,3は聞きなれた質問形式でしたので3回目くらいで書き取れたと思いますが、質問1はwhat to jobsと聞こえたため苦戦しました。自分の3つの回答を終えた後、スクリプトと自分の回答を照らし合わせます。その後、全文を聞くという方法ですが、質問の答えに集中できますし、聞き取りのテスト等に役立つのではないかと思いました。

    実は5、6年くらい前にUS版の英語アクセントを練習する本(CD付き)を購入したところディクテーションの練習が5問くらいありました。10回聞いても完璧に書き取れなかったと思います。というのも、リンクした単語を誇張しようとしたので、あまり意味を成さない英文でした。
    今になって思うと何をディクテーションするかは必要性や興味などによって決められのがいいように思いました。hapa のpodcastはディクテーションは最適です。特定の話し方をターゲットにするのもありかと思い、数日前はsteveさんの会話をディクテーションしてみました。live conversationも淳さんの自然なトークも使えそうな表現がたくさんあるので、次回挑戦してみようと思います。ディクテーションは日本の英語教育でも取り入れるべきですよね。続ければ、今の状態から次のレベルへとすすめそうです。ありがとうございました。

    • Jun より:

      Thank you for sharing your study methods! I’m glad you found a method that works best for you! Dictation is a big part of improving your listening AND speaking! I know it is time consuming and can pose a challenge to many people but if you keep at it, you’ll see a big improvement in your overall English. Keep challenging yourself, Kotone!

  2. まり より:

    はじめまして。英語で何て言うかわからないとき、検索するとここが一番わかりやすく、重宝しています!
    ありがとうございます、
    ディクテーションは、一文くらいずつなど、少しずつ英語を区切って止めて、書いて。とやるものですか?それとも全てを流して、書けるとこだけ書いてまた最初から流して書いていく。
    のようなやり方がいいのですか?
    わかりにくい文章ですみません。

    • Jun より:

      まりさん

      こんにちは。いつもHapa英会話で学習していただき、ありがとうございます!ディクテーションは一文ずつ書き出すことをお勧めします。一つ一つの単語を集中して聴き、それを紙に書き出すことでリスニング力が上達していきます。いきなり、ダイアログ全部を書き出すのではなく(そうすると、かなりの時間がかかるので)、時間設定(15分〜30分が目安)をしてダイアログの一部をディクテーションしてみてください。時間設定することでディクテーションするスピードが早くなっていることを実感できるのでモチベーションに繋がります。ぜひ試してみてください!Good luck!

  3. Yui より:

    はじめまして!
    毎日、Podcastで勉強させて頂いてます。
    それと、本の出版おめでとうございます、私も楽しみです!

    今、ワーキングホリデーで
    ニュージーランドにいるのですが
    やはりspeakingにどうしても
    壁を感じます。
    不思議なことに、日本の大学にいた時にネイティヴとの授業で話していた時の方が吃らず、すらすらと喋れていた気がするのに、こちらにきてから話すことに自信が無くなりました。
    これは自然なことなのでしょうか。
    また、speakingを伸ばすにはやはり音読を続けるのが効果的なのでしょうか。

    • Jun より:

      Yuiさん

      こんにちは。ニュージランドいいですね!ニュージランドは自然に囲まれた素敵な国だと聞いています。一回は行ってみたいです!海外に出ると一番最初にぶつかる壁が「Speaking」でしょう。これはみんな抱える共通の悩み/チャレンジだと思います。日本在住のネイティブと海外のネイティブの一番の大きな違いは、日本に住んでいるネイテイィブは日本人慣れしていることでしょう。なので、日本人の発音や英語を分かってくれたり、日本の文化に詳しい外国人は日本人を理解しているので話しやすいと思います。しかし、海外に出ると初めて日本人と話すネイティブに出会うこともあるので日本にいる時よりは大変だと思います。でも、くじけないでとにかく沢山の人と交流をして、沢山英語を喋ることです。英語の勉強は日本に帰ってからもできますが、地元の人との交流は現地でしかできないので勉強する時間より人と接し合う時間を多めにすることをオススメします!後は会話を楽しむことですね。頑張って下さい!

  4. りょう より:

    初心者はintroからとかいてありましたがどこらへんですか??

    • Jun より:

      りょうさん、

      こんにちは。「Intro」は私が冒頭で話している部分になります(「今日の質問」に入る前の英語)まずは冒頭の英語を聴いて書き出してみてください。

      • りょう より:

        返信ありがとうございます!
        わかりました!
        あとDAY1で聞き流すのはpodcastの20分間ぜんぶということでいいんですか?

  5. Taka より:

    こんにちは!じゅんさん!今カナダのVancouverで留学中で2ヶ月経過しました‼︎
    折角、英語圏に来ているのでじゅんさんからアドバイスを頂きたいです‼︎英語でいつも心がけておいた方がいい事はなんですか?

    • Jun より:

      Takaさん

      こんにちは!Vancouverいいですね!ロスからそんなに遠くないのですが、実は行ったことがなくて(汗)でも、一度は旅行で遊びに行きたい場所です。アドバイスがあるとしたら、Don’t be afraid to make mistakes, try new things and most importantly HAVE FUN!

  6. nao より:

    淳さん、初めまして。
    一昨日初めて淳さんのサイトを拝見し、とてもわかりやすく楽しかったです。
    スピーキングと発音を勉強したいと思っていますが、どの学習方法が自分に一番適しているかわかりません。
    Podcastも使ったことはないのですが、podcastプレミアム版で学習してみようかと思っています。
    何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

    • Jun より:

      Naoさん

      こんにちは!楽しく英語が学習できているようで嬉しいです。スピーキングと発音を向上させたい場合、Podcastを聴きながら「リピーティング」をすることをお勧めします。リピーティングはPodcastで聴く英語を声を出して繰り返すことです。最初はスクリプトを見ながらでもいいので、音声を聴いた後に英語をリピートしましょう。いきなり、「Live Conversation」をリピートするのは難しいと思うので、「Phrases of the Day」からスタートすることをお勧めします!

      • nao より:

        ジュンさん

        お返事&アドバイスをありがとうございます。
        頑張って発音を練習します!

  7. mako より:

    Junさん初めまして!
    私は将来海外で暮らすのが夢です。
    今大学生なのですが、大学に入ってから洋楽にはまったことがきっかけで、外国にとても興味を持ち色々なことを知るうちにそう思うようになりました。
    しかし、現在は医療系の学部に通っており、そちらの勉強が大変であまり英語に時間をかけることができません(T_T)
    何かいい方法はないか探しているとJunさんのPodcastを見つけこのサイトにたどり着きました。
    昨日Day1をやってみましたが、最初の頃に比べれば少し聞こえる程度にはなりました!
    このサイトで紹介されている方法を続ければ、中学レベルの英語力しかない私でも英語をネイティヴの方々と話せるレベルになるでしょうか?
    変な質問してすみません( ; ; )

    • Jun より:

      Makoさん

      こんにちは!Podcastを活用していただき、ありがとうございます!このページに紹介しているトレーニング法は、リスニング力を向上させるための基礎となります。初めてリスニングを学習する方にはいいスタートラインになると思います。でも、ポイントは今後自分なりに色々と工夫をしてみて、毎日続けられる自己流の学習法を作っていくことです。洋楽が好きだったら、洋楽の歌詞を利用して学習するのもいいと思います。そしたら、楽しいし、英語の学習も飽きません。

      もちろん、今は中学レベルの英語力かもしれませんが、Makoさんの将来には必ずネイティブと対等に英語がしゃべれる自分がいます。そういう自分になれることを信じ、そこまでの道のりを作っていけば絶対に到達できますよ。大きな夢を持ち、目標を高く設定し、これからも楽しく英語を学習し続けてください!

  8. Keisuke より:

    こんにちわ!
    当サイトを知ってからまだ数週間ですが、リスニング力向上のために活用させてもらってます!
    Podcast を使ったリスニングのトレーニングの際に一つ教えて欲しいことがあります。
    日本語に訳す事よりも音声に集中した方がよいでしょうか?
    それとも日本語訳を十分に、理解した上で聞いた方がよいでしょうか。
    どうしても頭の中で訳そうとして聞き取りが弱くなります。教えてください!

    • Jun より:

      Keisukeさん

      こんにちは!Hapa英会話のPodcastを活用していただき、ありがとうございます。和訳に集中をする前に、まずは音楽を聴く感覚で音声を聞き流し、英語のリズムを掴むことから始めましょう。最初は大体でいいので、全体の意味だけを把握し(細かなことは気にせず)、とにかく何度も何度も英語を聴くことをお勧めします。週1回はpodcastの一部(Phrases of the dayからスタートをするのがお勧め)をDictation(聞こえてくる英語を書き出し)して、和訳をチェックするといいでしょう。

      頑張ってください!

  9. Ryo より:

    junさん

    はじめまして!
    youtubeで動画を見てからファンになりました!

    ところで、『「多聴」と「静聴」のバランス』のという表記についてですが、
    「静聴」ではなく「精読」ではないでしょうか!

    これからも更新楽しみにしています!

    • Ryo より:

      僕も間違えちゃいました。「精読」の部分、「精聴」でしたね。失礼しました!

    • Jun より:

      Ryoさん

      こんにちは!いつもありがとうございます。「精聴」は「精読」からの作り言葉?になるのかな。「精聴」=細かい部分まで聴き取りをすることです。これからも頑張ってください!

  10. Rina より:

    Junさん、初めまして!

    3ヶ月後に1ヶ月間ではありますがオーストラリアへ留学することになったので、それまでに英語の勉強をしておきたいと思っていい勉強法がないか探していたところ、このサイトを見つけました。
    日本の教材は海外では通用しないという考え方に固執して現地で英語を学べられればいいと思っていましたが、Junさんの勉強法は私が探していた勉強法そのものだったのでこれからお世話になろうと思います!

    リスニングはPodcastで練習して、単語はPodcastのなかで分からなかったものを書き出して覚えていこうと思っていますが、会話で使えるフレーズはどのように勉強していけばいいでしょうか?Youtubeやメールマガジンも見ていこうと思いますが、他にやっといた方がいい勉強法があれば教えていただきたいです!

    留学の期間が短いので無駄な時間を過ごさないために少しでも英語力をつけたいです。3ヶ月でも間に合いますか?

    • Jun より:

      Rinaさん

      こんにちは!オーストラリアに留学するんですね!It’s going to be so much fun!!

      会話で使えるフレーズを身に付けたい場合、日常会話から覚えるのが一番だと思います。Podcastの「Live Conversation」の部分でスピーカーの人たちが使っている表現を学習するといいでしょう。そのほか、YouTubeやテレビ番組など自分の好きな分野のショー探して、英語を学ぶのも楽しいです。最も大事なことは毎日ちょっとでもいいので英語に触れて学習をすること。そして、その日に学んだ英語表現を毎日口に出していう練習をしましょう。

      目的さえ明確であれば、もちろん3ヶ月で間に合いますよ。自分自身がオーストラリアにいることを想像し、どういうことを英語で言えるようになりたいか、現地の人からどういう質問をされるのか想定してみて、紙に書き出してみてください。その英語こそがRinaさんにとって必要な英語になります。

      頑張ってください〜!

      • Rina より:

        Junさん、お返事ありがとうございます!

        通学の時に毎日Podcast聴くようにしてます!フレーズや想定される質問の書き出し、やっていきたいと思います!

  11. Hinano より:

    通勤の時、同じ曲ばかり流すラジオにあきて PODCASTを車の中で聞いています。まだ、聞き流す事だけで、書き出すというステップまでたどり着いていませんが、誰もいない車の中なので、なるべくジュンさんの英語をリピートするようにしています。日本語の要約も、オーーなるほど日本語でそういう風に言うんだーーーと感激しております。話題も、かなり日常なものがおおく、しかも実用的なものが多くて 早速会話に使わせていただいています。逆な発想ですが、日本語を勉強している人にも楽しめるPODCASTとも思います。次のエピソードも楽しみにしてます。

  12. KEN より:

    Junさん
    毎日、無料メールマガジンでお世話になっています、時々ここに変な英語を平気で書き込むKenです。It’s a pleasure studying with you.
    今回のPodcastのお話は、寝耳に水[In English, a bolt from the blue]でしたので早速プレミア商品を見ましたが、Episodeが沢山ありすぎて混乱しています。やはり、まずはこのぺージで紹介されている勉強方法を身につけるために簡単なものを、2・3個選んで実践していくのがいいですか?
    (PS)
    慣れによる聞こえるようになった思い込みは確かに危険ですね。
    私は自慢げにその話をしたら、アメリカ人に「それはくり返して聞いて慣れただけだよ」って、Junさんと同じ事を言われました lol

  13. Mei より:

    こんにちは、はじめまして。英語圏の国で生活を始めて一年強になります。現地の人達が話す英語を未だに早いと感じてしまい中々聞き取れず、一体どうしたらいいものか、と悩んでいたところJunさんのPodcastを見つけました。早速取り組んでいるところです。

    以前他の方がされた質問に対する回答でディクテーションは一文ずつ書き取るようにとのアドバイスがありましたが、それに少し関連する質問です。

    Podcastは完全に会話形式のため、いつも中途半端なところで一時停止してしまい、そのせいで何を言っているのか分からず一、二回同じところを聞き直し→書き出し、ディクテーションを終えるというような流れになってしまっています。このやり方はあまり良くないでしょうか?聞き取ることができなくてもディクテーション時は一度だけ音声を聞くのが良いのでしょうか?

    また、多聴と静聴とありますが、静聴を意識するのはディクテーション時のみで良いのでしょうか?

    • Jun より:

      Meiさん

      こんにちは!Podcastで学習していただき、ありがとうございます。Dictationするときは聴き取れるまでなんども、なんども聴いてください。ネイティブでも一度だけど全てを書き出すのはかなり難しいので。おっしゃる通り、Dictationをすることで静聴の練習に繋がります。今後の頑張ってください!

  14. Aya より:

    Junさん、はじめまして!
    私は幸い、外国人の知り合いが多く、実際に話したりメールのやりとりをしながら学習している感じなのですが、会話についていけなかったり何と返事していいかわからないときが多々あります。もう少したくさんの言い回しを覚えたいのとリスニング力を高めたいです。
    こちらのサービスはituneとのことなのでiphone専用のものでしょうか?わたしはAndroidなのですが他におすすめの教材はございますか?

    • Jun より:

      Ayaさん

      こんにちは。外国人の友達が話す表現に注意をして、そのまま真似するとナチュラルな言い回しが習得できます。Hapa英会話PodcastはiPhone専用になりますが、Androidの場合、「Stitcher」のようなPodcastを聴けるアプリをダンロードしたら聞けます。

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