今日のゲストは、現在東京とアメリカを拠点にフィルムディレクターとして活動する肥留川宇志さんです。肥留川さんは一度は物理学を専攻し大学に進学しますが、3ヶ月で中退し、ものづくりを専攻するため京都造形大学へ入りなおします。大学中退と編入、卒業後の2年間のプロダクション勤務、そして10年間のフリーランス活動の末の起業など、ご両親からの反対や心配もあったそうですが、7年前の生死をさまよう大事故をきっかけに活動拠点をアメリカへ移すことに決め、ついにこのコロナ禍で移住を敢行しました。今回のインタビューでは、紆余曲折の人生を歩んできた肥留川さんがフィルムディレクターとしての挑戦の日々や、アートや広告を通して見た日米の違い、コロナ禍での移住など、幅広いテーマで話してくださいました。








