今回は、英語学習サービス「IU-Connect」を運営するArthurさんをゲストにお迎えします。実はArthurさんと私は、10年ほど前からお互いの活動を知っていたのですが、今回が初めての対談となりました。英語教育の仕事をしていること以外に、二人の息子を育てる父親であるという共通点もあることから、英語学習の話からは少し離れて、父親としての子育てや人生観についてじっくり語り合いました。子どもが生まれてから仕事への向き合い方や成功の定義がどう変わったのか、自分たちが育った時代と今の子育ては何が違うのか、そして日本とアメリカの子育て文化やバイリンガル教育の難しさについても、お互いの経験を交えながら本音で話しています。子育て中の方はもちろん、仕事とプライベートのバランスに悩んでいる方、自分にとって本当に大切なものについて考えたい方にもぜひ聞いてほしいインタビューです。
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〜 インタビューの主な内容 〜
- 息子を抱いた瞬間、Arthurは変わった
- 父親の自覚が少しずつ芽生えたJun
- すべてが子ども中心になることに驚く
- ArthurとJun、父親との思い出
- 「仕事より家族」と決めたのはなぜ?
- 後悔はしたくない!JunとArthurの選択
- 思い出す「父親の髭」の感触
- 日本で感じるイクメンの増加
- 夫婦の役割分担、“keep score”はNG!
- 日米での子育て、文化的な違いは?
- バイリンガルな環境づくりの難しさ
- Arthurの目指す父親像とは?
アーサー・ゼテス(IU-Connect代表)ドイツ生まれ、ボストン育ち。シアトルのワシントン大学卒。日本語と言語学専攻。
日本の英語学習業界を変えたいという想いから株式会社IU-Connectを設立。自身の日本語を勉強しても話せなかったという辛い経験に基づいて「世界とつながるメソッド」を開発。人とのつながりを重視した、リアルな世界で実際に話せることに特化した英語学習メソッドで数百人のコミュニティーを育てている。
・HP: https://iu-connect.com/
・YouTube: https://www.youtube.com/@iuconnecttokyo
インタビューキーポイント
- 父親になって変わった人生の価値観
- 子どもが生まれたことで変化した、仕事への向き合い方や「成功」の定義。
- 仕事と家族、どちらを優先する?
- 子育てとビジネスを両立する中で感じた葛藤と、時間の使い方の変化。
- 「いい父親」とはどんな存在なのか?
- 自身の父親との関係や経験を振り返りながら考える、理想の父親像。
- 育児夫婦の「50対50」は本当に理想?
- 夫婦の役割分担や、お互いを支え合うパートナーシップについて。
- 日本とアメリカ、子育ての常識はどう違う?
- しつけや親子関係、子どもへの接し方に見られる文化の違い。
- バイリンガル子育ての理想と現実
- 日本語と英語の両方を身につけてほしい親の思いと、実際に直面する難しさ。
- 子育てを通して見えてきた本当の幸せ
- 家族との時間や日常の小さな瞬間から考える、人生で大切にしたいこと。
動画
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