
「もし彼に付き合ってと言われたら、私はきっとこう答えるわ」といった具合に、何かしらのシチュエーションを想像して話すことがありますよね。カジュアルな会話の中で仮定の話をするときに、この表現が便利です。
I’d be like
“I’d be like ~”はいろいろなニュアンスで使える口語表現です。“if”と組み合わせて使うと、「もし~なら、〜って言うだろうね」という仮定の反応を表すことができます。“I would say ~”とほぼ同じ意味ですが、よりインフォーマルで口語的な響きがあります。
ちなみに“if”なしの場合は、現実の話として、「習慣的にこうだった」と伝える時や、直接会話を再現しながら「~と言われたから、~と言い返して…」のように状況を説明する時に使われます。
- If he asked me to go with him, I’d be like, “No way.”
(彼に一緒に行こうって誘われたら、私は「絶対に嫌だ」って言う)
- If someone said I was fat, I’d be like, “My body is not your business.”
(もし誰かが私に向かって太っているって言ったら、私は「私の体はあなたに関係ないので」と言う)
- She’d be like, “I don’t dislike it.” and I’d be like, “So do you like it or not like it?”
(彼女が「嫌いではない」と言うので、私は「じゃあ好きなの?嫌いなの?」と言った)
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