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「遠慮なく〜してください」は英語で?

「遠慮なく〜してください」は、気遣いの言葉としてビジネスでも日常会話でもよく使われる表現です。例えば、会社の同僚に「足りない資料があったら、遠慮なく言ってください」と伝えたり、お客様に「ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください」と伝えるシーンはよくありますが、英語で「遠慮なく~」や「お気軽に~」と伝える時はどのように表現すればいいでしょうか?今回は、「遠慮なく〜してください」を英語で表現する場合によく使われる2つの言い回しをご紹介します。

1) Please feel free

アメリカでは、日常生活でもビジネスシーンでも「気軽に〜して」の意味合いで“feel free”がよく使われます。一般的に「遠慮なく〜してください」と言う場合は、“please”を加えて“Please feel free”と表現します。例えば、「お気軽にご連絡ください」は“Please feel free to contact me.”となります。アメリカでは店員がお客様に対して使う事も多く、例えば、「何かございましたら、お気軽にご相談ください」は“Please feel free to ask me if you need any help.”のように表現します。また、「ご自由に〜」と言う場合も“feel free”が使われ、「ご自由にこちらをお持ち帰りください」は“Feel free to take it home.”となります。

〜会話例〜
A: Thank you for letting me stay at your place.
(家に泊めていただきありがとうございます)
B: Of course! Please make yourself at home.
(大丈夫ですよ!どうぞ楽にしてくださいね)
A: Aww. Thank you.
(本当にありがとうございます)
B: There is food in the fridge, so please feel free to help yourself.
(冷蔵庫に食べ物があるので、遠慮なく食べてください)

2) Please do not (don’t) hesitate

少し堅い言い回しになりますが、“please do not (don’t) hesitate”も「遠慮なく〜してください」という意味になります。“hesitate”は「躊躇する」を意味することから、“do not hesitate”で「躊躇せずに」という意味になります。例えば、「ご遠慮なくお問い合わせください」は“Please do not (don’t) hesitate to contact me.”となり、プロジェッショナルな印象を与えます。

  • 上司や目上の方、または丁重なおもてなしを必要とする相手にはどちらのフレーズもあまり好ましくありません。そのため、「何なりと〜お申し付けください」と言う場合は、“I’d be happy to assist.”または“I’d be glad to assist.”を使うようにするといいでしょう。

〜会話例1〜
A: Is there anything I can do to help?
(何かお手伝いしましょうか?)
B: I’m good.
(大丈夫です)
A: Ok. If there is anything you need, please don’t hesitate to ask.
(了解です。もし何かありましたら、遠慮なく言ってください)
B: Thank you.
(ありがとうございます)

〜会話例2〜
A: I have an issue with my order.
(注文に問題があります)
B: I’m sorry sir. I will be happy to assist you with your order.
(申し訳ございません。ご注文に関して、何なりとお申し付けください)
A: I haven’t received my order yet.
(まだ注文が届いていません)
B: Please give me a moment to check your order details.
(お客様のご注文内容を確認させてください)

この記事を書いた人

Michelle

こんにちは、Michelleです。カリフォルニア・ロサンゼルスで生まれ、南カリフォルニアで育ちました。現地校に通いながら、幼稚園から中学校まで日本語補習校に毎日通い、年に一度は日本に一時帰国していました。日本人の両親の元で大学まで米国で過ごし、アメリカ・日本の文化の大事さを学びました。
通訳・翻訳の仕事をしながら、英会話の個人レッスンを15年間しておりました。バイリンガルの環境の中でレッスンを行うことにより、さらに効率的に自然な英語力が身につくと考えています。現在はボストンと日本を行き来しながら、ビジネス英語を中心としたレッスンを行っております。
【資格】
TESOL Certification
TEFL Certification
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