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公開日2021.12.15

ネイティブの新常識?「Merry Christmas」の暗黙ルール

日本ではクリスマスの時期になると“Merry Christmas”という言葉をいたるところで目にしますが、アメリカでは最近、“Merry Christmas”の代わりに“Happy Holidays”や“Seasonal Greetings”が使われるようになってきました。今回は、Dana先生と一緒に“Merry Christmas”の代わりによく使われるようになった新しい表現について話し合います。

1. “Merry Christmas”を気軽に挨拶で使うと失礼? (0:53)

誰かに“Merry Christmas”と言う場合、基本的にその相手は自分の知り合いや家族、同僚である場合が大半なので失礼にあたることはありませんが、相手のバックグラウンドによっては失礼だと思われることもあります。クリスマスは宗教的なイベントであり、中にはクリスマスを祝わない人たちもいることから、知らない相手に気軽に“Merry Christmas”を言うのは避けたほうが無難です。

2. クリスマスカードに書くなら“Merry Christmas”?それとも“Happy Holidays”? (2:50)

アメリカでは、クリスマスの挨拶として、家族写真が載ったクリスマスカードに一言添えて親戚や知り合いに送る習慣がありますが、日本の年賀状文化ととてもよく似ています。また、クリスマスカードは多くの人に送ることもあり、最近ではカードに添える一言に“Merry Christmas”ではなく“Happy Holidays”や“Seasonal Greetings”といった表現を使う人が増えてきました。

3. “Happy Holidays”と“Seasonal Greetings”は会話で使えるの? (5:34)

“Happy Holidays”や“Seasonal Greetings”は基本的に書くときに使う言葉なので、会話で使うことはありません。しかし、“Happy Holidays”は地域によっては会話で使われることもあります。特に、スーパーのレジ係に「ありがとう」とお礼を言う代わりに、クリスマスシーズンは“Happy Holidays”を使う人もいます。また、“Merry Christmas and Happy Holidays”や“Merry Christmas and Happy New Year”のようにセットで使われることがよくあります。

関連記事『「Merry Christmas」と「Happy Holidays」の違い』もぜひご覧ください。

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