日米ハーフがお伝えするPodcast、動画、文化を含む無料英語学習ページ

英語学習サイト:Hapa 英会話

Hapa Eikaiwa on FacebookHapa Eikaiwa on TwitterHapa Eikaiwa on YouTubeHapa 英会話 Instagram

【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

〜 eBookを使った学習法 〜

eBookを使った学習法

読者に大好評だった当ブログの人気記事を
ネイティブの音声を聞きながら学ぶ!

おかげさまで当ブログも非常に多くの方にご利用いただいており、昨年一年間(2014年)は、広告などのプロモーションを殆ど行なっていないにも関わらず、サイトへのアクセス向上率が約1880%という驚異的な成長を成し遂げることができました。そんな中、当サイトのコンテンツの書籍化を希望する声が、多数のユーザー様から寄せられていたこともあって、今年(2015年)よりHapa英会話オリジナルの電子書籍(eBook)を出版することになりましたので、そのeBookの特長と学習プランをご紹介しようと思います。

Point 1:良質のコンテンツ

年間総アクセス数約253万件、成長率1880%以上、
大量データから導き出した選りすぐりのコンテンツ!

a

複雑化する教材選びの基準

世の中には数えきれない程の英語の教材本があり、eBookにおいても同様のことが言えるかと思います。そして供給者は、他社に負けじと様々な手法を使って自社製品をアピールしています。しかし「〜するだけで英語がペラペラに」のような誇大広告や、SEO(サーチエンジン最適化)・アフェリエイトなどWEBマーケティングの巧みな販売戦略が活発化するにつれ、英語を学習されている方(消費者)にとっては、教材の良し悪しを正当に判断することが困難になっている気がしてなりません。カスタマーレビューなども、その効果が実証され、マーケティングの一部として扱われる今となっては、その信憑性に疑問が持たれます。

b

あなたにとっての“日常”とは?

英語の教材本といっても受験やTOIECなど、その内容は様々です。そして日常英会話が題材となった教材も既に多く存在しますが、それらは本当にあなたにとっての日常ですか? “日常”とは読者の性格や住む環境などによって千差万別だと思うのです。そう考えると、制作者ははたしてどのように“日常”を定義しているのでしょうか?その多くは、あくまで制作者自身の身の回りのこと、または憶測に過ぎないのではないでしょうか。

Hapa英会話2014年度アクセス成長グラフ

Hapa英会話(当サイト)
2014年度アクセス数成長グラフ

そういった意味でHapa英会話のeBookは、日常英会話が話題となっている当ブログから、アクセス解析の技術によって“噓偽りのない”ありのままのデータを集積し、読者の反響が特に大きかったコンテンツ(記事)を洗い出して作成されているので、全ての人とまではいきませんが、限りなく多くの人が共感できる“日常”が反映されています。

そして、当ブログは広告を殆ど行なっていないにも関わらず、急激な成長を遂げることが出来た結果そのものが、内容の良し悪しを判断する基準として、かけがえのない役目を果たしていると考えてもらえれば光栄です。

Point 2:日本人向けの実用性

おもてなしの精神、侍魂、繊細、律儀・・・
日本人の素晴らしさを英語で適切に説明できますか?

d

辞書にはそう書いていた・・・

例えば「がっかりする」を辞書で調べると沢山の英表現が紹介されていますが、実際にどれを使えばいいか分かりますか?別のケースで同じような疑問を抱いたことがある人も多いのではないでしょうか?勿論、使用する辞書によって結果にバラつきがありますが、某辞書で「がっかりする」を実際に調べてみたところ、9つの表現が紹介されていました。そしてポイントとなるのが、ここでリストアップされた表現すべてが、あなたの知りたい「がっかりする」に一致するわけではないということです。

どういう事かと言いますと、日本語の「がっかりする」はあらゆる状況で通じる表現ですが、英語で表現するには、外的要因による“がっかり”なのか、内的要因による“がっかり”なのか、使う状況によって表現の仕方が異なるという事です。要するに辞書で紹介された9つの表現は、どの状況でも使える「がっかりする」ではないんです。

h

学校の教科書や辞書からは学べない、“生きた”英会話を!

Hapa英会話のeBookでは、学校の教科書や辞書からは学べない、状況に応じた適切な表現の仕方や、微妙なニュアンスの違いなど、実践を十分に想定した実用性の高い英語を学んでいただけます。更に、これまで10年以上に渡ってアメリカで現地在住の日本人を対象に英語を教えてきた作者の経験を活かした内容となっているので、日本人にありがちな間違いや、文化の違いから生じる誤解なども考慮された、言わば“日本人に最適化された”英会話教材であるとも言えます。

Point3:発音とリスニングも同時に学べる

読み書きが優秀な日本人。
会話になると、どうして話せない?

e

たかが発音、されど発音

日常英会話をテーマとしたHapa英会話のeBookは、言い方を変えると“話し言葉”を学ぶ教材です。会話をするうえで、様々なフレーズを知っていることはもちろん大切ですが、同時に「単語(スペル)」と「音」の基盤を固めることも非常に重要です。しかし、残念ながら英語を勉強されている多くの方が、その重要性に気付かず蔑ろにしている部分であると感じます。これまで日本人に英語を指導してきて気付いたのですが、多くの人が英表現を下記のような流れで覚えていることです。

新しい英表現 → 日本語訳 → 暗記

決してこの覚え方が間違いというわけではありませんが、「単語」と「音」の関係を理解しないまま新しい英表現を覚えようとすると、出だしからつまずく事が想像できます。

f

例えば、“Irritate”という単語を新たに学ぶとしましょう。その意味(イライラさせる)だけを覚え、その「音」すなわち発音を知らないまま、実際のネイティブとの会話で、あなたなりの発音で伝えようとしても、すぐには理解してもらえないでしょう。また、テレビのドラマやネイティブとの会話の中で、そのフレーズ「I’m irritated(イライラしています)」が使われたとしても、聞き取れないばかりか、そのフレーズだったことすら気付かないこともよくある話です。馴染みのない「音」は、なかなか記憶には残らないものです。

Hapa英会話のeBookは、「単語」と「音」の関連性についても学習していただけるよう、ネイティブの発音が録音された音声ファイルがセットになっています。新しい英表現を覚える時はその音声データを活用し、「音」が身体に馴染むまで徹底的にトレーニングしましょう。(トレーニングプランを下記にご紹介しています。)「音」が馴染むことで、以前は「ゴニャゴニャ」としか聴き取れなかった表現が、英語としてハッキリ聞こえるようになるはずです。

大人になると発音をマスターするのは不可能?

g

世間では、7歳〜10歳までに発音を学習しない限り正しいアクセントを習得できないと言われているみたいですが、そうは思いません。年齢に関係なく正しい発音を身に付けている歌手や俳優はたくさんいますよね?勿論、仕事としてやっている以上あたり前なのかもしれませんが、少なくとも年齢は関係ないことが実証されています。また、これまで日本人の方に英語を教えてきた経験からしても、ネイティブ並みの発音を身に付けた生徒さんを数多く知っています。

「単語」と「音」の関連性をしっかりと意識して繰り返しトレーニングをすれば、あなたも必ず綺麗な発音で喋れるようになります。決して難しいことではありません。ちょっと学習方法に工夫を加えるだけでその効果を実感できるはずです。

 

トレーニングプラン

ここで紹介するトレーニングプランは、Hapa英会話のeBookに限らず、音声が聞ける環境さえ整っていれば他の教材でも実施できる内容です。英語のフレーズ・発音・リスニングを同時に学習するのに、非常に効果的且つ合理的な方法なので是非お試しください。トレーニング時間と期間は『1日30分を1〜3週間』を目安に実施してみてください。ここで提案する具体的な数字は、人間が言語を学ぶうえで効果的だとされる科学的な根拠に基づいた値です。

【Step 1】学びたい表現(音声)を選定

あたり前の話ですが、まずはeBookを最後まで読みましょう。そして、学びたいフレーズ・単語とそれに該当する音声ファイルをピックアップします。ポイントとなるのが、ピックアップするのは「フレーズ・単語」のみで例文ではありません。なお「フレーズ・単語」とは、Hapa英会話のeBookで言いますと青文字で書かれた見出しの部分です。(図を参照)

arrow_down

【Step 2】リスニング&発声

step2

『Step 1』でピックアップしたフレーズ・単語の音声の中から、さらに任意のものを“1つ”だけ選び、eBookは使わずリスニングします。ピックアップしたもの“全部”ではなく、必ず“1つずつ”行なってください。ここで選んだ1つのフレーズ・単語で『Step 4』までのトレーニングを行った後、再度この『Step 2』に戻り、今度は別のフレーズ・単語で同様に進める流れになります。また、繰り返しになりますが、この時点では「フレーズ・単語」のみを聞くだけで、例文まで聞く必要はありません。ここでリスニングする「音」がしっかり身体に馴染んでから、例文を聞くことがポイントになります。そして、リスニングと同時に発音の練習も行いましょう。音声が流れた後にネイティブの発音を真似してリピートしましょう。Hapa英会話のeBookの音声は、意図的にネイティブが話す自然なスピードで録音しています。ネイテイブのスピードとテンポに慣れることで、リスニング力が向上します。聞きとりにくいフレーズは最低3〜5回は繰り返し行なってください。
※ 初心者の方はeBookを見ながらこのトレーニングを繰り返し行なってください。慣れてきたらeBookを見ずに行い、しっかり音が身体に馴染んだら『Step3』に進みましょう。

arrow_down

【Step 3】音声を書き出す

step3

『Step 2』のトレーニングを行なったら、次はリスニングした音声内容をノートなどに書き出しましょう。ここでもeBookは使いません。聞こえる英表現が、どのようなスペルなのかを自分で考えることで、「音」と「文字」の関係が明確になっていきます。書き出せたらeBookを使ってスペルの答え合わせをします。スペルが間違っていても心配しないでください。間違いを認識することが、結果的に効果的な学びにつながります。

arrow_down

【Step 4】例文を聞いて効果を確認

step4

最後に、例文を含めピックアップした(1つの)フレーズ・単語に関連する全ての音声を聞き流しましょう。『Step2』と『Step 3』のトレーニングによって身体に馴染んだフレーズや単語が自然と耳に入ってくるようになっていませんか?問題なく聞きとれるようになっていれば『Step 2』に戻り、別のフレーズ・単語で同じトレーニングを繰り返します。さらにステップアップをしたい方は、“フレーズ・単語”ではなく“例文”を使って『Step2』と『Step3』のトレーニングを行うといいでしょう。

 

eBookの詳細&ご購入は下記画像をクリック

    
            
  •                  
  •         
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •              

コメント

  1. Chieko Sano より:

    Jun san

    こんにちは。
    E bookですが、海外からでも購入できますでしょうか?

    • Jun より:

      Chiekoさん、

      eBookはパソコンやタブレットなどにダウンロードしますので、海外からでも購入できます。

  2. shigekazu より:

    こんにちは。ebook について質問です。vol.1のつづきはどれ位までありますか?また、続きはどのように購入可能ですか?

    • Jun より:

      Shigekazuさん

      こんにちは。今のところ、eBookはVol.1のみです。今年中には続きをアップしたいと思っています。

  3. Shigekazu より:

    こんにちは。ebookについて質問です。vol.1~どれ位まで発行されてますか?また、その続篇はどの様に購入可能ですか?

    • Jun より:

      Shigekazuさん

      今のところeBookはVol.1のみとなります。続編につきましては、発行予定はあるのですが時期は未定です。発行が決定しましたらサイトでも告知するので、それまでお待ちください!

      • Shigekazu より:

        Jun san

        返信有難うございます!!

        了解しました。

        少しずつ、学んでいきたいと思います。

  4. 小林雄一郎 より:

    e-bookはダウンロードした端末でしか使えませんか? それともログインID等で違う端末からアクセスすれば読む事が出来ますか? 何故なら、自宅ではパソコンで、外ではスマートフォンで読みたいからです。

    • Ryoma より:

      小林 様

      お問い合わせありがとうございます。

      eBookはダウンロード有効期限内(ご購入後60日間)であれば、どの端末に何度でもダウロードいただけます。しかし、ダウンロードファイルは圧縮(zip)ファイルなので、スマートフォンに直接ダウンロードされる場合は、zipファイルを解凍できるアプリケーション(「iZip」など)がご使用の端末に予めインストールされている必要があるのでご注意ください。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

英語の勉強法