今日のゲストは、シンクロナイズドスイミング(現:アーティスティックスイミング)元日本代表選手の宮崎夏実さんです。夏実さんは12歳でシンクロを始め、14歳の時に全国大会で優勝し、2014年にはアジア大会とシンクロワールドカップで銀メダルを獲得しました。ラスベガスで人気の水を使ったショー「Le Reve」を見たかった夏実さんは、大学4年生の夏に友達とラスベガス旅行に行きましたが、このラスベガス旅行が夏実さんの人生を大きく変えることになりました。
ラスベガス旅行中に「Le Reveのパフォーマーの枠が空いたからオーディションを受けてみない?」と声をかけられ、なんとその場で契約を結ぶことになりました。英語が全く話せなかった夏実さんは2016年にラスベガスに移住し、現在では唯一の日本人パフォーマーとしてラスベガスで大活躍しています。今回のインタビューでは、渡米後に夏実さんを待ち受けていた困難や、英語を学ぶために取った大胆な行動、成功と失敗に対する考え方、唯一の日本人パフォーマーとして感じるプレッシャーなどについて語っていただきました。何があっても失敗を恐れずチャレンジし続けることの大切さを教えてくれる夏実さんのストーリーをお楽しみください。







