
あまり気が進まない行動や、なんとなく居心地の悪い場所、なんだか違和感のある状況は誰にでもあるものです。そんな時「イヤだ」とストレートに言うのではなく、やわらかく伝える表現があります。
Not comfortable
“comfortable”と聞くと、“comfortable sofa(座り心地の良いソファ)”のように、ものに対する快適さを真っ先に思い浮かべるでしょう。しかし、日常会話では「物理的な心地よさ」だけでなく、「心理的な心地よさ」を表現する場合にもよく使われます。多くの場合は“not comfortable”のように否定形で使われます。例えば、SNS上で自分の顔写真を公開することに不安を覚えるような状況で、この表現を使うことができます。
- I’m not comfortable posting pictures of myself on Facebook.
(Facebookに自分の写真を載せるのには抵抗があります) - Can we talk about something else? I’m not comfortable talking about that topic.
(他の話をしない?その話題を話すのは気が引けるんだ) - I’m going to leave. I don’t feel comfortable being here.
(もう帰るよ。ここにいると落ち着かないんだ)
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