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公開日2022.04.06

【ネイティブ英語の耳トレ】豪雨について話す

「ネイティブ英語の耳トレ」では、毎回、重要フレーズを使ったネイティブの会話を紹介しています。今日のテーマは「豪雨について話す」です。ネイティブの会話から自然な英語を身につけましょう!

1. 今日の会話:『豪雨について話す』 (0:51)

【Jun】This rain is intense. It’s really coming down. What should we do? Should we try to grab a cab?

【Akina】No. Let’s just hang out at Starbucks until the rain lets up. Hopefully it dies down soon.

2. フレーズの解説 (01:23)

1) This rain is intense.
→「この雨すごいね」

“instense”は「強烈な」や「激しい」を意味し、アメリカ人の日常会話では頻繁に使われる単語の一つです。例えば、「激しい雨」は“intense rain”、「激しい運動」や「ハードな運動」は“an intense workout”、「ハラハラドキドキする映画」は“an intense movie”、「ハラハラする試合」は“an intense game”と表現します。その他にも、友達から“I usually study about five hours a day.(一日、大体5時間くらい勉強しているよ)”と聞き、「えっ、すごいね!」と言う場合は“Wow! That’s intense!”と表現します。

  • That was an intense workout.
    (超ハードな運動だったね)
  • That was an intense movie. I was on the edge of my seat the whole time.
    (すごい映画だったね。ずっとハラハラドキドキしてたよ)
  • You study English ten hours a day? That’s intense!
    (一日10時間も英語を勉強してるの?それはすごいね!)

2) It’s really coming down.
→「土砂降りだよ」

“coming down”には上から下に落ちるイメージがあることから「(雨や雪が)降る」という意味になり、特に大雨や大雪、土砂降りの状態を表す時に使われます。より強調したい場合は“really”を加えて“It’s really coming down.”と表現します。この表現は今まさに大雨が降っている状況、またはこれから大雨が降りそうだと言うような状況で使われることが一般的で、「昨日は大雨だったね」を“It came down yesterday.”と表現してしまうと違和感があるので注意しましょう。

似た表現に“it’s pouring.(雨がたくさん降っている)”がありますが、この表現は雨に対してしか使えません。「大雪が降っている」と言う時には使えないので、気をつけましょう。

  • It’s supposed to come down this evening.
    (夕方から大雨になりそうだ)
  • It’s really starting to come down. Let’s go inside.
    (本降りになってきたね、中に入ろう)
  • It looks like it’s going to come down any minute now.
    (今にも雨が降り出しそう)

3) What should we do?
→「どうしようか?」

4) Should we try to grab a cab?
→「タクシーをつかまえようか?」

“grab”は何かをつかむことを意味することから、“grab a cab”は「タクシーをつかまえる」という意味になります。“grab”の代わりに“catch”や“get”を使って、“catch a taxi”、“get a cab”のように表現することもできますが、“get”が最も口語的な言い回しになります。
また、「タクシー」は“taxi”または“cab”のどちらを使ってもOKです。

5) Let’s hang out at Starbucks until the rain lets up.
→「雨が止むまでスタバで過ごそう」

“hang out”は“spend time”と同じ意味合いになり「時間を過ごす」ことを意味しますが、“hang out”の方がより口語的でカジュアルな響きになります。
“let up”は悪い状況などが和らぐことを意味し、日常会話では一般的に大雪や大雨が弱まって止むことを意味します。“let up”は雨や雪に限らず、暴風や猛暑など悪天候がおさまる時に使うこともできます。

  • Let’s hang out tonight.
    (今夜遊ぼうよ)
  • The rain let up.
    (雨が止んだ)
  • When is the rain going to let up?
    (この雨はいつ止むんだろう?)
  • The rain finally let up. It should clear up soon.
    (やっと雨が止んだね。もうすぐ晴れるでしょう)
  • It’s been hot this week. This heat is not letting up.
    (今週は暑いね。この暑さはなかなか和らがない)

6) Hopefully it dies down soon.
→「(雨が)早く止むといいね」

“die down”は“let up”と同じ意味合いですが、雨や雪、風が徐々に弱まることを表す時に使われます。

  • The rain is dying down.
    (雨が弱まってきた)
  • The wind is finally dying down.
    (やっと風が弱まってきた)

3. リピーティング練習 (7:05)

4. 今日の会話(和訳付き) (9:33)

【Jun】This rain is intense. It’s really coming down. What should we do? Should we try to grab a cab?
(すごい雨だね。土砂降りだよ。どうしようか?タクシーをつかまえようか?)

【Akina】No. Let’s just hang out at Starbucks until the rain lets up. Hopefully it dies down soon.
(いいえ、雨が止むまでスタバで過ごしましょう。早く止むといいね。)

動画レッスン

    
            
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コメント

  1. Yuko より:

    It’s really coming down. I hope this intense rain will let up tomorrow.————–After I hung a paper doll under the eaves to pray for good weather, the rain was dying down. I expect to go on an excursion tomorrow.

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