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公開日2022.02.23

【ネイティブ英語の耳トレ】寒い冬の会話に出てくる定番フレーズ

「ネイティブ英語の耳トレ」では、毎回、重要フレーズを使ったネイティブの会話を紹介しています。今日のテーマは「寒い冬の会話に出てくる定番フレーズ」です。ネイティブの会話から自然な英語を身につけましょう!

1. 今日の会話:『寒い冬の会話に出てくる定番フレーズ』 (0:38)

【Jun】It’s freezing today. I can barely feel my fingers.

【Akina】Yeah, it’s pretty chilly today. The air feels really dry today too.

【Jun】Did you know that it’s supposed to snow tonight?

【Akina】Oh, really? It’ll be the first snow of the year. That should be exciting.

2. フレーズの解説 (01:20)

1) It’s freezing today.
→「今日はとても寒いね」

“freeze”は「凍る」を意味することから、“It’s freezing today.”は「今日は凍えるような寒さだね」のような意味合いになります。気温を表す場合は“It’s freezing.”、自分自身が「寒い」と感じる場合は“I’m freezing.”のように表します。

  • You should wear a jacket. It’s freezing outside.
    (ジャケットを着たほうがいいよ。外はすごく寒いよ)
  • I’m freezing. Let’s go inside.
    (すごく寒いよ。中に入ろう)

2) I can barely feel my fingers.
→「指先の感覚がほとんどない」

“barely”は“「ほとんど~ない」を意味し、何かがほぼ起こらなかったり、何かをほぼしなかったりするような状況で“hardly”の代わりに使うことができます。“I can barely feel my fingers.”は、指の感覚がほとんどないことを表し、寒さを強調する時に使われます。“fingers”を、“toes(つま先)”や“face(顔)”など、他の体の部位に置き換えて使うこともできます。
ちなみに、寒さをより強調したい場合は“barely”を省いて、“I can’t feel my ____.”のように表します。このフレーズをよりネイティブっぽい言い方で使う場合は、“It’s so cold that I can’t feel my fingers.(あまりにも寒くて指の感覚がないよ)のように表現します。

  • It barely snowed this year.
    (今年はほとんど雪が降りませんでした)
  • I barely slept last night.
    (昨夜はほとんど寝ていません)
  • I can barely feel my toes.
    (つま先の感覚がほとんどありません)
  • I can barely feel my face.
    (顔の感覚がほとんどありません)
  • It’s so cold that I can’t feel my fingers/toes.
    (あまりにも寒くて指先/つま先の感覚がないよ)

3) Yeah, it’s pretty chilly today.
→「うん、今日はかなり寒いね」

“chilly”は「肌寒い」を意味し、“cold”の代わりによく使われます。“chilly”と“cold”の違いの基準は人によって異なりますが、私の個人的な考えと解釈では、“chilly”は自分が思っていたよりも寒いと感じる時に使われる気がします。例えば、肌寒い冬の日に外に出て、普段よりも一段と寒いと感じるような時に“chilly”を使います。

4) The air feels really dry today too.
→「今日は空気がとても乾燥している気がする」

“air feels dry”は空気が乾燥していることを表します。「空気が乾燥している」は、“The air feels dry.”または“The air is dry.”の2パターンで表すことができます。

  • The air is dry. Let’s turn on the humidifier.
    (空気が乾燥しているね。加湿器をつけよう)

5) I think it’s supposed to snow tonight.
→「今夜は雪が降るらしいよ」

“supposed to”は「~らしい」や「~するはずだよ」を意味し、特に何かが起こるのではないかと期待するような状況で使われます。“supposed to”には、何かが起こる可能性と起こらない可能性の両方のニュアンスが含まれるため、天気の話をする時によく使われる傾向があります。
“supposed to”の代わりに“going to”を使うこともできますが、“going to”はほぼ100%の確信がある場合に使います。

  • It’s supposed to rain tonight.
    (今夜は雨が降るらしいよ)
  • It’s supposed to snow this weekend.
    (今週末は雪が降るらしいよ)

6) Really? It’ll be the first snow of the year, right? That should be exciting.
→「ホントに?今年の初雪になるんじゃない?楽しみだね」

“that should be”はこれから起こることに期待していることを表し、特に未来の出来事について話す時に使われます。ここで“That should be exciting.”の代わりに“That’s exciting.”と表現することもできますが、“That’s exciting.”は今現在ワクワクしていることを表しているのに対し、“That should be exciting.”は実際に雪が降ったらワクワクすることを表します。例えば、「今週末は友達を招待して世界中の料理を作るんだ」と言った友達に対して「楽しみね」と返答するような時に、“That should be exciting.”が使えます。

3. リピーティング練習 (8:04)

4. 今日の会話(和訳付き) (10:45)

【Jun】It’s freezing today. I can barely feel my fingers.
(今日はとても寒いね。指先の感覚がほとんどないよ。)

【Akina】Yeah, it’s pretty chilly today. The air feels really dry today too.
(今日は本当に寒いね。空気も乾燥してるしね)

【Jun】Did you know that it’s supposed to snow tonight?
(今夜は雪が降るって知ってた?)

【Akina】Oh, really? It’ll be the first snow of the year. That should be exciting.
(ホントに?今年の初雪になるわね。楽しみだね)

動画レッスン

    
            
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コメント

  1. Yuko より:

    It’ll be sunny today. It’s getting warm recently. I’m looking forward to blow Ume blossoms.

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