その当時は気づかなかったけれど、後になって「~しておけばよかった」「~しないほうがよかった」と思うことってたくさんありますよね。そんなほろ苦い過去を語る時に便利な英語表現が“in retrospect”です。
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誰かをチラリと横目で見ることを、英語で“give someone the side-eye”と表現します。“give someone the side-eye”する時に込められる感情は、どんなものなのでしょうか?
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今回のゲストは、YouTubeチャンネル「Matt vs Japan」で知られるマット・アーチャーさんです。マットさんは、主に独学とイマージョン(没入型)学習によって日本語を習得したアメリカ人で、「言語はどのように身につくのか」というテーマについて世界中の学習者に向けて役立つ情報や気づきを発信しています。15歳のときにアニメをきっかけに日本語に興味を持ち、教科書中心ではなく、日本語にどっぷり浸る学習法を実践した結果、ネイティブに近いレベルの日本語力を身につけました。今回の対談では、日本語学習に夢中になったきっかけから、流暢な日本語を身につけるうえで大きな助けとなったイマージョン中心の学習法、言語学習におけるインプットとアウトプットの考え方、発音の習得法、モチベーションの保ち方、そして本当に言語を身につけるために大切なことについてじっくり話を伺いました。英語や日本語の学習者はもちろん、どんな言語を学んでいる方にとっても、新しい発見やヒントがたくさんある内容だと思います。
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