英語のイディオムを勉強していて、「これって、今でも本当に使われているの?」と思ったことはありませんか?今回はカナダ出身のNickと一緒に、今も会話で使われる表現かどうかを、実感ベースで検証してみました。
※あくまで僕たち2人の個人的な意見なので、年代や地域によって差はありますが、英語学習の参考になれば嬉しいです。
1) It’s raining cats and dogs
→「大雨が降っている」
2人の回答
Nick:ほとんど使いません。両親との会話で使うことはあるかもしれませんが、それ以外のシチュエーションでは使うことはありません。
Jun:僕も友人同士の会話でこのフレーズを使うことはほとんどありません。幼い頃に父が使っていた記憶があるので、父親世代の表現という印象です。ただ、ミネソタ州出身の同年代の友人が使っているのを聞いたこともあるので、地域差もあるのかもしれません。
〜他に使える言い回し〜
- It’s pouring
- It’s (really) coming down
2) It costs an arm and a leg.
→「とても高い/ものすごくお金がかかる」
2人の回答
Nick:頻繁ではありませんが時々使います。地元で使うかもしれませんが、親しい友人同士では使わない気がします。両親が使っているイメージです。
Jun:僕も同じです。
〜他に使える言い回し〜
- Really pricey
- Really expensive
- Super expensive
- Steep
3) A piece of cake
→「とても簡単なこと」
2人の回答
Nick:よく使っている人はいますが、個人的な使用頻度は時々ですね。
〜他に使える言い回し〜
- A walk in the park
- Easy
- It’s a breeze
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