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公開日2017.09.13

ネイティブがよく使う「That being said」って?

ネイティブがよく使う「That being said」って?

ネイティブが会話の中で「That being said」と言っているのを聞いたことがありますか?これは「それはそうだが」や「と言うことで」を意味する、文章と文章を繋ぐフレーズです。少し堅苦しそうな感じがする表現ですが、実際ネイティブの会話の中ではよく使われているので、覚えておきましょう!

That being said
→「そうは言っても / というわけで」

この表現は「With that being said」の略で、前に発言したことを踏まえて次の話題に入る時に使う表現です。本来は「そうは言ったものの」のように、前に述べたこととは対照的な意見や考えを述べる状況で使われますが、日常会話では「というわけで」のように順接的にも使われることがよくあります。

  • With that being said、That being said、That said、Having said thatは全て同じ意味。
  • I hate running. That being said, I still run once a week to stay in shape.(ランニングは大っ嫌いです。そうは言っても、健康のために週に1回は走っています。)
  • I believe in hard work. Having said that, I also feel luck plays a role in success.(頑張ればいい結果が得られると信じています。とは言え、成功するには運も必要だと思います。)
  • You have to speak English to become a good speaker. That said, let’s do a speaking activity.(英語を上手に話せるようになるには話すしかありません。ということで、これから会話の練習をしましょう。)
    
            
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