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公開日2017.02.16

覚えておきたい「Interjections」(Part.2)

覚えておきたい「Interjections」(Part.2)

前回のコラムで紹介したInterjections(感動詞・間投詞)の続きです。喜んだり、楽しんだり、怒ったり、自分がどのような感情を抱いているのか、文章だけでも相手に上手に伝えられるように覚えておきましょう!

1) Meh
→「まぁ(どうでもいい)」

質問されたことや話の内容に関心や興味がない時に使われる感動詞で日本語の「どうでもいいよ」に相当します。また、人が成し遂げたことを全く快く思わず「(あんなの)別に大したことない」の意味としても使われます。

  • Meh, whatever. I don’t care.(まぁ、どうでもいいけど。興味ないし。)
  • Meh, I’m not impressed.(別にあんなの大したことないよ。)
  • 2) Muahaha
    →「ムワハハ(大爆笑)」

    邪悪な笑い声を意味する感動詞で、映画や小説などで何か悪いことを企んでいる悪役の笑い声から由来しています。一般的に勝利を勝ち得た時や相手に優越感を示す状況で使われます。

    • スペルは「Mwahaha」でもOK。強調する場合は「Muahahahaha」のように表現する。
    • 「Bahaha」と表現することもあるが、一般的にBahahaは馬鹿笑いを指す。
    • Muahaha! That’s what you get!(ムワハハ!自業自得だ!)
    • Bahaha! You’re such an idiot! I can’t believe you fell for that.(大爆笑!そんな手に騙されるなんて本当にバカだな。)

    3) Oops
    →「おっと(しまった)」

    何か失敗や間違いを犯した時に思わず口にする「しまった」や「やばい」を意味する感動詞です。基本的にちょっとした凡ミスやヘマをした場合に使われます。

    • 「Oopsie(s)」と表現する人もいるが意味は同じ。女性が使う傾向がある。
    • Oops! I forgot to attach the file.(しまった!ファイルを添付するのを忘れた。)

    4) Phew
    →「ふぅ〜(良かった)」

    ホッとした気持ちを示す場合に使われる表現で、「あ〜、良かった」を意味します。特に、心配していた事態にならずに済んだり、危機一髪で難を逃れた場合などに使われます。その他、猛暑の時の「暑い〜」や、悪臭がする時の「くさ〜い」などの意味としても使われます。

    • Phew, I thought I was going to miss the last train.(あ〜、良かった。終電逃すかと思った。)
    • Phew, it’s a hot today.(うわ〜、今日暑いな〜。)
    • Phew, it stinks in here.(うわ〜、この部屋臭い〜。)

    5) Psst
    →「おい(呼び止める)」

    誰かに声をかける時の「ねぇねぇ」や「おい」の意味を成す感動詞です。ポイントは、周りの人に気づかれないようにさりげなく呼び止める、特に秘密ごと伝える時やナイショ話をする状況で使われます。

    • Psst. Come over here. I want to show you something.(ねえねえ。ちょっとこっちに来て。見せたいものがあるんだ。)

    6) Tsk-tsk
    →「チェッ(非難の気持ち)」

    チェッと舌打ちする発声を表しており、相手の言動に対し非難や軽蔑、または失望している気持ちを示す場合に使われます。

    • 基本的に文末で使います。
    • I heard you cheated on your girlfriend. Tsk-tsk.(彼女に内緒で浮気をしたんだってね。ダメな奴だね。)

    7) Ugh
    →「うわっ(不快な気持ち)」

    様々な使われ方をされる感動詞ですが、気持ち悪さ、退屈さ、うんざりしている気持ちを、面倒な気持ちなど、基本的に不快な気持ちを示す場合に用いられます。

    • Ugh, I feel gross. I think I ate too much.(う〜、気持ち悪い。食べ過ぎたかも。)
    • Ugh, this class is so boring.(あ〜、この授業ちょうつまらない。)
    • Ugh, this is such a pain in the ass.(あ〜、面倒くせ〜。)

    8) Waah waah
    →「ほんぎゃあ〜(泣き声)」

    赤ん坊の泣き声を表した感動詞で、皮肉めいた冗談の役割があります。愚痴や文句、または泣き言を言っている人に対し、「文句言うのを止めろ」「めそめそするな」などの意味を込めて「Waah waah」とからかう感じで使います。

    • 言葉の遊びで「Call the ambulance.(救急車を呼べ)」の代わりに「Call the wambulance」という言い方をする。誰かが愚痴をこぼしている時に「Someone call the wambulance」と言うと「(愚痴をこぼしている人を)慰めるために誰か救急車を呼んでくれ」とバカにしている意味になる。
    • What? You’re tired? Waah waah. Someone call the wambulance.(何?疲れたって?何弱気吐いているの?誰か救急車を呼んであげて。)

    9) Whee
    →「ワーイ(喜びの気持ち)」

    日本語の「ワーイ」に相当する表現で、喜びや興奮の気持ちを表します。本来は、子供が遊園地の乗り物などに乗って大はしゃぎしている叫び声を指しますが、大人でも子供のように楽しんでいることを伝える場合に冗談っぽく使うのも一般的です。

    • Whee! This roller coaster is so much fun!(ワーイ!このジェットコースター楽しい!)

    10) Whoa
    →「おっとー(ちょっと待って)」

    慌てている人や浅はかな考えで決断しようとしている人に「落ちてついて!」「ちょっと待って!」と思いとどまらせる意味合いで使われる感動詞で、驚きの気持ちを表します。本来は馬を止める時の掛け声として使われていました。

    • 喜びや驚きを意味する「Wow」の代わりとしても使われることもある。
    • Whoa, take it easy. Let’s think this through before you make that decision.(おっとー、落ち着いて。決断を下す前に考え直そう。)

    11) Yay
    →「やったー(喜びの気持ち)」

    何か嬉しい出来事やめでたい出来事があった時に、歓喜の叫び声をあげていることを示す感動詞です。野球の試合に勝った時や宿題が終わった時など、ほんの些細な喜びの場合にもよく使われます。

    • 喜びの気持ちを表す場合は「Woo-hoo」という言い方もあるが、この表現は何かを成し遂げたあ相手に「やったね!」の意味として使われる。
    • Yay! I finally finished my project!(やったー!やっと、プロジェクト終わった〜!)
    • You passed your driving test? Woo-hoo! Congrats!(運転免許の試験に合格したの?やったね!おめでとう!)

    12) Yikes
    →「ヒャーッ(恐怖の驚き)」

    驚きと警戒の気持ちを表す感動詞で、ちょっとびっくりした時や、ちょっとビビった時に使われます。実際はそこまで驚いているわけではないが、その場を面白おかしくするためにわざと使われることもよくあります。

    • Yikes! Your belly is bigger than the last time I saw it.(うわっ!この前よりもお腹が大きくなっているね。)

     

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