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第58回「遠回しの表現」

Released: 2015.06.05

第58回目のポッドキャストのテーマは「遠回しの表現」です。今日の会話ではジョシュアさんが日本語の「遠回し」についての考えをシェアーします。彼が日本にいた時の体験談や、なぜアメリカでは物事をストレートに発言することが求められるのかについて話します。

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会話内容「遠回しの表現」

【Albert】How are you supposed to fix a problem with someone when you don’t tell them directly what’s wrong?

【Joshua】Oh you mean because Japanese people will never say something to your face cuz (because) it’ll hurt your feelings.

【Albert】Exactly.

【Joshua】Is that what you’re talking about?

【Albert】Yes that’s exactly what I’m talking about.

【Joshua】Yeah so when I went to Japan, that was in Fukuoka for a week last year, and I had this stupid hat on my head just to…just to see how many people would come out and tell me my hat was stupid. It was like a wolf, you know it had like horns on it and it looked really dumb. (I’m) pretty sure everyone thought it looked dumb. But no one said anything.

【Albert】(Laugh).

【Joshua】My partner, my little buddy from uh I forgot what university but she told me “Oh your hat looks so nice.” I was like is that what you really think? That’s what I asked her. I said please you can tell me the truth and it took about…about five minutes for her to say I think you should probably take off your hat.

【Albert】(Laugh).

【Joshua】In Japanese of course. She said in Japanese.

【Albert】あんた(それ)とったほうがいい。

【Joshua】Right right right. It wasn’t…it wasn’t even the “Oh your hat’s lame. It’s terrible. Take it off.” She made a suggestion. “Oh it might be better if you take off your hat. But I think it looks nice on you but maybe…” So even then she was still you know, trying to control the damage done to my feelings even though she was telling the truth but in the United States in the long run, that’s a common courtesy. If someone has a dumb hat on you tell them to take that stupid hat off. So someone else doesn’t make fun of them later on for wearing it.

【Albert】Mm.

【Joshua】You know if you have something stuck in your teeth, you don’t let that person go around with something stuck in their teeth all day. That’s rude (laugh).

【Albert】Yeah.

【Joshua】That’s rude!

 

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Questions of the day(今日の質問)

  1. Why does Joshua think Japanese people beat around the bush?
    日本人はなぜ物事を遠回しに言うとジョシュアさんは思っていますか?
  2. Why did Joshua wear a stupid hat when he was in Fukuoka?
    ジョシュアさんが福岡にいた時、なぜふざけた帽子を被ったのでしょうか?
  3. What is considered common courtesy in the U.S.?
    アメリカで礼儀と見なされていることは何でしょうか?

 

Answers(解答)

  1. Joshua thinks Japanese people beat around the bush to avoid hurting other people’s feelings.
    相手を傷つけないために、物事を遠回しに言うとジョシュアさんは思っています。
  2. He wore a stupid hat to see how many Japanese people would tell him his hat looks ridiculous.
    周りの日本人が指摘するかどうかを試すために馬鹿げた帽子を被りました。
  3. If you notice something about the person, it is common courtesy to let him or her know about it.
    相手に対して何か気づいたことがあれば、それを正直に言うことがアメリカの礼儀です。

 

Summary(要約)

Albert asks Joshua why he thinks Japanese people say things in an indirect manner. Albert thinks problems are difficult to resolve when you beat around the bush.
日本人はなぜ間接的に物事を伝えるのか、アルバートさんはジョシュアさんに尋ねました。遠回しに発言すると問題解決が困難になるとアルバートさんは思っています。

Joshua thinks Japanese people are not straightforward because they don’t want to hurt the feelings of others.
日本人は相手を傷つけたくないから物事を遠回しに言うと考えています。

When Joshua went to Japan, he wore a stupid hat to see how many Japanese people would point it out. No one ended up saying anything about his ridiculous hat.
ジョシュアさんは日本へ行った時、馬鹿げた帽子を被りました。実際に何人の日本人がその馬鹿げた帽子を指摘するか知りたかったからです。結果、誰もその帽子について触れてきませんでした。

Joshua asked his friend what she thought about his hat. Initially she complemented him on the hat but after asking her what she really thought, she told him that he should take it off.
ジョシュアさんは友達に帽子のことについて尋ねました。最初は褒められましたが、正直な意見を聞きたいとジョシュアさんが伝えた後、友達は帽子を脱いだほうがいいと言いました。

Joshua believes that it is common courtesy in the U.S. to be direct and let the other person know if you notice something strange. He thinks it’s better to just tell them so they don’t embarrass themselves later on.
相手に対して何かしら変なことに気が付いたら、正直に伝えるのがアメリカの礼儀だとジョシュアさんは思っています。その場で指摘すれば後になって恥をかかなくてすむからです。

 

Phrases of the day(今日のフレーズ)

1) Say something to someone’s face(考えや気持ちを正直に伝える)

◎ 直訳すると「人に面と向かって言う」を意味し、 相手に率直な意見や気持ちを伝えることを指します。特に批判的だったり話しづらい事を伝える時に使われ、影で話さずに本人にストレートに言うニュアンスが含まれます。また、電話やメールではなく、直接会って正直な気持ちを伝えるという意味合いも含まれます。

  • Why don’t you tell that to his face?(彼に直接会ってその気持ちを伝えたら。)
  • I can’t say that to her face. She’ll kill me.(そんなことストレートに彼女に言えないですよ。激怒しますよ。)
  • If you have a problem, say it to my face.(気に食わないことがあるんだったら、はっきり言いなよ。)

2) Dumb(馬鹿・頭が悪い)

◎「馬鹿」を“Stupid”と覚えている人が多いと思いますが、他にも会話でよく使われる単語が“Dumb”になります。意味は同じで基本的に“Stupid”と置き換えて使うことができます。“Dumb”は元々、言葉の不自由な人を指しますが、一般的な日常会話では、冗談として「馬鹿」や「頭が悪い」などの意味としてよく使われます。

  • That’s a dumb looking hat.(馬鹿げた帽子ですね。)
  • You are so dumb.(あなたは本当に頭が悪いですね。)
  • That’s a dumb joke. It’s not funny.(そのくだらない冗談、全然面白くないです。)

3) Buddy(仲の良い友達)

◎ アメリカでは親しい友人を“Buddy”と言うことが多く、“Friend”よりも仲の良い関係を表します。厳密に言えば“Buddy”は男友達と女友達の両方を指す言葉ですが、一般的に男友達を指します。仲の良い女友達の場合は“A good friend of mine”と表現されます。
◎ その他、挨拶をする時やフェイスブックなどのソーシャルメディアでメッセージを残す時に「Hey buddy」や「Nice talking to you buddy」など、名前の代わりに使用されることも一般的です。

  • I went out with my buddies last night.(昨晩、友達と出かけました。)
  • Hey buddy! How’s it going?(元気?調子はどう?)
  • A buddy of mine is visiting from Canada.(カナダに住んでいる友達が遊びに来ているんです。)

4) Common courtesy(礼儀)

◎ “Courtesy”は「礼儀」や「礼儀正しい」を意味しますが、“Common”を頭に加えることで「当然の礼儀」を意味し、他人に対する常識のマナーを意味します。例えば、電車の中で高齢者に席を譲ることは“Common courtesy”になります。

  • It’s common courtesy to cover your mouth when you sneeze.(くしゃみをする時は口に手を当てるのが当然の礼儀です。)
  • What are you talking about? That’s common courtesy.(何言っているの?当然の礼儀でしょう。)
  • What are some common courtesies in your country?(あなたの国の礼儀は何ですか?)

5) Make fun of(からかう)

◎ 冗談を言って悪戯をしたり、相手のことを馬鹿にすることを英語で“Make fun of”と表現します。相手をからかって本当に困らせる時、友達同士が冗談でからかい合う時、両方の状況で使えます。
◎ “Make fun of”の後には、からかう対象を入れます。

  • Stop making fun of me.(私をからかうのやめて。)
  • Peter made fun of my pronunciation.(ピーターさんは私の発音を馬鹿にしていました。)
  • You’re making fun of my fashion, aren’t you?(私のファッションを笑い物にしているでしょう。)

 

Vocabulary(単語)

  • Wolf・・・狼
  • Horn・・・つの
  • Lame・・・ださい

Expressions(表現)

  • Fix a problem・・・問題を解決する
  • Hurt your feelings・・・相手を傷つける
  • Control damage・・・ダメージを抑える
  • In the long run・・・長期間には
    
            
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コメント

  1. 若林 より:

    いつも、こちらのPodcastで勉強していて、とても役に立っています。ありがとうございます。批判する気は全くないのですが、会話されてるこのお二人は日本が好きなのでしょうか?このお二人のシリーズだけどうしても聞いていて気分が悪く最後まで聞けません。特にjoshuaさん。いろんな考えがあっていいと思いますが、英語の勉強をするに当たって、日本または、日本人へのrespectが感じられない方達の会話で勉強したくありません。本当に批判する気はなく、今後もこちらのサイトで勉強させて貰いますし、とても素敵なサイトだと思っています。ただ、一つの意見として受け取って頂けましたら幸いです。英会話学校にPodcastにと大変だとは思いますが、これからも頑張って下さい!応援してます。

    • Anna’s mom より:

      はじめまして、若林さん。
      批判する気は無いとのコメントですので、そちらの気持ちを汲んでの、コメントをさせてください。たぶんこの二人は日本が好きだと思います、好きでなくても少なくとも興味は持っていると思います。この2人が日本語を学んでいるという時点で、私は言語を学ぶのはその国の事に興味が無いと難しいと思っているからです。
      私には、よくこういうお話をするアメリカ人とイギリス人の友人がいます。私も始めはその子達が日本の事嫌いなんじゃ無いかと思いました。でも、彼らは結局日本に5年以上住んでいますし、日本が好きみたいです。たぶん、海外の人は議論好きなんですよね。特にフランス人の友達がいますが、フランス人の議論は皮肉だらけで凄いですよ!私留学中からかわれまくりました(笑)時にはひどすぎて泣きました(笑)なので、この二人のシリーズのお話も、日本って面白いよね。(興味深いの面白い方です)くらいの感覚でお話されてきてるんだと思います。

      これは、文化が違うというのを感じ無いと話せ無い内容ですし、英語で聞くと批判されてるように聞こえますよね。若林さんのコメント読むと、日本人は、やはり優しいなぁと感じます。アメリカでもありますが、相手の事を思いやって話す独特の日本の文化、大切にしたいですね。

    • m より:

      若林さん

      私は2人が日本、日本人を批判しているとは思いません。
      世界、国によって文化はさまざまです。
      ただ、違う部分を言っているだけで批判とは違うと思います。
      みんな、その国が好きでもいやな部分も少しはあるのが、普通でしょう。

  2. Kotone より:

    私はこの話を聞いて、「ああ、なるほど」と思いました。というか、私ははっきり言われた方がいいですし、どう?って聞かれて変だったら、「全然似合ってない」とかいうようになりました。
    多分、昔は言えなかったと思います。でも、日本人として一言つけて加えておくと、ストレートに言わない言語文化で、露骨に発言をすることは品がないとされています。
    日本を訪れるとか、住むのだったら、ある程度、それを理解すべきだと思いますね。

  3. Masahito Y. より:

    そういえば、英語は丁寧な言い回しが少ないですね。
    しかし、みんなが皆、直接的な表現を選ぶとは思えません。
    やはり、ジョシュアさん個人の考えでしょう。
    例え多数派だとしても、それを選択したのはジョシュアさんですから。

    迷惑をかけずに本人が好きで被っているなら、あえて云う必要ないと思いますが。
    それより まず、変な人がいると思い近寄り難いでしょ。

    日本人へのリスペクトが足りないのでは無く、個人へのリスペクトが足りないかも知れませんね。

  4. Nana より:

    l like this podcast !! I’m always looking for listening it. I think japan has metaphorical expression. Japanese use “it’s like something.” So they are not very good saying clearing. And they can understand this mean. I think it’s important to learn abroad culture.
    I want to study abroad. But I can’t speak English. I want to friend who talk me with English. How do I make friend? Please tell me something ideal.
    英語で挑戦してみました
    なにかコメント頂けると嬉しいです!

    • Jun より:

      Hi Nana,

      Thanks for sharing your thoughts on this topic! Your English looks really good! I don’t think there are any secrets to making friends. The only advice I can give you is to be yourself 🙂 People will want to be your friend not because you speak fluent English, but because they like you for who you are!

      Looking forward to you next comment in English!

  5. Anna’s mom より:

    Hi Jun, I’m glad you finally back to the podcast!

    文化の違いのお話はとても好きなのでコメントをよく残しがちになりますが、今回コメントを読んでいると批判的に取られてしまう箇所があるみたいですね。文化の違いになると、こういった勘違いはつきものですね。やはり日本人は認めてもらって安心感を感じるので、文化の違いをはっきり出されたりすると、違う!っていいたくなるんでしょうか。私は英語圏の友人とよく文化の違いについてお話しします。始めは批判かと勘違いしましたが、結局、そういう友人も長期日本にとどまっているので、日本好きなんじゃない?って思いました。ただ、そういう友達は議論好きなんだと思っています。私も議論するのは好きなので、そいうい友達と文化の違いについて話すのはとても面白い事が聞けて、ますます英語と日本が好きになります。そして、そういう友人にきちんと、なぜ日本はそういった文化なのかを説明するため、日々英語を勉強して、相手に日本人として日本の文化を理解してもらえるように頑張っています。

    私は、言語と文化の関係のブログのコメントにも切々と書きましたが、英語にも直接的な表現と”遠回しの表現”があって、その使い方が日本と違うだけだと思っています。やはり、英語は日本語に比べるとストレートな部分もありますが、言い回しがいろいろあると思います。

    英語ってストレートに表現するでしょ?って勘違いをされている人がよく日本にいる、という話をアメリカの友人とした事があります。彼は見た目も中身もいわゆる、アメリカ人ですが、日本が大好きで日本の文化を大切にしています。彼と日本語で話した事はないのですが、彼が日本語が上手なのは知っています。私も、彼に同感です。私はとても、無礼に話すアメリカ人と、とても礼儀正しく話すアメリカ人両方に会った事が何回もあります。

    なので、今後は英語にも言い回しの表現がある事や、もっと文化を理解してもらう、特に言い回しに関しては日本とアメリカのマナーの違いを含めたコンテンツを是非こちらのPodcastに入れていただきたいです。
    そうでないと、”英語は単刀直入に言えばいいのか!”と変な理解をしてしまって、日本人らしくない?尊敬の心を失った、ただrudeな日本人が英語をrudeに喋る人が出てきてしまっては、私は日本人として悲しいです。
    私も、まだ英語を習いたての時はそのように理解していました。はっきりストレートに表現する英語が好きで、それなりに英語も話せるので、そのまま調子にのって(笑)留学しましたが、留学して、たくさんの現地の人、海外の友人と接して、考えが変わりました。英語と文化を深く学ぶにつれて英語も日本語もと、というか、言語を学ぶ上で共通で大切な事を見つけました。それは、尊敬する事です。人が大切だという事です。そして、話し方や表情から人柄が見えるので、たとえば英語でストレートな表現を受けても、相手が笑顔で、人柄が優しいのがわかっていると、傷つく事なく受け取れるんです。信頼関係も大切ですね。なので、今は英語を話しつつ、人を大切にする事を心がけよう、そうすると結構英語の表現も豊かになって、自分の日本的な部分を残しつつ、英語でコミュニケーションできるようになってきました。そうすると、とても優しい海外の友人が増えました。

    英語といっても、人によって選ぶ単語、話し方、人柄、みんな違います。話したい内容で単語も選びます。英語を勉強してると正解はなくて、自分の気持ちを大切にしないといけない事に気づきます。それは、自分を表現しないといけないからです。日本語は私は母国語なので勉強しなくても、出てくるのですが、英語を勉強するからこそ気づく事がたくさん日本語も英語も出てきます。

    Anyway, definitely I would make fun of him if I were his friend by saying like “So you must be the famous “Wearwolf(Werewolf)”, but it still stays light out there, how can you be out of control like that, or because you lost your mind that’s why you are wearing it? I might say that in a good way, never offensive way though. hahaha..

  6. ELLE より:

    He wore a stupid hat to see how many Japanese people would tell him his hat looks ridiculous.
    この文章にWOULDが使われていますが、どういうときにWOULDを使うのかよくわかりません。日常で使えるようになりたいので、使い方を教えていただけませんか?

  7. mtk より:

    elleさん
    いわゆる時制の一致ではないですか?英文法でいうところの。

    stupid hat をかぶっていた時点から見て、どのくらいの人が指摘してくれるか、指摘するのは未来なので will tell him となるところ、同じ文でworeと過去のことを言っているのでwill→would の過去形になる。

    同じ文の中で原則、時制(過去、現在、未来)は統一するのが英語のルールのはずです。

  8. HK より:

    いつも楽しく拝聴させて頂いております。

    私もJoshuaさんとAlbertさんの会話には少々不快感を感じてしまう時があります。会話のニュアンスや、言い方が何となく小馬鹿にしているような。

    私自身アメリカに長年滞在していた時期があり、文化の違いというものに幾度となく直面し、恥ずかしい思いをしたり、戸惑ったりしたこともたくさんありましたが、大切なのは「違い」を理解して受け入れるという事なのだと思います。

    決して日本人や日本の文化を馬鹿にしている訳ではないと思うのですが、「文化の違い」をもう少し理解され敬意を表してもらいたいなと思ってしまいました。
    遠回しな言い回しや間接的な表現、また時には見て見ぬふりをするというのは相手を思いやる日本人の美徳でもあると思いますよ。

    「アメリカでは・・・」
    で終わるのではなくその辺りを理解した発言がなかったのが残念です。

  9. 若林 より:

    Anna’mom and m さん
    私は、私の考えを述べたまでで、それに対しての意見は求めてないのですが。私も外国の友達はたくさんいますよ。あなたは好きだけど日本という国は好きじゃないと言う友達も居ます。考え方は人それぞれで良いと思います。ただ、私は英語学習をするにあたり日本の文化否定とも取れるような内容で学習したく無いとhapa英語に私の意見を述べたまでです。気持ちを汲んで貰う必要も(そもそもあなたは、hapa英語のなんなんですか)名指しで私に意見する必要も無いと思うのですが。

  10. Maiko より:

    例をあげるときに、誰を主語にするかということで質問があります。

    1:How are you supposed to fix a problem with someone when you don’t tell them directly what’s wrong?

    ダイアログを聞いて読んでの場合ですがyou don’t tell とありますが、
    この場合教えてくれないという意味でwhen you are not told directly what’s wrongという風にはならないのでしょうか?
    まぁはじめの部分なので このあとJoshuaがそういう話することを知らないわけなのですが。
    2:If you have something stuck in your teeth, you don’t let that person go around with something stuck in their teeth all day.

    意味はわかるのですが、歯にはさまっているのは”あなた” 、うろうろさせたくないのも”あなた”。。。自分で英文を作るとき、受身(はさまっている側)もyou で、言う人もyou 一人2役みたいな感じの文はなかなかつくれない。私ならyou don’t let をyour friend とかに変えていまいそうなのですが、これはyou をあなたとして覚えてるからなのでしょうか?ここでは普通に、あなたの歯には何かさまってたら、”人”はあなたを。。って感じになるのでしょうか?

    自分で例を出すときに誰を主語にするのかとまどってしまいます

    • Jun より:

      Maikoさん

      こんにちは。会話では”You”は必ずしとも「あなた」を意味しているのではなく、一般的な「人」を指すときに使われます。おっしゃる通り、「あなたの歯」ではなく、「その人の歯」のような感じになります。Albertさんの会話も同じで「あなたに直接問題を言わなかったら」ではなく「相手に直接問題を言わなかったら」になります。”When you are not told directly what’s wrong?”でもOKですが、アメリカ英語では受動態より能動態が会話で好まれます。

      • Maiko より:

        なるほど。ありがとうございます!
        分かっていても、なかなか 自然に使うには 時間がかかりそう。
        頑張ろう!
        Thanks again!

  11. アメリカ在住 より:

    私も彼らは批判的な考えとは思いません。
    どちらかというと日本人は
    他の国々の人々に、日本、日本人を
    賞賛して欲しいと思うきらいが強いようです。
    私もその一人だと、アメリカに暮らすようになり、気づきました。

    どの国にも、どの国民性も素敵です。文化の違いや、思考の違いを
    認める事が大切だと思います。

  12. k より:

    こんにちは :)
    hello
    7月から1日1つ、週6日で聞いてようやくここまでたどり着きました!笑
    from july 1th,i have been listing this podcast once a day, and 6 times a week, finally I reached here!
    質問なのですが、suckやdumbは日常会話でも使用して問題ないワードでしょうか?
    I wanna ask you.is it ok to use suck or dumb in daily conversation?
    I was wandering that some people dislike this words,,

    • Jun より:

      kさん

      That’s really impressive!このペースで続けたら年末にはcatch upできるかも?

      「Dumb」は使い方によりますね。今回の会話では「馬鹿げた」という意味で使われているので、特に問題はないですが、人に向かって(特に面識のない人)言うのは避けた方がいいでしょう。日本の「ばか」の使い方と似ていると思います。

      Keep it up with the podcast!

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