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【1日1フーレズ英語】無料メールマガジン

公開日2014.06.19

第7回 「“こだわる”は英語で ?」

今日の動画では細かいことにこだわる人、ちょっとした事にうるさい人を表すナチュラルな英表現をご紹介します。

1) Picky / Choosy
→「こだわる」

「Picky」と「Choosy」は元々「Pick / Choose(選ぶ)」から成り立った表現で、細かく物を選ぶことを表します。食べ物、ファッション、恋愛相手など、ちょっとした事を必要以上に気にしたり、こだわったりする人を「Picky / Choosy」と表現します。特に「Picky」は食べ物にこだわることでよく使われます。

  • 好き嫌いが多い人を「Picky eater」と言います。
  • 「◯◯にこだわる」→「Picky about ◯◯」
  • 「彼は細かいことにこだわる」→「He is so picky / He is such a picky guy」(「So」と「Such」の違いについては以前のコラム『「So」と「Such」の使い分け』をご覧ください)
  • You are so picky.(本当に細かい事にこだわるね)
    Stop being so picky.(細かい事にこだわらないで)
    She is such a picky eater.(好き嫌い多いね)
    I’m picky about shoes.(私は靴にこだわっています)

    2) Particular about
    →「〜にこだわる」

    「Particular」は「特定の」を意味する単語です。「Picky about」と同じように「〜にこだわる」を表すフレーズで、「about」の後は何にこだわっているかを入れます。「Particular」は食べ物に限らず、様々なこだわりを表す便利なフレーズです。

    He is particular about his suit.(彼はスーツのデザインにこだわっています)
    She is very particular about time.(彼女は時間にうるさいです)
    My boss is particular about small things.(私の上司は細かいことにこだわります)
    I’m not particular about anything.(私は特にこだわりはありません)
        
              
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    コメント

    1. 新熊 教悦 より:

      英語の勉強に役に立ちそう。

    2. kiyomayu より:

      分かりやすかった!
      他も読ませて頂きます!

    3. みい より:

      日本語でこだわるは良い意味で使われることが多いですが、pickyやparticular about のこだわるは細かいことにこだわるの悪い意味でしょうか。

      私は靴に凝ってるんだよね
      と良い意味で言いたいときに

      I am picky about shoes でいいんですか?

      • Jun より:

        みいさん

        文脈にもよりますが、「Picky」は確かにネガティブなニュアンスがあります。良い意味で「こだわりがある」と表したい場合は「Particular about」または「Selective」が最も無難です。なので、「I am particular / selective about shoes」が良いでしょう。

    4. mika より:

      日本で働くことにこだわらず
      みたいな時はどんな単語を使うのがベストなんですか?

      • Jun より:

        Mikaさん

        こんにちは。私でしたら、「I’m open to working overseas.(海外で働くことを受け入れる)」と言うでしょう。「こだわる」という表現の仕方にこだわらずに 🙂

    5. Mitchie より:

      Particularってよく耳にする単語だったんですけど、よく使い方がわからなくて、ずっと知りたかったんです!
      やっとすっきりしました!
      次から積極的に使ってみたいと思います!
      Thank you so much!!!

      • Jun より:

        Ritchieさん

        こんにちは!「Particular」の意味と使い方が明確になったようで良かったです!これからドンドン会話で使っていってください!!

    6. eightman より:

      Hi,Jun san
      『〜に目がない』、もいい意味でのこだわりと思うんですが、その時もparticular を使ってもいいんでしょうか?

      • Jun より:

        Hi eightman

        「〜に目がない」は何かに夢中であったり、大好きであると私は解釈しておりますが、そのように定義する場合、「Love」や「crazy about」またはた「sucker for」という表現が適切でしょう。こちらの記事が参考になるかと思います → http://wp.me/p4ZiFb-33s

    7. Key より:

      こんにちは!いつも素晴らしいレッスンありがとうございます。

      こだわるという表現でstick toも耳にする気がしますが、stick toは「〜することにこだわる」という感じですか?
      例えば、うちの息子はリュックを背負うことにこだわりがあります。
      My son always sticks to carry his backpack.
      そんな物にこだわらないで!
      Don’t stick to such a thing!
      この言い方はあっていますか?

      また、persist in (〜ing)もこだわるという感覚で使えますか?
      ニュアンスの違いがあれば教えてください。

      たくさん質問して、すみません。

      • Jun より:

        Keyさん

        こんにちは!確かに「Stick to/with」には「こだわる」意味合いが込められていますが、どちらかというと何かずっと使い続けたり、買い続けたり、継続したりすることを意味します。例えば、Nikeが好きだったら「I stick with Nike」、あるダイエット法にこだわりがある場合は「I stick to this diet plan」のように使われます。ただし、「Don’t stick to such thing」はちょっと違和感のある言い方です。

        • Key より:

          ありがとうございます!
          では、幼い子を「こだわりが強い」と形容するときは、どんな表現を使えば良いですか?

          別件ですが、育児で使う表現の配信をリクエストしたいです!
          子どもの様子や動作(つかまり立ち、夜泣き、人見知り、イヤイヤ期etc.)
          子どもへの声かけ(前を見て歩いて、お友達を叩かないで、ほめる時に使う表現etc.)

          ご検討いただけると嬉しいです。
          よろしくお願いします!

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